Photo   被災者へと会社で10億。個人で10億義援金を送ったユニクロの柳井CEOが震災の政府の対応について朝日の取材に応じて言ってました。「行政の停滞。税金を払う意味がない」 政治家も官僚も集めた税金をどう使うかが仕事。そこから自分たちの報酬も取っている。「3ヶ月も経つのに被災地のガレキの撤去。義援金の遅配。何もやってないのに等しい。また全てに透明性がない。」そして「行政の停滞で景気はよくならず周辺国は成長してるのに日本だけが停滞している。危機を危機と思ってない。このままでは成長企業はみんな海外に逃げていく」

同感です。政治家が個人や組織のことばかり考えている。平時はそれでもなんとかやっていけるのでしょうが国家的危機の今、それでは国が持たない。

 お友達のmilkyさんがUSBでワンセグが見れるグッズを買ったと聞いたので真似て買いました。折しも地デジ移行まであと1ヶ月少々。「あまり見ないのでいいか? 」と放ってたのですがこれだとPC使いながら見れます。(もっとも。最近のPCはTVチューナーが内蔵されたのも多いので珍しくもない)付けて見た感じ。案外行けます。ただ、フルスクリーンにするとやっぱり荒い。これでドラマは見ようと想いません。でもニュースぐらいなら十分。あとはカーナビ。これも数年前に取り付けたのですがその時にテストで見ただけ。CD聴いたりDVD見たりすることはありますがTVは見ません。だからわざわざチューナー付けたり買い換えたりすることは考えてません。             
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  車の話が出たのでついでに。最近ワンボックスが増えたように思います。車社会も成熟期に入ったのか実用性重視で考えるとこういう形に行き着くのでしょう。ただ、日本の高度成長の牽引役も担ってきた自動車を見て育ったものとしてとしてはやはり実用としてではなく夢を具象化するツールでもありました。その余韻が残っているのか実用重視のワンボックスはあまり好きではありません。最初に惹かれたのは欧州車。ワーゲン。ポルシエ。BMW。アウデイ。何年かしてアメ車。マスタング。カマロ(この頃はボンネットの長い大きい車が好きでした)そして今は日本車。(またこじんまりしたのがよくなりました)
18で免許取ってからこれまで。どちらかと言えば同じ車に長く乗る方で何台も乗り換えたわけではありません。すぐに思い出せます。一番印象に残ってるのがコンパーノ スパイダー。オープンカーでした。初めての車。昨日ミニのことを書いていてそういえばスパイダーもよく似た形。デザイナーはイタリア人で欧州系の感じがする車だったと思います。この車は気に入って10年程乗りました。それからカローラ。キビキビとよく走りました。ちょっと大きくなってクラウン。セドリックのステーションワゴン。子供が出来てワンボックスがいいとタウンエース。それからサニー。そして今のウイングロード。これは荷物が積めるから。ネットで中古を買いました。こうやってみると最初はコンパクト。そしてだんだん大きくなりそしてまたこじんまりしてきている。今、乗ってみたいなと思うのは日産のジューク。やっぱり小さくなってきてる(笑)

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  イギリスBMCが国民的大衆車として売り出したのは50年も昔、その後モーリス。オースチン。ローバーそして現在のBMWと社名は変りましたがローバーまでの40年間はほぼ同じスタイルを通しました。今のスニーカーを車にしたようなBMWモデルもなかなかいい感じで好きなのですがやっぱりミニといえば前者。車名を知らない人でも「あぁ・・あれか」と思う人も多いでしょう。これだけのロングセラー。当然その時々に「ミニを参考にしたな?」と思うコンパクトカーも沢山あります。日本の軽自動車デザインでこの車をパクっていない車は無いとさえ思います。今世界のトップブランドに上り詰めたホンダでさえ初めて軽4輪に進出し爆発的に売れたN360(当時軽は360CC)等も和製ミニと言われてました。当然根強いファンがいるようでクラッシクカーといわれるようになった今でもよく見かけます。欲しいと思うこともありますがいかんせんパーツがなかなか手に入らない。マニアともなるとそれをどうにか都合するのも楽しみなんでしょうがそれほどのゆとりもありません。室内空間を少しでも広く取るため今は当たり前になってますが当時としては非常に珍しい4気筒横置きエンジン。そしてFRが当たり前の頃にFF。日本と同じ左ハンドルということもあって人気がありました。昨日中国道は雨。17キロの渋滞の中、三重ナンバーのミニが十数台。多分愛好家がツーリングに出かけたのだと思います。ちょっと気の毒に思いました。
