写真は、「アントニオ・古賀の元気配達便 縁歌の王道
」収録中のジュセリーノ氏と、司会の川上祥登氏です。
ちなみに私はジュセリーノさんの向かい側(川上さんの横にいます。)
昨日、あの予知夢で有名なジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースさんとお会いしました。
温和で誠実な印象を受けました。
表情や話し方もやさしくて、普通のダンディなお父さんという感じです。
本も読ませていただきましたし、TVの番組も見ていましたので、いろいろ伺いたいことが山ほどあったのですが、
何しろ語学がてんでダメな私。
ここでも、残念な事態となっておりました。トホホ...
実は、「夢」と言えば
私もものすごく鮮明な映像・感触・味覚・音・・・の夢を頻繁に見るのです。
それも、映画のような2時間ドラマのような長い物語として。
目が覚めてからもしばらくはその感覚や人物、流れていたメロディが忘れられないこともあります。
もっとも、私の場合は予知夢でもなんでもないのですが、
でも、普段全く考えていないこと、経験のないこと、知らないことばかりなので、ちょっと不思議な感じでもあります。
「何かある!」とは漠然に感じています。
「何かある」と言えば、
偶然とは言い難いほどの偶然の出来事も時々起こります。
これはまた別の機会に・・・。
とりあえず言いたいことは、「ジュセリーノさんは、環境警告者である」ということです。
彼は、世界の・・・地球の未来が見えてしまうから、このままではいけない!と強く思い、
今、自分達でなんとかすれば、最悪の事態は避けることができる。
今できることは何かを考え、実行してもらいたい。
その為に、「当事者へ手紙を送る」「本を出版する」「マスコミで伝える」等あらゆる手段で活動されているのです。
一部マスコミが、面白おかしく、「的中率○○パーセント!」などと軽率に伝えていますが、
「当たった」とか「はずれた」とかの問題ではありません。
テロの情報など、当事者へ連絡して大きな犯罪を未然に防げたこともたくさんあります。
はずれる結果になって良かったのです。それが目的でお知らせしたのですから。
また個人的なこと(病気や事故)も多いので、そういうときはなるべく直接本人にのみ連絡し、本人に解決してもらうよう努めているようです。
ただいい加減に騒いではいけないことだと思っています。
ジュセリーノさんは、「水の危機」も訴えています。
将来の地球環境を考えて、今私たちがやるべきことを、ひとりひとりが一つ一つ実践していくことが大事なんだと改めて思いました。
ジュセリーノさんの公式HPはコチラ
です。
是非いらしてください。

