Photo 今日31日は世界保健機関(WHO)が制定した「世界禁煙デー」で日本では厚生労働省が今日から1週間を「禁煙週間」として、喫煙の害と禁煙のすすめについて普及啓発を行っているそうです。昨年10月に大幅目上げをしてこの春の大震災でまた産地。工場ともに被害を受け未だに町の自販機では売り切れ表示ランプがいっぱいついてます。いいきっかけとばかりに「禁煙外来」は大盛況のようですが実際に禁煙に成功した人はそれほど多くはないようです。値上げから数か月が経過した後に行われた別の調査では、タバコの値上げ以降に禁煙に成功した人はわずか5.6%という結果になっています。

 また禁煙補助剤「ニコレット」を販売するジョンソン&ジョンソンが今年の新社会人を対象に行った「喫煙に関する意識調査2011」では、新社会人の8割が「過去も現在も喫煙したことがない」と回答し、「現在習慣的に喫煙している」のはわずか7%にすぎないそうです。
 ちなみに、新社会人から見たタバコを吸っているサラリーマン(職場の男性)とOL(職場の女性)に対するイメージは下記のようになっています。

 [ 男性のイメージ ]         [ 女性のイメージ ]  

   ストレスが多い             ストレスが多い
   だらしない               教養がない・品がない
   自分勝手                だらしない
   意思が弱い               異性にもてない
   教養がない・品がない          自分勝手
   ダサイ                 意思が弱い
 吸わない人から見ると喫煙者ってこんなふうに見えるのですねぇ。時代は違うと思いますが私がまだ喫煙者でなかった少年の頃、当時の喫煙者にはそんなイメージは全くありませんでした。今、かろうじて「ストレス・・・」まではわかるけどそれ以降はどう結びつくのか?(苦笑)まるで受け入れ難い人種みたいに見られてるんですねぇ・・・
  

Tomato_2   頂き物のトマトの苗。夜中にプランターに移し替えて水もやらずそのまんま放置すること一ヶ月。朝早く雑草を抜いていて気付きました。すっかり忘れてました。青いけど実がなってます。「親は無くても子は育つ」ってこういうことをいうのでしょうか?そのたくましさに驚きます。同時に申し訳ない気持ちにおそわれます。

 週末土曜日朝7時。雨の中白浜まで2時間半かけて行って来ました。カッパ持っていったけど狭いところをよじ登ったり屋上で樋の腐ったところを補修したりしたので下着まで泥んこ。夕方さらに雨足が強くなってきたのでこれ以上は危険と中断。風邪引かないように持ってきた衣類と着替え 6時頃また高速乗り継いで今度は大阪通り越して吹田から中国道で三田まで。到着は9時半。明日の食料がないので「まだスーパー開いてる?」と飛び込みました。ベーカーショップのバスケット。そんなに種類はなかったけど「全品2割引」気が大きくなってトングでお皿に乗せると10個。(こりゃいくらなんでも多い。どれ外そうか?アンドーナツ、カロリー高そう。ま、いいいか余ったら看護師さんにあげよう)奥のほうに行くと惣菜のコーナーで弁当が半額になってました。何も考えずにこれも2個。それからビール6缶。レジに行くと2千円でおつりがありました。これからは閉店前に来ることにします。(笑)やっとの思いで自宅に到着したのは10時すぎてました。朝からの走行距離500キロ強

  孫子の兵法九変に「君命に受けざるところあり」という一節があります。トップの命令でも従うべきでない場合もあるということ。他に1.通ってならない道もある。2.攻撃してはならない敵もある。3.攻めてはならない城もある。4.奪ってならない土地もある。そして5.従ってならない君命もある。福島原発の所長と東電の副社長を見て何故か頭に浮かびました。本社の幹部とテレビ会議で注入中断を決めた後、指示を受けた現場の所長が実際には中断せず注水を続けていたといいます。後に副社長曰く「原子炉を冷やすという所長の判断は妥当だった。」なんとも心もとない。でも現実はどうだったか知るよしもありませんが表面上は社命に現場の責任者がそむいたことには違いない。そういえば映画「踊る大走査線」でも有名になったセリフ。「事件は現場で起きている」これもセオリーどおりに捜査を進めようとするキャリア達とノンキャリ刑事との反発。確執を表現したセリフ。映画では結局ノンキャリ刑事が犯人を挙げるのですが現実社会では結果はどうであれ組織としてはトップの命令どおりに動かなかった社員。当然処分の対象になる。だとすれば同時に間違った指示を出したトップの責任も出てくる。そしてそのほうがよほど重大な過失という事になる。常識的には辞職ものだと思います。そこにわが国のトップである首相も「聞いた。聞かない」で関わっている。なんとも不細工な話です。こんなことが次々と出てくる東電という組織。福島県民ならずとも誰も信用しなくなる。