  沖縄はもう梅雨明けのようです。
こちらはこれから雨。はっきりしないお天気でしたがぽつぽつと降り出しました。
これから出かけます。どうやらこのごろ「雨男」になったようです。(笑)
Photo  商品代。自動車。固定資産と税金も払わされた月末がやっと過ぎたと思ったらもう10日。また支払いです。仕事中にATMに寄って入金。GSで給油してると携帯が鳴ります。「オジンさん11日の十三(じゅうそう)どうする?」(忘れてた!)「がんこで飲み会やったなぁ。ごめん。欠席させてもらうわ」「そうか・・・あんた、この前の時も欠席やったな。どこか具合でも悪いのか?」「いや。そんなことはないのやけど」「次は出られるようにアンタの都合に合わせるわ」このところこういうパターンが多い。そういえば来週も16日にOAPで会議。18日は中央区で同窓会。その間に陶芸。手話もある。全部は無理。さしあたり今週は手話。これも先週は医師との面談でサボってます。サークルのお仲間からメールもらってます。私達の教室に新しく上級からメンバーが入ってきて私達同期の人が講師の補助として初級に行くそうです。手話を身につけたいと思うようになって5年。教わる側から教える側に。もうそんな時期なのかと改めてわが身の不勉強を恥じます。夕方今度はクリスチャンの友達から「土曜日見舞いに行くから」と携帯メール。この人ケアマネで介護福祉士。そういえば日曜礼拝も行かなくなって半年。牧師が気にかけてよく見舞いに来てくれます。行動パターンがどんどん狭まっていますがそれでも人の輪が繋がっているのが嬉しい。比べようもないけど被災地の人達。いろんな支援があると思うけどやっぱり「人」じゃないでしょうか。
「その一言」 高橋系吾
   その一言で、励まされ   その一言で、夢を持ち  その一言で、腹が立ち
   その一言で、がっかりし  その一言で、泣かされる
   ほんのわずかな 一言が 不思議に大きな 力持つ ほんのちょっとの一言で
マスコミは相変わらず菅首相がいつ辞めるかということばかり。TVを見る気もしません。思い返せば安倍。福田。麻生。鳩山。5年で5人。そのどれもが不細工な結果責任を取り辞任。どうしてこうなのだろう。そしてまた頭だけが代わる。よく思うのですがどの首相もそこに至るまでのプロセスでの説明責任を果たしていない。欧米と日本の決定的な違いかもしれません。先の海上保安庁の船と中国漁船?の時もそう。そして今回の原発。都合のいい部分だけしか明らかにしない。いいことだけしか言わないのなら昔の「大本営発表」と変わらない。上から目線で国民を見下ろしている。そして事の次第が明らかになると取ってつけたように「国民に不安を与えてはいけないと配慮した」馬鹿にしてはいけない。説明責任。医療におけるインフォームドコンセントがそう。昔は「お医者様」なんて医師に「お」と「様」をつけるぐらいだからよっぽどエライ人。その人のすることだから間違いないと言われてきましたが今、きっちり説明出来ないようならセカンドオピニオンといって他で診てもらいます。結果、誤診なんてことも良くある。政治だって説明責任をおろそかにしたり恣意的に事実を歪めたりするから結果責任を取らされる。もともと力が無いのなら最初から説明して協力を仰げばいい。みんなそれほどの器じゃない人がなっているのは分かってます。
   商品を積み込んでると「オジンさんいてはる?」町内のオバちゃんが入り口に立ってます。「おはようございます。」「この間からごみ置き場にカラスが来てゴミ散らかしてるの知ってはる?」「カラスは鳥の中でも賢いといわれてます。えさを見つけたらなんとかして取ろうとする」「市役所に行って来たんやわ。そしたらネット貸してくれる言うてはるねんわ」「よく見かけます。効果あるんじゃないですか」「ところがや。貸すに当たって管理者を決めて欲しいと言うんやわ」「役所が貸与となれば相手が要ります。個人、もしくは団体なら代表。で、誰が管理するの?」「さ、それや!ゴミ回収車が回収後速やかにネットを片付けて、それを次回までちゃんと管理することになってるらしい。もしいつまでも放っておいて歩行者や自転車がネットに触れ転倒事故が起きたら困る。」「そやけどごみ回収車の来る時刻にいつもいることが出来る人って・・・」「そう!それなんよ。それ誰かいてない?」「申し訳ないけどネットを預かり保管するぐらいなら私でも出来ますし偶々その場に出くわしたらお手伝いもします。もちろん回収もします。でも毎週その時間に待機するのは先ず無理です」「そやろなぁ・・・そう思うわ。あと6軒。誰かいてないかなぁ。とにかく聞いて回ってくるわ。誰も出来ない言われたらどうしよ?」「???」(この話、発想は悪くないと思いますが問題が一つ。それを誰がするか?多分無理だと思います。)
