「健康づくりのための睡眠指針2014」というものが厚生労働省より発表されています。
4-② >睡眠による休養感がなく、日中もつらい場合、うつ病の可能性も
うつ病は、憂うつ感、悲愴感、空虚感といった気分の落ち込みとともに、興味の減退、喜びの減少をほぼ一日中呈する精神疾患である。うつ病はしばしば食欲の低下、易疲労感、消化器症状、身体疼痛などの身体症状を伴うが、睡眠関連症状もその代表的な症状の一つであり、ほとんどの患者が何らかの睡眠障害を呈することが報告されている
「健康づくりのための睡眠指針2014」厚生労働省より
よく眠れない、あるいは日中眠いと感じたら、それは「こころの病」の兆候かもしれません。睡眠が十分にとれないと心身の疲労が回復せず、集中力低下や自律神経に影響します。説明がつかない辛い状態が続いているようであれば、我慢せずにかかりつけ医師に相談しましょう。
また、睡眠薬などの薬を用いて治療を受ける際は、正しい知識を持ち、医師の指示どおりに薬を使用することが大切です。
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