携帯電話のゲーム会社が伸びてるそうです。1年ほど前、証券会社から「買っておかれたら・・・」と勧められたのですがどこか「うさんくささ」を感じ、放っておいたら最近急成長。この一年で市場規模が750億から1200億に拡大したといいます。成長してきたのが、携帯向け交流・ゲームサイト「GREE」を運営するグリーと、同じく「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)です。
と「プレミアム(割増料金)」を組み合わせた造語で「フリーミアム」と呼ぶそうですが一時流行った「催眠商法」を連想させて嫌なんです。そういうことを言ってるから取り残されるのかな?
今日は 業者仲間との飲み会でした。今回はそれほど飲まなかったのですが話に夢中になってしまい遅くなりました。
先週、お盆でご先祖を送ったと思ったらもう「地蔵盆」。町内のお地蔵さんがちょうちんで飾られてます。地蔵菩薩。8月23,24が縁日です。これって「全国区」じゃないようで京都など主に関西が盛んで、子供たちが主役となって地蔵尊に供物を捧げたり、ところによっては地車を出したりするようです。町内からお菓子を頂く習慣があり、また、この日にあわせて盆踊りを行なう地域もあります。
TVで見たのですが居酒屋チェーンが東京の繁華街で「全品280円」という価格設定をしたところ同業チェーンが負けじと280円で売り出し、中には270円というところも出てきて客の争奪、全面戦争状態。企業努力といえばそれまでですがどう考えても適正利潤とはいえない次元。そんな不毛の商売でも生き残りたい。蹴落とす。すさまじさを感じました。
日本マクドナルドは、もともとの低価格路線から、近頃は「テキサスバーガー」や「プレミアムローストコーヒー」等の高付加価値の商品の投入で来店客数と利益率の向上を狙い、「カフェラテ」などのドリンクメニューの拡充で、コーヒーチェーン店との競争も意識した脱低価格路線を指向していました。一方で、定番メニューの「ビッグマック」(通常価格290~320円)を値下げし、今月26日までの期間限定で200円で販売。キャンペーンの一環とのことですが、朝食向けのメニューの一部については恒常的に値下げすると発表しています。
そのマクドナルドが今強烈に意識しているのが、牛丼チェーン「すき家」やファミリーレストラン「ココス」などを展開するゼンショー。今年度の予想売上高は日本マクドナルドの3130億円に対し、ゼンショーは3685億円となっておりゼンショーがマクドナルドを抜いて外食産業で売上高「日本一」になる見通し。
280円の牛丼を期間限定で250円に値下げした7月のすき家の売上高は前年同月比30%増と大きく伸びており、そうやすやすと日本一の座を譲るわけにはいかない脱低価格を謳うマクドナルドが路線を曲げてでも消費者をつなぎ止める必要に迫られたということでしょう。
ハンバーガーと牛丼の熾烈な1位争いは同業他社の浮沈にも関わってきます。この業界(ファストフード)弾き飛ばされるところも出てくると思います。それしても元気な企業がどれもデフレを象徴しているというのはどこか情けない。異常だと思います。