  食事中には聞きたくない言葉ですが胃ろうをつけてからよくやってもらってます。吸引機にカテーテルを接続してチューブを折り曲げくるくる回転させながらここぞというところまで口腔や鼻腔から挿入、そして分泌物を吸引する。これを見ると看護師さんの習熟度が分かります。本来健康な人間は新陳代謝により必要以外の分泌物は痰となって出します。嚥下が出来なくなると同時に来る厄介な現象。放置しておくとチアノーゼを起こしたり肺炎になったりするので注意が必要。なんでもそうなのですが上手い人は時間も短く苦痛も少ないし吸引量も多い。下手な人がするとその逆。おふくろの場合、やってくれる人の顔を見て拒否します。そんな時は情けないけど振り払おうとする彼女の手を私が抑えています。
  痰の吸引。現在、条件を満たせばALS以外の患者でもヘルパーが出来るようになったと言いますがこれは器用な人で相当場数を踏まないと無理だと思います。どんなものかと試しに自分でやってみるとよく分かります。鼻や口から細いビニール菅を通す。こんなの耐えられません。すぐに咳き込んでしまいます。でも嚥下障害があるかぎり続きます。特にベッドに横たわっている姿勢の時に時に多いように思うので私が行くと殆ど車椅子に乗せてウロウロすることにしています。この週末療養病棟に転院しますがその先、どこの介護施設でも嫌うと思います。訪看さんも常時というわけには行きません。いつか自分がしなければならないときが来る。当初胃ろうが大変と思ってましたが胃ろう自体はそれほどでもない。なんとか出来ると思います、それ以上に吸引。今からこの技術を身につけなければいけません。
  菅内閣不信任決議。震災復興にめどがついた時点で辞めるということで一件落着。昨日までひょっとすると?と言われていたのが蓋を開けると圧倒的反対票で信任?されました。その間に何があったかは知りませんが与党民主党の一大勢力小沢氏に至っては投票すらしていない。やっぱり最後はわが身が可愛いのだと思います。彼は確か岩手出身。菅氏。密約で手を打ったのでしょうが辞めるといったトップに誰が従うのか・何より諸外国が相手にしない。不信任案を提出した人達。辞めさせて誰に代わりをさせるのか?今回のドタバタで一つはっきりしたこと。与野党ともに被災地のことを真剣に考えている政治家が一人もいない。不幸なことです。国民が「信頼できる」政治家を選ぶには公選しかないのかもしれません。「信頼できる」人を時間をかけて選び、そして一定期間は我慢してその人に国を委ねる。そういう形に変えないと誰も政治(家)を信用しなくなり国は滅びます。
  5~6年前だったと思うのですが政治家が一斉にスーツを半袖にしたのを着て「クールビズ」とはしゃいでいたのを覚えてますが当時、「あんな不恰好するならいっそ上着着なくていいのに」と思いました。案の定一般ウケしなかったようでその後も素材は薄く背抜きにはなっていてもやっぱりスーツにネクタイ。上着を着るからワイシャツも長袖(半袖のワイシャツで上着を着るとべたべたくっついて気持ち悪い)というスタイルが多いように思います。 今年は節電対策も本格化。「スーパークールビズ」というのだそうです。昨年までのクールビズ(環境省基準)では原則不可だったポロシャツ、アロハシャツ、スニーカーが今回認められ、Tシャツやジーンズ、サンダルも節度ある範囲内で可ということになっており、短パンも認める「ウルトラクールビズ」を今日から実施している自治体もあるそうですがそこまで行くと行きすぎ。実際、事務所に行って短パンにサンダルで仕事されたらちょっと嫌。やってる仕事もいい加減に見える。
 でもクールビズ自体はいいことだと思います。ひざ掛けして冷え性対策をするほど冷房する必要はない。温度設定を少しあげればいいだけのこと。あとはワイシャツにノータイ。これでいいんじゃないでしょうか?