週末は病院が定番になっていますが白浜の役場から壁が崩落しかけてると連絡がありました。そういえば毎月のように行っていたのが去年のおふくろの入院から行ってません。地震以降気にはなっていたのですが行けば往復400キロ。現地ではメット被って安全帯つけて屋外作業。きっちり一日つぶれますし場合によっては一日で片付かないこともあります。でも先延ばしもここまで。土曜日に行こうと思ってます。当日帰る事が出来たら日曜日は病院。それにしても私が洗車すると必ず雨になります。雨だとカッパの用意もしなきゃならない。洗車するんじゃなかった。

本日の名言。
汚れるのが厭(いや)ならば、生きることをやめなくてはならない。
          生きているのに汚れていないつもりならば、それは鈍感である。


                           吉行 淳之介

先月の黄沙でワイパー回さないと前が見えないほど汚れていた車。思い切って洗車しました。およそ1ヶ月ぶりです。中国のことですから砂とともに放射能も飛んで来てるかも知れません。ついでにいつも聞いてるMPEGのプレーヤー(トランスミッターでFMに飛ばして聞いてます)1年以上前から曲を入れ替えてないのでさすがにちょっと飽きてきました。総入れ替えです。随分前に買った機種ですから1ギガしか入りません。それでも2百曲ぐらいは入りますので車で聞くなら少々長時間走っても大丈夫。入れ替えようとPCのマイミュージックとプレーヤーのファイルをそれぞれ開き、聞き飽きたのを削除。そのスペースに新しい?曲を入れます。削除したはアルバムはビートルズ。イマジンだけ残して全部削除。マライヤキャリー。マドンナ。サイモンとガーファンクル。カーペンターズ。それにドリカム。ザードも2曲だけ残して削除。高橋真梨子も削除。中島みゆきはそのままです(笑)。代わりに入れたのがエンヤ。ケニーG、ドウービー。コブクロ。尾崎豊。ジプシーキングス。それから夏はやっぱりベンチャーズ。毛色の違うところで仮面舞踏会(フィギュア見てから好きになった曲)夏川りみ。美空ひばり。(最近歳のせいか好みが変った?「多様化」したといってください)「愛燦燦」「川の流れのように」それと「乱れ髪」「♪春は二重に巻いた帯、三重に巻いても余る秋・・・」いい曲だと思います。塩屋岬。そのうち行きたいなと思ってました。今はもう立ち入ることさえ許されない。歌碑だけが残っているそうです。本当に罪な事をしたものだと改めて思います。

ネット。オンラインでの配信。特に音楽配信が多いのですが何気なく入会します。悪い癖かもしれません。でもいいなと思うのがあってもそういうのに限って特別メニューとかプレミアムなどといって別料金になっています。ダウンロードもしかり。馬鹿馬鹿しいので解約しようと思うのですがこれがなかなか。契約の時の至れり尽くせりの親切さとはうらはらによくよく調べても分からない。思い余って小さなフォントで書いてある番号に電話をかけても繋がらない。仕方なく「又今度暇な時に・・・」これがまた忘れます。たかだか数百円のことですがひょっとしてわざと解約しにくくしているのか?と勘ぐりたくなります。今回も「○○Music basic」というオンラインサービス。サポートセンターに送ったメールの返事が2週間経って来ました。期日前の送信ということで今月分の配信料は引き落としされないとありましたがそれにしてもデーター1件削除するのにどうしてそんなに手間取るのかな?
消費庁とか消費者センターなんて機関があるのだからオンラインでサービスを売る業者に「解約手続きを分かり易く表示する」というガイドラインを定めるように指導して欲しい。
交通情報を見ると宝塚で5キロ渋滞とありました。普段の日曜だと12~16キロぐらいは繋がってます。久しぶりに車で帰りました。丁度1時間。やっぱり車が楽です。この数ヶ月ずっとJRで往復したました。先ず大阪駅まで徒歩と環状線で20分。それから快速に乗り換えて40分。新三田の駅から徒歩10分で病院。ざっと70分。これが車だと流れると40分で着きます。でも先の渋滞に巻き込まれると2時間かかることもあります。費用はやっぱり高速料金がかかるので車のほうが高い。何より事故のリスクもある。常識的にはJRなんでしょうが私は車のほうが楽。次に車買い換える時は確かレガシーだったと思うのですがブレーキ踏まなくても止まる車がいい(笑)。中央環状で千里から新御堂筋を通るのですがドライブレコーダーのテストに録画した人がいるようでyoutubeにアップされてました。江坂から三国。新大阪。梅田とよく見慣れたコース。自分が走ってるような気分になります。画像も案外鮮明です。ドライブレコーダー。事故った時のわずらわしさを考えると案外いいかも?2万円ぐらいからあるそうです。
  手話サークル。気がつけばもうひとつき休んでます。行ったからどうということも無いのですがそれまで毎週行ってたのが行けなくなると物寂しい。どんどん先に進んでいてついていけないと思うけどそれだけに尚更今日あたり行っておかないと置いてかれます。車で来てないので今夜はJRで帰ります。10分ほど早めに「早退」したら快速に乗れる。10時には家に着く。明日の弁当作ってこれから顔を出してこようと思ってます。
  ここでオジンの智恵袋。(そんなのあったか?なければつくればいい)
お弁当にかかせないゆで卵をきれいにむく方法。ゆであがったらすぐに水に浸けること」です。卵の殻は一見、滑らかで空気でさえ入り込まないように思えますが目に見えないごく小さな穴が無数にあってわずかながら空気が出入りしています。卵をゆでますと湯が沸騰してきたときに小さな泡がたくさん卵の殻から出てくるのが分かります。これは、卵の中にある空気が膨張して殻から逃げるためです。ゆでてすぐに水に浸けると卵内部の圧力が下がり、逃げ出した空気の分だけ水が入ってきます。この水が卵の殻と白身の間に入るため、殻がスルリとむけるようになります。「それぐらいのことは知ってる」?失礼しました(笑)。

