東京銀座のランドマークの一つ
銀座8丁目の資生堂ビル
そこの地下にある、資生堂ギャラリーで開催中の展覧会
「オドルココロ」
昨年の資生堂のクリエイティブワークを紹介する「あいだにあるもの 」に続く企画ですね
昨年は雑誌広告が中心でしたが
今年はパッケージデザインが中心です
■フライヤー
▪️展示作品
最初はここから、なんと19世紀の商品から
●《オイテルミン》1897年 (複製)
●《香油花つばき(花椿)》1907年 (複製)
●《着色福原粉白粉七種(七色粉白粉)》1917年 (複製)
●《梅の花(梅)》1918年 (複製)
ここまでが1910年代
ロシア革命や第一次世界大戦終結の頃のこと
その当時から資生堂らしさ
おしゃれなセンスはあったのですね
それから色々あって
●《サンオイル》1965年 (複製)
●《ベネフィーク》1972年
●《タクティクス》1978年
●《ヌーダ》1984年
●《資生堂エス・アンド・コー コレクションパレット》2005年
●《資生堂 リミテッドエディション》2013年
●《クレ・ド・ポーテ》2024年
1897年の《オイテルミン》から
2024年の《クレ・ド・ポーテ》まで
資生堂の長い歴史を肌で感じることができます
▪️映像作品
それからそれから
小展示室では、新々のクリエーター長谷川大祐さんの監督による
資生堂の広告等を映像インスタレーションにして流しています
これもまた興味ぶかい
何度も見てしまいました
会期は6月8日(土)から8月4日(日)まで
銀座の資生堂で、昔を懐かしむのも
今を感じるのもいいですね
▪️昨年の「あいだにあるもの」の記事
よかったら読んでください













