おふくろがお世話になってるデイ。ケアマネさんの勧めで最近になってもう一軒行くようになりました。先の施設はお世話になるようになってもう3年。オーナーさんとも馴染みになれたように思ってますがこちらは週一ということもあって一度行ったきり。日曜日、夏祭りと称して利用者とその家族、スタッフが一緒に楽しむというイベントがあるというので「授業参観」よろしく見てきました。ナビで検索するとウチから8キロ。市内なら結構な距離なんですがそこはやっぱり「田舎」信号も少なく流行の「プレミアムアウトレット」前の渋滞を除くと苦になる距離ではありません。遅れるかなと思ってたのが開始時刻までに到着。スタッフが玄関で待ち構えてくれてます。おふくろ。ここでも結構好印象で受け止めてもらえてるように思いました。(2重人格?)入所者のカラオケ。ゲーム。手作りのかつらと衣装での寸劇「水戸黄門」そしてスタッフ全員でのダンス?(どこかで見た顔?送迎車の運転手のオッちゃん)が歌って踊ります。前職は何をやってたのか?と思うほど板についてます。よく見ると小学生の女の子が3人。厨房からチョコチョコ出たり入ったり。抽選会の時に紹介されてましたがスタッフの娘さんたちだそうです。母親の仕事を手伝いに来たといいます。母親の誘いか本人の意思かはわかりませんが親の仕事ぶりを見る。集団の中での母親のポジション。そしてなにより大勢の高齢者と接する。いい教育になると思います。そういう目で見るからかもしれませんがどの子も実にかわいい。帰宅後母親にビデオを見せたら珍しそうに見入って「面白いなぁ・・・これどこや?」
  固定資産税の督促状が来てました。本来の納付日は7月末、1ヶ月遅れです。言い訳がましいけど年4期。毎月なら覚えてますが何ヶ月も空くと忘れます。(一括納付というのもあるのですがそういう気にはなれません。)一番近くの信用金庫で納付しようとすると「先の2つはここで納付できますけどこの兵庫県の分はウチでは扱えないようになってます。」仕方が無いので近くの郵便局へ。支払いだけで結構時間がかかります。好きな人はいないと思いますが金額といい、時間といい、こういうのはどうも「負」の労力のような気がしていけません。(福祉国家には住めないタイプかな?)明日から9月。車の検査もあります。煙草の増税で買い置きもしないといけない。「松茸を食う会」もある。旅行の誘いもあります。行きたい講演会もあります。さしあたり車検。一日車検で「通すだけでいいから」と安いところ探します。

  携帯電話のゲーム会社が伸びてるそうです。1年ほど前、証券会社から「買っておかれたら・・・」と勧められたのですがどこか「うさんくささ」を感じ、放っておいたら最近急成長。この一年で市場規模が750億から1200億に拡大したといいます。成長してきたのが、携帯向け交流・ゲームサイト「GREE」を運営するグリーと、同じく「モバゲータウン」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)です。

