「汚染米?!」「事故米?!」は輸入しないでください | へーそうなんだ

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農水省は、三笠フーズの責任と賠償問題を訴える前に、野放しにしていた管理体制の甘さをまず自ら反省すべきだと強く思いました。


今回の事件の生みの親と育ての親は、政府だと感じています。


そもそも、WTO(世界貿易機関)の取り決めでお米を輸入することになっているそうですが、何も汚染されたものを輸入しなくてもいいじゃないですか。

すでに、「汚染米」とか「事故米」とかいう立派な?名称が存在していることにも驚きました。

例のギョーザ事件で有名になった「メタミドホス」なんて、口に入らなくても、手に触れるだけで嫌だと思うのは私だけでしょうか?


まずそこから感覚の鈍さというか、いい加減さというか、無神経というか・・・とにかく「安全を無視」した考え方に憤りを感じちゃいます。


100歩譲って、汚染米を食料以外に利用するという条件で輸入したとしても、その後の流通管理のテキトーさに本当にビックリさせられました。


昨年の1月には三笠フーズの不正を告発する複数の情報が農林水産省に寄せられていたそうですが、この情報を基に農水省は当時、福岡県内の工場などを調査したのに、不正を見抜くことはできなかったとのことです。

一体どういう調査をしたのか具体的に発表してもらいたいなあと思います。


三笠フーズより、農水省の罪のほうが重いと思いますし、具体的には農水省の担当者及びその責任者の罪だと思います。その人たちの顔が見えてこないところがずるいと感じています。


このような転売は10年前から行われていたようですし、まだ全容が明らかになっていませんから何とも言えませんが、二度とこのようなことがないよう、即刻対処してほしいと思います。

担当大臣もしっかり監督してほしいと思います。


んが、しか~し、与党の議員さんたちは総裁選に夢中?!


なんだかなあ。