基本給の他に歩合給のようなものとして、タイトル戦やその他の公式棋戦などに参加すれば対局料が支給されます。例えば竜王戦の場合、本戦1回戦の対局料は35万円程度、勝ち進むごとに対局料が上がり、竜王との決戦の際は700万円の対局料が支払われます。 挑戦を受ける竜王には1450万円の対局料、さらに勝負に勝った新竜王には3200万円、敗者には800万円の賞金が出ます。本戦1回戦から勝ち上がり竜王となった者はトータルで4000万円以上を稼ぎ、1回戦で敗退した場合には35万円を得るのみです。報酬も実力次第。頂点に立つごく一握り。そのほとんどはプロといってもサラリーマンの収入にも及びません。
・・・そのときをじっと待つ。期待せずに待つことだ。
◎意表をつかれることに驚いてはいけない。そんなことは日常茶飯事であって、
予想どおりにすすむことなど皆無といっていい。
◎私は、人間には二通りあると思っている。
不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ。
・・・最初からピンチを招こうと思っている人間はいないが、
ピンチに陥って奮い立ち、知恵を出せる人と怯(ひる)んでしまう人がいる。
◎考える材料が増えれば増えるほど・・・(迷いや不安といった)マイナス面
も大きく膨らんで自分の思考を縛ることになる。そういうマイナス面に打ち
勝てる理性、自分自身をコントロールする力を同時に成長させていかないと、
経験を活かし切るのは難しくなってしまう。
週末金曜日。30分遅れで手話サークルに行きました。こんな日に限って駐車場が満車。近くのコインパーキング探してやっとの思いで教室にに入ると私がいつも座ってる席にあまり見かけない女性が座ってます。どこか空いた席を目で探しているとその女性と目が合います。立ち上がりかけられたのを手で制止。ほかの席を探すのですが結構詰まってます。最後列に空席を見つけなんとか納まりましたが長年通ってるとおのずとそれぞれの席が固定化するようで多分いつもの私の席に座った女性も指定席を取ったようで居心地が悪かったのではないか?逆に気を使います。会話についていけないもどかしさを感じながら終わると一目散に車に戻り三田に向かって走ります。9時を回ると道路も空いてます。最近は滅多に飛ばさないのですが後続の車がないのを確認して久しぶりにフルスロットル。150キロ。 捕まったら罰金。免停間違いなし。(笑)三田まで50キロ。30分で着きました。缶ビール1本で熟睡。翌朝おふくろが外泊ということで病院まで迎えに行きリフトカーを先導。1ヶ月ぶりの自宅。さぞかし喜んでくれると思ったのですがそうでもない。寝たり起きたりで土日をすごしました。途中容態が安定してるのを見て気になっていた芝は枯れて雑草だけが生い茂ってる庭の芝刈り。ひょっとしたらショック死するのではないか?と思うほど蚊に刺されながら1時間。(よっぽど肉体労働に向いてるのかな? ) 夕食を済ませて大阪に帰ったら9時。また缶ビール1本で熟睡。月曜は定例会議。仕事早めに切り上げてOAPまで。久しぶりに会ったmilkyさんからDVD貰いました。「なにが入ってるの?アダルト?」「オールデイズ」。近くの豆腐料理屋で夕食を済ませ帰宅。焼酎と日本酒でポワ~っとした頭で見てみるとなるほど70年から80年にかけてのヒット曲。アルバムにして30枚ぐらい。深夜のTVショップ番組で30分ぐらい曲のさわりの部分だけ流してるのがありますが私、ほとんどの曲知ってます。(ただ、5枚組み1万円は買う気になりません。)(笑)それにしてもよく好みがわかるものだなと感心。同時に感謝。時間見てmpegプレーヤー総入れ替えします。
しかしながら、発言後の展開を見れば相変わらず「不統一」「内閣不一致」の感は拭えず、混乱した前政権を彷彿とさせてしまいました。歯に衣着せぬ物言いは美点でもあり、個人としての意見もあれば政治家としての信念もあるかとは思いますが、増税の是非はともかく、大臣の発言としてはもう少し重みがほしい。ちなみに、野田総理も藤村官房長官も愛煙家だそうで野田総理はつい数カ月前、財務相(当時)としての講演で「たばこも酒も(増税は)税制を通じた『おやじ狩り』みたいなものだ」「たばこ税はこの間(去年)上げたばかり」と、税率引き上げに反対していました。閣僚として知らないはずはない。自分を任命してくれた相手に喧嘩売ってるような感じかな。
自転車並みの速度でゆっくり移動した今回の台風12号は桁外れの豪雨をもたらしました。観測史上最多の降雨量を記録した地点も多く出ています。日曜日通行規制の間をぬって出かけた白浜も紀伊半島。降り始めからの雨量が1000ミリを超え、年間降水量の半分以上の雨が一気に降ったところもあります。
もともと紀伊半島は、東京、大阪といった都心部と比較すると年間降水量はかなり多いため、今回の総雨量も「年間の6割」といった表現になりますが、東京都心の年間降水量を超える雨量となったところが少なくありません。例えば奈良県上北山村では降り始め(8月30日)からの雨量が1800ミリを超えています。東京都心の年間降水量の平均値は約1500ミリですから、都心の年間降水量を超える雨がわずか数日の内に降ったことになります。
ちょうど昼食準備の時間。当時はかまど、あるいは七輪?家屋も木造がほとんど。地震の後に大火災が発生し、被害がさらに大きくなったという経緯があります。東京市(当時は市)の死者は6万人にものぼりましたが、つぶれた家屋の下じきになって死んだ人はそのうちの2千人程で、大多数はその後の火災が原因となっています。平成7年1月17日に起きた阪神淡路大震災の際にも地震の後の火災によりやはり被害が拡大しています。街のあちらこちらで火の手が上がりTVの画面にくぎづけになったのを覚えてます。
