Aidamitsuo さて、相田みつを氏に聞いてみたいと思うこの話。次期総理に決定した野田佳彦氏の候補者演説。「どじょうは金魚になれない」この部分だけが取り上げられてしまった感がありますがこのドジョウの演説についてニューヨークタイムズは、野田氏のself-depreciating style(自己卑下スタイル)。国民受けするかどうかはまだ分からない。しかしアナリスト達は、自己を低く見せることで、首相就任時の期待プレッシャーを低くして舵取りをやり易くする効果があると見ていると述べています。相田氏に聞いてみたいのは本当に金魚に卑下して言ったのか?私はそうは思いません。人にはそれぞれキャラクターがありそれを生かすのが人生の知恵ではないでしょうか?だから何も金魚がドジョウより優れているという意味でもないと思います。もしこのあとに言葉を続けるとすれば「金魚には金魚のどじょうにはどじょうのよさがある。」
 金魚は食べたいと想いませんがドジョウ鍋、(柳川)は高級料理。今やなかなかありつけません。なにより仮にも一国の総理を評して「卑下」はない。失礼です。それにしても小泉元首相以後5年間。あまりにも毛並みが良くプライドを持った首相の空疎な言葉とそれに相反する指導力のなさにいい加減飽き飽きしてきたところ。妙に耳ざわりがいい。特に震災以後、政治にも「泥臭さ」を求めて来たのかもしれません。無理だとは思いますが長く続くような状態になって欲しい。
   いろんなことが重なりちょっとアップアップしていたところにPCの調子がいまいち思わしくなくデータ移行したのをまた戻し再セットアップしたりしていたので日記ちょっとおやすみしてました。母親の付き添い。状態が安定しているので助かります。ただ、PCのように機械ならやり直しはできますがいっぱいいっぱいでやってると仕事もどこかでミスが出る。それもこれまでなら考えられないようなミス。お得意先をはじめとした周囲の人たちがそれとなくカバーしてくれます。いい人たちに恵まれました。甘えてはいけないと思いつつ感謝です。
  若い頃好きだった曲がカバーされて流れるのはよくありますが大抵は当時の思い入れもあって幻滅します。これは映画にも共通するのですがなにより製作者側の「素材不足からの安直さ」と役者や歌手の力不足が原因だと思います。
  この曲、お友達のmilkyさんのブログで見たのが最初。そして実際にTVで見て「この人、上手いのか下手なのかよくわからんけど惹かれるものを持っている」そう感じました。オリジナルとは別のスタイルで違和感なく耳に入ってきていつか一緒に口ずさんでます。手嶌葵さん、実力者のようでジブリのコクリコ坂も彼女が歌っています。ちょっとくどいかもしれませんが3つ並べてみました。それぞれに味があっていい。あえて言うなら2番目かな?当時は曲が先行してあまり詞を考えなかったように思います。じっくり聞くといい歌です。CMに取り上げたのも分かります。
(ちなみにオリジナルのタイトルに流れている松任谷正隆氏はユーミンの旦那)
  そういうことを言う人たちがいることを知りました。橋下知事の国歌斉唱時の起立しない教師、教諭を処分するというほど過激なつもりはないけれどなんとも淋しい。確かにこの数年。皇室の存在価値が低下しているような気がします。現政権の中にも外交手段に都合を聞かずに皇室を勝手に利用した政治家がいました。これなど皇室を自分の支配下。あるいは道具に使っているといわれても仕方がない。押しつけと言われた憲法ですがこと皇室に関しては「天皇は国民の象徴」とうたってます。私にはこれが一番自然に思えます。同時に天皇ご夫妻は日本の良識とも思います。今回の震災でお二人が大勢の犠牲者を出した海に向かって黙って頭を下げておられる姿。胸が熱くなりました。総理大臣や電力会社が現地で罵声を浴びせられるのと対照的に見えます。あのお二人には天皇とか皇族とかいう以前に「癒しの力」がある。
  yukidarumaさんの新幹線つながりでもないと思うのですがJR東日本の「おとなの休日倶楽部」の宣伝文句に「おとなになったらしたいこと」というのがあります。JRでも東日本は東海が断った新幹線技術を中国に提供したというのであまり好印象は持ってませんでしたが吉永小百合さんのポスターとキャッチコピーは目を引きます。。「おとなの休日倶楽部」は50歳以上の男女をミドル、65歳以上の男性および60歳以上の女性を「ジパング」会員として、乗車券等を優遇する仕組みだから、「おとな」とは還暦前後を指すことになる。だったら「還暦」とすればいいようなものですがいかにも高齢者っぽいイメージがきらわれたのでしょう。
嵐山光三郎氏の著書「ローカル線おいしい旅」(講談社現代新書)の冒頭で、著者の嵐山光三郎さんが還暦をむかえた月夜に書き出してみたと10個のやりたいことをあげていた。

①寝台列車の旅②駅弁再調査③日本の奇祭めぐり④港町の酒場で酔って女にもたれかかる⑤神社お参り⑥海峡見学⑦不良婦人発見⑧ローカル温泉⑨ご利益のある散歩⑩胃がほくそ笑む料理

