また、インフルエンザやカゼなどのウィルスは乾燥した環境を好み、多湿な環境は苦手であるため、加湿器などで室内の湿度を50%以上にあげれば一定の予防効果が期待できるそうです。入院先の病室にも加湿器を持っていってます。(肝心の水の補充をよく忘れますが)
カゼ対策(民間療法)はたくさんありますが、身体を温める効果のあるネギ(子供の頃切ったねぎをガーゼにはさんで首に巻いていました)や先の生姜がよく用いられます。また、1センチ角に切った大根に蜂蜜を加え一晩くらい寝かせ、出てきた上澄みをそのまま、またはお湯で溶かして飲む「蜂蜜大根(大根あめ)」も知られており、ハチミツの抗酸化作用、殺菌作用、整腸作用、大根の消炎作用、血行促進作用などがじんわりと効いてくるそうです