 コンテンツの開発競争が激しい同分野で、グリーとDeNAの人材争奪戦も激しさを増しており、両社ともに一定の条件を満たす中途採用の技術者に対して数百万円の入社支度金制度を導入するといいます。ソフトが命。逆に言えばヒット商品が続かないと会社も存続しない。やくざな業界と思います。それと私が嫌うのはそのシステム。一般的な家庭用ゲーム機ではソフトを先ず購入しますが、ソーシャルゲームは入り口が無料で、熱中する人は後払いでゲームを続けます。無料サービスで客を呼び込み、アイテム課金等の有料サービスに導くこのようなモデルを、「フリー(無料)」
と「プレミアム(割増料金)」を組み合わせた造語で「フリーミアム」と呼ぶそうですが一時流行った「催眠商法」を連想させて嫌なんです。そういうことを言ってるから取り残されるのかな?
  「オジンさんどう思う?」今日入った利用者さん。(多分この話が出てくると思ってました)[はい。なんでしょう?」「オザワやんか」(呼び捨てか?(笑)。「何を考えてるのやろ?つい3ヶ月前「ハト」と一緒に責任を取るといって辞めた。しゃ~けど2人ともろくに説明責任を果たさんと逃げっぱなしや。それがこんどは代表になる言うてる。あいつらの頭の中はどうなってるんや」「少なくとも国民目線に立ってるとはいえないでしょうねぇ」
 民主党代表=日本の首相を決める選挙に小沢氏が出馬表明をしましたが結党以来の「同志」ということで鳩山氏は小沢氏を支持。つい最近までの鳩山首相+小沢幹事長という経緯を勘案しましても、どうやら小沢氏と鳩山氏は相当に強い結びつきがあるようです。それにしてもどうして辞任することになったのか、ご本人達が一番知ってるはずと思っていたのですがどうもそうでもないらしい。 小沢氏を巡っては政治とカネの問題で捜査が続いていますが、総理になれば刑事被告人にはならないそうです。それでも、起訴される可能性のあるような人が仮に総理になったとしますとそれを支持する民主党の政治家って一体何?前回の衆院選で民主党=クリーンというイメージで投票した人も多いと思います。試されているのは自分達だと思わないのかな?一蓮托生、毒食わば皿まで。おそらく党ではなく国民でもなく、ただひたすら小沢氏について行く。そういう人達なのでしょう。
 ところで、その民主党代表選の仕組みですが選挙はポイント制で国会議員票(衆参合計412人)は1人2ポイントで合計824ポイント。地方議員票(2382人)は100ポイント(ドント方式で各候補に比例配分)。さらに、党員・サポーター票300ポイント(300の衆院小選挙区ごとに最多得票候補に1ポイントを与える)を加え、全1224ポイントを取り合うことになります。1224のうち824。国会議員の票はそれほどに重いんです。

  今日は 業者仲間との飲み会でした。今回はそれほど飲まなかったのですが話に夢中になってしまい遅くなりました。

 話題は先日来の商品のショート(品切れ)。「水」(みず)は水道水を飲むのが当たり前のように子供の頃から育ってきましたが、このところペットボトル入りのミネラルウォーターがごく普通に飲まれるようになっています。「南アルプスの天然水」「ボルビック」「六甲の美味しい水」「エビアン」「クリスタルバイザー」コントレックス」・・・国民1人当たりのミネラルウオーター消費量は統計が開始された1986年の年間0.7リットルから2009年には19.7リットルに増加し、22年間で約28倍に膨らんでいます。今年はさらに上を行くと思います。そして熱中症が取りざたされるようになってからのスポーツ飲料。先ず「ポカリスエット」が品切れを起こしました。次は「アクエリアス」それから後は将棋倒しのように各社に波及。気がつけばどこにもスポーツ飲料が無い。これが半月前の状態です。今、各社とも増産を重ねその挙句ダブツキ気味。なんともみっともない。秋風がふくようになったら特売必至。商機を逃した人。上手に回して儲けた人。悲喜こもごも。そんな話って商才から人柄まで見えて面白い。「水」。これはなんとか辛うじて切れずに回りそうな気配。なんせもともと水なんですから品切れというのはどうかとも思います。
ついでといったらなんですが一般的にミネラルウォーターと言えば、「自然の水」、「ミネラルをたくさん含んだ水」をイメージしがちですが、「ナチュラルウォーター」・「ナチュラルミネラルウォーター」・「ミネラルウォーター」・「ボトルドウォーター」と大きく4つに分類され、メーカーが生産しているのは、ほとんど「ナチュラルミネラルウォーター」で生産量の約8割を占めています。特定水源より採水された地下水のうち、濾過・沈澱および加熱殺菌による殺菌処理が行われたものを指し、一般的にイメージされている「自然の水」とは少し違います。殺菌処理されていないヨーロッパ産のミネラルウォーターが「自然の水」に近いと言えるかもしれません。

