青々としていた水田はいつの間にか黄色を帯び、そして黄金色に輝き、実るほどに頭(こうべ)を垂れた稲穂はやがて収穫の時期を迎えます。震災の被災地の人たちには辛さが身にしみると思います。
ドコモが来期から従来型のケータイの販売を中止してスマホオンリーにするといいます。電話とメールができたらそれでいいという層は取り残されるかあるいは親指と人差し指を動かす練習をしなければなりません。Au(KDDI)もいままでソフトバンクが独占していたIphoneを5型発売を機に販売契約を締結しました。これに今までIphone効果で売上を伸ばしてきたソフトバンクがどう対抗するか?(白戸家の家族も踊ってられなくなる)
ガジェット(目新しい電子機器)好きの人ならアマゾンが発売する予定の「タブレット端末」に注目していると思います。アマゾンは「タブレット端末」を表面上。発売するとは言っていないが、アナリスト達の予想はもっぱら、iPadに対抗するタブレット端末が発表されるといいます。いいことだと思います。競争がいい商品を安くする。そしてその相乗効果として市場が拡大します。もともとアマゾンはこれまで電子書籍を読むデバイス「Kindle」を安く販売することで、競合先より売上を伸ばしてきました。現時点では新しい端末の名前やスペックを一切公表していませんがIT系ニュースサイトによると、新しい端末は7インチのフルカラータッチスクリーンでOSはアンドロイド。価格は250ドルで、KIndleの名前で発売されるといいます。フルカラーのタブロイド端末が安く(日本円で2万そこそこ。Ipadの半額ぐらいかな?もっとも中国では早くから1万円ほどで売ってます。ただしこれはあくまでもバッタモン)で販売されるとなると私ならずとも食指が動く人は多いと思います。この世界。戦国時代に突入したようです。
土曜日、渋滞が嫌だったのですが資材の積み込みに手間取りようやく出発したのが8時。交通情報ではまだ渋滞は出てません。松原で阪神高速から阪和道に入り岸和田、そして紀の川あたりになると急に車の数が増えてきます。それでも「渋滞」の少し手前という感じ。有田あたりから詰まってきました。「なんでこんなに?」カーブに差し掛かったところで先頭集団が見えました。「復興支援」と書いた大型トラックが数題。70キロぐらいで走ってます。これは文句が付けられません。東日本では「復興支援」に名を借りた偽の営業車が言われてますがこちらはボデイに横断幕まで付けて走ってますからまさかそんなことはないと純粋に信じます。多少の遅れはありましたがお昼前には到着しました。前回12号の時、結構被害を受けているので今回もおそるおそる外観から館内を点検しましたが一時しのぎで補修したところもなんとか持ちこたえてくれたようで先ずは一安心。屋上の排水溝も流れてくれたようです。今回15号でやはり屋上の排水溝を点検していて10メートル下の道路に落下。亡くなった方がいるそうで他人事とは思えません。雨漏りの後が「かび)てます。塔屋の補修。外壁の修復。割れた窓ガラスに外からトタン打ち付けます。道具は全部用意してきたはずなのに「針金」が見当たりません。どこかに「仮」に置いたのを忘れる。最近こういう失敗が多い。探すより買うほうが早い。近所の金物屋に買いに走りました。大手のホームセンターが出来たのでガランとしたお店。「おばちゃん、これなんぼ?」「奥にいる主人に聞きに行きます」「200円です」(これで商売成り立つのかな?)そんなこと考えながらあちこち補修。もう少しというところで今度はインパクトのバッテリー切れ。充電する時間が惜しい。釘で打って止めました。周囲を掃除。7時になるともう薄暗くなります。11時帰宅。翌朝9時からおふくろの病院。帰り道また渋滞。CDからプレーヤーに転送した曲。間違ってカラオケバージョンを入れたみたい。ボーカルのとカラオケと同じ曲が2曲入ってます。最近時々こういうCDに出会いますがこれって「大きなお世話」だと思いません?CD聞く人の何パーセントがカラオケ聞きたいと思ってるのだろ?指示器も出さずに割り込んできたシルバーの車、元いた車線のほうがずっと早かったと思うけど・・・(笑)
ついでですからここでクイズ。この曲なんだかわかりますか?ヒント。昔、NHKの番組でタイトルバックに流れてました。
避難勧告も避難指示も地方自治体が発令するもので、大きな被害をもたらした伊勢湾台風を契機に制定された災害対策基本法というのがあってその中に発令の根拠となる記載があり、その他、水防法、地すべり等防止法、警察官職務執行法などにも避難指示等についての記載があります。
◆災害対策基本法 第六十条
災害が発生し、又は発生するおそれがある場合において人の生命又は身体を災害から保護し、その他災害の拡大を防止するため特に必要があると認めるときは、市町村長は、必要と認める地域の居住者、滞在者その他の者に対し、避難のための立退きを勧告し、及び急を要すると認めるときはこれらの者に対し、避難のための立退きを指示することができる。
尚、勧告の前段階として「避難準備情報」があり、一般の人に具体的な避難準備してもらうとともに自力では避難が難しい高齢者などの要援護者の避難開始を求めるものとなっています。この段階で次の避難勧告や避難指示が発令されることが予想されます。
ちなみに、災害時の情報や勧告・指示等の伝達は、防災無線、サイレン、町内会組織や消防団を利用した口頭伝達、自治体などの拡声器を備え付けた広報車による呼びかけなどによって行われます。兵庫県の淡路市で浸水後に「避難勧告」が出されたそうで住民は勧告が出たときには外に出られなくなっていたといいます。これなど市の「情報収集」に問題あり。「判断の遅れ」悪くすれば「怠慢」と言われても仕方がない。そう度々あることではないと思いますが事は人命にも関わる。猛省を促したい。
秋分(春分)の3日前の日が「彼岸の入り」、3日後が「彼岸の明け」となり、その7日間が彼岸となります。「秋分」・「春分」はその中間に位置するため「彼岸の中日」と呼ばれています。
彼岸とは元々仏教用語で「煩悩に満ちた世界から解脱(げだつ)した悟りの世界」、すなわち「亡くなった先祖達の霊が住む世界」を指すそうです。その祖先の霊を供養するため、各家々ではお墓参りに行ったり、祖先を供養する「法会(ほうえ)」が行われたりします。ウチは月命日と重なりますので今日お寺さんが来ました。お布施とお茶菓子に定番ですが「おはぎ」を出します。「今日明日は多分どちらへ行かれてもおはぎでしょうけど・・・」「いや、おはぎ大好物です。」


