リーマン・ブラザースが破綻した2008年9月15日に、ドル円は1ドル104円台で、それから急激な円高が進行し、12月17日には87円台をつけました。3ヶ月で、17円の円高になりました。当時は円安で、ロング(買い)で損切りしない円キャリ―トレーダー(スワップ金利目的の投資家)が悲惨なめにあいました。

 

 

そして、14日のNY外国為替市場でドル円は続伸。終値は112.06円。

ユーロドルは5日ぶりに反落。終値は1.1625ドル。

ユーロ円は反落。終値は130.29円。