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50歳以上の70万人に発症の恐れがある。そんな折込チラシが入ってました。簡単にできるとチェックシートも貼り付けてます。(面白そう!)と試してみました。右目、異常なし。左目「あれ!」こころなしかマスメがゆがんで見えるような気がします。もう一度右。これは大丈夫、左、視力落ちてます。片目ずつ見るとよく分かります。仕事先でお得意さんに話すと「オジンさん。眼科に行ったほうがいいわ。この近くに評判の眼科があるから行っといで。車うちの車庫に入れておいたらいいから」言われるままに眼科医探して行きました。受付で「初診なんですが」「保険証お持ちですか?今からですと検査に30分その後診察1時間ぐらい待っていただかないといけません。」検査だけ受けてもらって診察の順番がきたら携帯に電話しましょうか?」「お願いします」検査。視力検査です。何年ぶりかな?「右」「上」「左」「下」「分かりません」加齢黄斑変性の検査受けられるのでしたらしばらくは車運転できませんよ」「へッそりゃ困る」仕方が無いので一旦帰宅。どうしようか?と思ったのですが「中途で止めるのわけにもいかん」車置いて暑い中、約束の時間にチャリンコで行きました。検査の結果、ごく初期ですが加齢黄斑変性なんだそうです。それにしても「加齢という言い方が「加齢臭」を連想して嫌。それを言うとセンセいわく「40までやったら「加齢」」とはいわんのですわ。残念やね」「初期ですから薬で様子見ましょ。血管拡張剤とビタミンC・・・」「センセそれってバイ○グラ?」「いや、これは眼科に特化されてますからバイ○グラとは別、元気にはなりません」「試してみたんですか?そうですか。いや、聞いてみただけです」帰り道やっぱり変。ピントの合わない映画見てるみたい。こりゃ運転は危ないと思う。というわけで2週間後にまた受診することになりました。

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   「あるがまま」なんて言えば「誰だってあるがままなのだから何も特別なことをする必要はない。」と考えます。そのとおりであるとも言えます。でも間違いであるとも言えます。
  「眼」が生じたうえで己の様子を客観視してそう言うのならそのとおりです。しかし自分から離れることを知らない人がそう言うのなら「短略的な間違い」であると言えます。
 面倒な途中経過をすっ飛ばしてすぐに結末を迎えたいと願う。誰しも思います。現状そのままで何の努力も必要ないと言われてしまえば喜ばしいことに違いありません。でもその考え方による「あるがまま」は燃え盛る苦悩の炎の中で焼かれ続けているという意味です。(表現、過激かな?)
  「短略的間違い」も間違いは間違いなのですがそれはとても辛く厳しい「あるがまま」のはずです。間違い続けた果てに「間違っていた!」と気づくなら結構なことです。逃げずにちゃんと苦悩し続けて焼かれ続けているのならという条件付きでその間違いには大いに意義があります。
   でもできることなら苦悩ときちんと向き合ってその上で離れることをあらかじめ知っておいた方が話が何倍も早いんじゃないでしょうか?。人の寿命が何百年もあればこれといったことをしなくてもかなり多くの人が「彼岸」に渡れそうな(いい終わり方)気がします。けれど現実には実体の無い嘘ばっかりの高齢社会?せいぜい数十年の余生しかないことですから間違いを重ねながら居直っている余裕はあまりないと思います。
なによりも自分を正視できる「眼」を持つこと。先ずはこれが大事。
※注1言うまでも無いと思いますが上記は悩んでいることを前提としてます。
    悩んでもない人の「あるがまま」は対象外です。
※注2動画。いい曲だと思いますが本文とは関係ありません

  先週、お盆でご先祖を送ったと思ったらもう「地蔵盆」。町内のお地蔵さんがちょうちんで飾られてます。地蔵菩薩。8月23,24が縁日です。これって「全国区」じゃないようで京都など主に関西が盛んで、子供たちが主役となって地蔵尊に供物を捧げたり、ところによっては地車を出したりするようです。町内からお菓子を頂く習慣があり、また、この日にあわせて盆踊りを行なう地域もあります。

