■今回の名言
ジョン・ミルトン(1608~74)は、イギリスの詩人。
代表作『失楽園』の言葉から。
地獄を天国となすも、天国を地獄となすも心
心の持ち方しだいで、この世が地獄にもなり極楽にもなるということ。 地獄、極楽というと、あの世のことと思われがちですが人の心象風景をいってると思います。脳がああだこうだと考え、感じたり思ったりするのは、その人が決めていることだから、心の持ち方や考え方次第で、どうにでもなるという考え。
孤独というものは、時として最上の交際である
多くの人の交流を可能にし、人間関係の孤独の寂しさに悩む人に貢献してくれるはずのSNSが、逆にネット社会特有の希薄な人間関係で孤独感を深める要因ともなっているともいえます。
誰とでも気軽に繋がれるからこそ、逆に他人と比べて劣等感を感じたり、フォロワーが沢山いるにも関わらず、本音を言える人を見つけられずに孤独感を深めて、苦しむこともあります。
ストレス過多の都会から人里離れたポツンと存在する一軒家で、のんびりと農業やガーデニングをする人もいるけど、孤独も最上の友人なのかもしれない。

