池袋演芸場にて「〆冶 志ん弥 ふたり会」 | へーそうなんだ

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背伸びはしないけど、背筋は伸ばして歩いていきたい。
当たり前のことを情熱を持ってやれる人間でありたい。
自分らしさを大切にしたい。
生きていることに感謝したい。


池袋演芸場

雑然とした池袋の街から、この入口をくぐって一気にタイムスリップ。

アプローチの両サイドも「和」のテイスト。


階下の会場は、こじんまりとした風情ある空間。


外の喧騒から離れて、しばし、日本の伝統芸「落語」の世界に酔いしれよう。



今日は、オリジンサロン でもお馴染みの古今亭志ん弥さんが高座をつとめる定例の落語会。

〆冶さんとのふたり会。


なんと81回を数える。


オリジンの土曜サロン も84回だから、回数的には同じくらい。


継続できるということは、それだけで意味のあるもの、価値のあるのもだと思っています。


ちょっとうまくいかないからと言って、途中で投げ出すことはいたしません。



〆冶志ん弥ふたり会


ステージ(高座)上には、中央に座布団1枚。


おお、なんてシンプル~!!


これですよ、これ!


なんの演出もなく、ただひたすら噺家さんの言葉としぐさで、全てを観客席に届ける。


観客席と言えば、ここは座席の前に小さな折り畳み式テーブルがあるので、仲入りには、ちょっとした飲み物や食べ物も置けるのでここで腹ごしらえもオッケー。


いつもそうなのかわかりませんが、少なくとも今回は補助椅子20脚くらい足しての盛況ぶり。


素晴らしいことですね。


「落語」の何がいいって、私の好きな「江戸時代」が舞台の中心(時代背景)ってところでしょうか?


どこかのんびりしていて、滑稽で、おまぬけがまかり通るというか・・・。



皆様も「癒し」を求めて、どうぞ「寄席」へ足を運んでみておくんなまし~。