 以前、陶芸でお地蔵さんを作ろうと思ったとき、いくらばったモンとはいえ生半可な知識で作るのもどうか?と調べて見ました。『お地蔵様』は実質的には民間信仰の中にある「神様」ですが、一応は「仏教」に所属する『地蔵菩薩』です。『地蔵菩薩』はお釈迦が入滅してから未来仏の『弥勒菩薩』がこの世に現れるまで、人間界のみならず地獄・飢餓・修羅・畜生・天といった六道すべてにおもむき、人々を救済する存在。いわば「つなぎ」。もっといえば「間に合わせ」。でもその働きはオールマィティー。だから何でも事あるごとに「お地蔵様」。親しみやすい。
  平安時代以降に阿弥陀信仰と結びつき、地蔵信仰は民間に広がりました。村を守る道祖神と同じ役割を担うようにもなります。そして、地獄の鬼から子供を救うとして子供の守護神となったりして現在まで続いています。「お釜」が焼きあがってるそうです。この次はまた地蔵作ります。(ほんとは阿修羅が作ってみたいのですがちょっと難しそうなので)
  ご存知の方も多いと思いますが母親は認知症患者です。前回の認定にも立ち会ったのですが介護度は3に近い2。介助なしで排泄ができているからのようですがそれが危なくなったら3と言われてます。そのおふくろが先日、姪を罵倒。ののしったといいます。最近、見当識とともに言動も怪しくなってきているのですが相手は小学生。認知症を患う前からよくなつき、サポートしてくれるかわいい孫です。彼女、ショックだったと思います。義妹が上手く説明してくれることを期待します。折をみて私からも謝った上で説明するつもりでいますがこれがなかなか難しい。病気だからといってもほんの数分前まで親しく穏やかに接してきたのですから頭のいい子といっても小学生。理屈で理解しても体(感情)が拒否するのじゃないか。逆に深読みして「潜在意識のバリアーが解けての発言」と取られたら尚更まずい。この病気、先日頂いたyukidarumaさんのコメントにもありましたがクリアーで「ほんとに病気?。一体どこが悪いの?」と思うときもあります。実の息子でも戸惑うぐらいですからその変貌を合わせて受容するのは至難の業。一般的によく認知症の症状って「記憶障害」といいます。物忘れの延長と思いがちですが(私の周囲でもそう解釈してる人が多い)実際は先にいいましたように見当識。理解。判断に障害が出てきます。だから周囲の刺激や情報を正確に解釈出来ない。判断できないことがあります。そんな時知ってる言葉が勝手に口をついて出てくる。言葉が一人歩きします。例えばよく「関西人が2人よれば漫才になる」といいますが気心の知れた関係で話しの終わり(オチ)に「そんなアホな!」(そんな馬鹿な)と言ったとします。普通なら笑いで終わりますが認知症患者は「場」が読めません。自分がアホ(馬鹿)といわれたと怒り出します。そして10分後には言ったこと。怒った事も忘れてます。ヘルパー始めて間の無い頃、よくそういう経験しました。参考書やテキスト読んで理解しているつもりでも戸惑います。これを小学生に理解してくれるように説明出来るだろうか?もっと的確な解りやすい説明の仕方があったら教えて欲しい。

  TVで見たのですが居酒屋チェーンが東京の繁華街で「全品280円」という価格設定をしたところ同業チェーンが負けじと280円で売り出し、中には270円というところも出てきて客の争奪、全面戦争状態。企業努力といえばそれまでですがどう考えても適正利潤とはいえない次元。そんな不毛の商売でも生き残りたい。蹴落とす。すさまじさを感じました。
 日本マクドナルドは、もともとの低価格路線から、近頃は「テキサスバーガー」や「プレミアムローストコーヒー」等の高付加価値の商品の投入で来店客数と利益率の向上を狙い、「カフェラテ」などのドリンクメニューの拡充で、コーヒーチェーン店との競争も意識した脱低価格路線を指向していました。一方で、定番メニューの「ビッグマック」(通常価格290~320円)を値下げし、今月26日までの期間限定で200円で販売。キャンペーンの一環とのことですが、朝食向けのメニューの一部については恒常的に値下げすると発表しています。
 そのマクドナルドが今強烈に意識しているのが、牛丼チェーン「すき家」やファミリーレストラン「ココス」などを展開するゼンショー。今年度の予想売上高は日本マクドナルドの3130億円に対し、ゼンショーは3685億円となっておりゼンショーがマクドナルドを抜いて外食産業で売上高「日本一」になる見通し。
  280円の牛丼を期間限定で250円に値下げした7月のすき家の売上高は前年同月比30%増と大きく伸びており、そうやすやすと日本一の座を譲るわけにはいかない脱低価格を謳うマクドナルドが路線を曲げてでも消費者をつなぎ止める必要に迫られたということでしょう。
 ハンバーガーと牛丼の熾烈な1位争いは同業他社の浮沈にも関わってきます。この業界(ファストフード)弾き飛ばされるところも出てくると思います。それしても元気な企業がどれもデフレを象徴しているというのはどこか情けない。異常だと思います。