  よくお邪魔するブログに「hanaのうちんく」があります。「きずな」というタイトルだったと思います。先日の大震災で結婚願望の女性が増えていることについて書いたおられました。元の新聞記事は見逃したのですが「やっぱり」と納得します。それまで最近は「お一人様」とかいわれわずらわしい思いをするくらいなら一人がいいという独身願望の人が多いとされてましたがそれも平和な日常でこそ。

 こういう現象は日本に限ったことではないようです。アルカイダのビンラディンが射殺されて話題になったアメリカでも9.11同時多発テロ以降、市民の家族観が変ったと言われてます。その端的な事象が、事件発生後の結婚の急増です。当時、結婚を決意した女性は、不安や恐怖の中で一人ぼっちで過ごす孤独感から、誰かと一緒にいたいとの思いが強くなったといいます。

 テロや戦争、大規模災害後の結婚の急増を説明する際に持ち出される理論にカナダの心理学者の実験があります。頑丈な橋と揺れる吊り橋の上で男女の出会いをセッティングしたところ、揺れる吊り橋の上で出会った男女の方が恋愛感情に発展するケースが多かったそうです。不安や緊張を共有したことがそのような感情の発芽となる。この実験結果を「吊り橋理論」というそうです。大きな事件・災害の発生が人と人の絆、家族の大切さを見直すきっかけになるのは間違いありません。
 ただ、「見直す」ということは逆もあるわけで状況への対応を見て別れを決断するケースや長年続いた関係を「時間のムダ」として清算するケースも増えると言われてます。そういえば阪神大震災で被災した家族で僅かしかない「食料の配分」で夫婦関係に溝が入り離婚に至った人もあったと聞いてます。結局何が言いたいかというと「食い物の恨みは恐ろしい」ということか?(笑)。そうではなく非常時にこそ、その人の人間性が表面化するということ。弱いんですよね、人って。

Tutuji

  確か堺屋太一氏が以前そういう意味のことを言っておられたと思います。一番小さな財布が個人)自分)の財布。次が家族(親)。莫大な遺産を相続した子供が使い方が分からず瞬く間に失ってしまうのがそう。次に組織。会社の金となると気が大きくなるし損をしてもそれほど苦にならない。極めつけは税金だったと思います。何百何千億、そして兆なんてお金を動かす政治家。それに見合う資質が要求されます。
  本業でのお話。昨日、役員改選後(また留任になりました)はじめての会議がありました。顔を見合わせると一部を除いてほとんど同じ顔ぶれが20名弱。(またこれから2年か・・・)震災で例年ならこの時期拡売コンクールと銘打って販社が競い合い、対前年大きく伸張した販社に賞品や賞金を出すのですが今年は無し。それに伴ってメーカーもこの時期、協賛とばかりに販促資材購入への資金援助があります。会長曰く「去年は70パーセント、メーカーさんに持ってもらいました。今年は?」メーカー支店長。「去年は60周年という節目で奮発させてもらいましたが今年はご存知のような情勢で・・・50パーセントでお願いします」会長「ふーん・・・」ここでちょっと間が開きます。沈黙に耐えられなかったのか隣席の副会長。「メーカー50パーセント。後20パーセントは会から補填。会員さんは実質30パーセント負担ということでどうでしょう?」会長。苦虫をつぶしたような顔をして副会長をにらみつけます。推測ですが会長は70は無理でも60ならどうだろうと話を作りたかったのだと思います。副会長。人はいいのですが交渉下手。空気を読むのも下手。ただ人には好かれてます。これで当分この会長は辞めることはない。来期も多分この人が会長。何故なら後継者がいない。多分その席にいた役員全員がそう思ったはず。もうひとつ。今期から役員会も会議中は全面禁煙になりました。これも会長の案。すんなり通りました。(そのうち辞めてやる)