ハタヨーガの魔神たっきょさん横浜に降臨!
最近はIYCや神南プラクティスでも講座を持つ強者!
いや!表舞台に遂に出てきた最終兵器!
この機会にぜひ彼のハタヨーガを体験してください。
日時:11月9日(日)13:30〜16:30
場所:横浜 飲みの聖地野毛地区(参加者には場所をお伝えします)
参加費:5,500円
定員:12名
参加申込み:ashtangayokohama(あっと)gmail.comまでメールして頂くか、もしくはたっきょさんのインスタ(@kishikawatakumi )まで。氏名を明記の上お願いします。
【以下講師より講座説明】
ハタヨガの急所を抑え、自由自在に膨らませたりアレンジするための核になるルールを学ぶ 3時間集中講座。
君はハタヨガの真実をみる(Zガンダム風に)
現代のヨガ業界では「ハタヨガとはポーズをとるヨガの事です」という定義が幅を利かせていますが、これは本来のハタヨガとは全く異なります。ハタヨガは、ポーズや柔軟性を追求するものではなく、身体観を解剖学生理学的身体からハタヨガ回路とでもいうべきイマジナリーなものに置き換えて、その全体を考えたり感じたり判断するための機械と捉え、そのマシーンを通して心の問題や世界との関係性を支配下に置くためのシステムです。そのルールを知れば、座ってようが寝てやろうがそれはハタヨガになるのです。逆を言えば、その身体の書き換えを行わないままにやるポーズなどどんなに美しかろうが柔軟だろうが股関節が開こうがただの体操でしかありません。
本講座では、インド哲学やタントラに基づく、ハタヨガの核となる原理を徹底的に掘り下げます。
現代の解剖学的な身体の仕組みを一旦忘れ、身体を意識や感情の回路、つまり「ハタヨガマシーンサーキット」 の構築法を学びます。ここでは、インド思想特有の機械論的物理主義 がベースになっています。心(チッタ)の正体すらもがメモリー機能をもった素粒子(微果)であるという唯物的な機械論なので、スピリチュアリティも信仰も不思議なエネルギーも気も繋がりも必要ありません。
見えないものを信じる必要なんてないのです。
学ぶべきは、誰も教えてくれない本質です。
予定している内容:
• ハタヨガの源流であるクリヤヨーガ(三密)の理論: ヨガを「行為」として成立させる3つの要素(タパス/スワディヤーヤ/イーシュワラプラニダーナ)を実践を通して解説します。
• 二元性の解消: ヨガでいう「バランス」とは、陰陽のような量的なものの匙加減ではなく、「ふたつをひとつに」する対消滅の実践です。片鼻呼吸法(アヌローマヴィローマ)が、いかにして二分法的な思考回路を焼き切る技法であるかを解き明かします。
• ハタ回路の構築: プラーナを身体全体に充填するバストゥリカー と、ナーディを身体に描き込むカパーラバーティ(浄化法) の、全く異なる目的と実践法を詳らかにします。
この3時間でハタヨガの原理を掴んだら、あとは自分のハタヨガを自分で組み立ててください。マットがなくても場所がなくても時間がなくても体が硬くてもできるまごうかたなきハタヨガを。