ちょっとタイプが違うかもしれないけど以前この日記でも取り上げたジャックニコルソン。モーガンフリーマンの映画「最高の人生の生き方」これも余命半年と宣告された2人がそれまでしたくてもできなかったことに挑戦します。「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、「涙が出るほど笑う」「スカイダイビングをする」、「マスタングを乗り回す」、「ライオン狩りをする」、「世界一の美女にキスをする」ざっと思い出すとこんな感じだったと思います。

大人とは人生の林住期。この時期のやり残しは悔やまれる。最近著名な人達の死を新聞でよく見ます。大人とは「人から早すぎるなどと言われない人生いつ終わってもいいという時期。」さて私はどうだろう?考えてみようと思います。

少しの間だけしか流されなかったCM.。なぜなのかな?私は好きです。こういうの。

間伐材で作られたといいますが生きているような錯覚さえ覚えます。

  おふくろが週末に外泊します。先月に続いて2度目。また手話サークルに行けなくなると思います。陶芸のセンセからはもうメールも来なくなりました。2ヶ月以上空いてます。白浜も先月応急処置をしただけで帰りました。幸いあれから大きな台風もないようですがそれでも修復しなければならないところがたくさんあります。三田も庭に雑草がたくさん生えてます。水もやらないのにどうしてこれほどの生命力があるのか不思議に思います。芝刈り機もずいぶん使ってません。3年前6本植えたコニファーが枯れてきたようです。なによりドアを開けたとたんかび臭いにおいがするようになりました。寝室以外はしばらく掃除機もかけてません。来週月曜日は会議。テーマは先日私が会長に話したことと関連があるようなので言いだしっぺが欠席するわけにもいきません。今、いちばんリラックスできるのは仕事してる時。もうひとつ身体があったらどんなにいいかと思う今日この頃(苦笑)
ストレスの種だったPC.。セットアップしました。いつまで続くかわかりませんがやっぱり格段に早い。
  大抵のところは今日から仕事だと思いますが余裕があるのかないのかまだお盆休みというところもあるようです。昨日一昨日とちょっと忙しく仕事したのもあって今日は中休み。オークションで買ったPCにデータを移し替えました。安いの買ったのでOSだけしか入ってません。セキュリテイーソフトを入れ使い古しのoffice(確か一枚のディスクで3台までは使えるはず)をインストール。これも一から買うとなると2~3万いいます。10年近く前のですが格別難しい作業をするわけでもないのでこれで十分。なにより使い慣れているのが一番。それもほとんどワードとエクセル。パワーポイントなんて使ったことありません。エクセルもその昔はロータスというソフトがあって(当時はPC買ったらついてました)それからの「移行組」です。プリンタのドライバー入れてあとは本来ならLANケーブルで移すのですが溜まったデータの整理を兼ねてハードデイスクで移しました。そうしてみると出てくるわ出てくるわ古いデータ。(前に買い換えたときに移したまま一度も開いてないのがどっさりありました。)その量たるや全データの半分近く。削除。もしくはDVDに保存。すっきりしました。心なしか前のPC。動きがよくなったように思います。これなら買い換えることなかったかも?
 時間がないからなかなかいけません。ジブリの新作「コクリコ坂から」
子供じみているかもしれませんが今、一番見たい映画。1963年。横浜。16歳の少女が下宿屋コクリコ荘を切り盛りする。彼女は毎朝海に向かって信号旗を揚げる。タグボートで通学している少年が海の上からその旗をいつも見ている。・・・なんてまあ「前時代的」。1963年で16歳ということは1947年生まれ。今2011年ですから64歳ということになる。来年になると「介護認定」受けられます。年金も受給できる。前時代的といわれてもしょうがない。でも東京オリンピック。そして大阪万博。その時代の青春。やっぱり見てみたい。(笑)駄目ならまたビデオになるのを待つ。主題歌。auでダウンロード。(無料)着メロにしてます

  一時期、IT企業が放送局を買収するといって有名になった堀江某がよく使った言葉「想定外」。最近では東日本大震災での大津波によく言われました。少し前NHKスペシャルで生かされなかった極秘情報という番組を観ました。広島長崎の原爆投下。これまで「想定外」の奇襲を受け空襲警報すら出す間がなかったと言われてましたが調査と証言で日本軍の諜報部隊が数時間も前からこの情報をキャッチしていたといいます。当然上層部にも報告。ところが軍はその情報を握りつぶしていたといいます。原爆は広島に投下され多くの市民は避難することもなく被爆。亡くなりました。その後も軍上層部は「大したことない」と被害を過小評価して手を打たずそして長崎。合わせて20万人が亡くなりました。番組を見ていてなぜか福島が連想されました。よく似ています。今は軍はないけれど官房長官が発表する言葉にいつも「ただちに影響は・・・」というただし書き。でも早い時点でメルトダウンが始まってどんどん深刻な事態になっている。知らないはずはない。知っていて国民を欺く。大前提とした国民を守ろうという考えは見えない。番組では当時の上層部は国民より「軍」という組織を守りたかったのではないかと言います。今、この国の指導者達は何を守ろうとしているのだろう?初めて取った政権の座?いやそれはないと思います。だったらこの事故。はなからそれほど重要視していなかったのかな?東電へ激を飛ばし被災地に「顔見世」に行く。仲良しグループを集めて会議。半年近くなるのに現地は未だガレキの山。支援復興はポーズだけ?それならわかります。権力の座に憧れる人間ってって50年や60年ぐらいでは変わらないものなんだと思います。