日曜日、病院でおふくろと通じない話をしているとケータイにメールが入りました。手話サークルの仲間でこの春から講師をしている女性。「オジンサン。今から三田国際マスターズ走ります」(なんでまた?そういえば以前、身内のどなたかが三田に住んでると聞いたような?)時計は10時を過ぎてます。そろそろスタート。「時間作って応援に行きます」と返信したのですが「さて、どこがいいだろう?」彼女がどの程度の走りをするのか知りません。先頭グループにでもいるのならあのあたりかな?やっと完走出来る程度ならあのあたりかな?いずれにしろ先頭から最後尾まで見続けようとするなら結構な時間になります。結局直線からUターンする場所が見やすいかと通行規制の中、病院から車飛ばして行きました。くるくると脇道を通ってお目当てのスポットの着いた時にはもう先頭集団は通り過ぎた後、10分ほど目を凝らして見ていたら走ってます。思わず前の人かき分けて手を振ったのですが気がつかなかったようです。でもなかなかの走りっぷり。失礼ながらそういうタイプと思ってなかったので意外でした。病院に帰ってしばらくすると「完走しました!」のメール。そのあとの電話でこれまでも何度か走っていると聞きました。この人手話も上手い。私と同期ですがとても及びません。ひとつのことができる人は何をやってもそれなりの成績を残します。来年あたり私もいっちよ走ってみるか!’いややっぱりやめておきます。あの金正日も心筋梗塞で死んだと言います。彼ほど嫌われてはいないと思いますが走っている最中に倒れるというのも結構あるといいます。そういう終わり方は嫌。それにしても今年はオサマ ビンラディン。カダフィー。そして金正日。時代の変換期を感じます。
milkysibaさんから手嶌葵のアルバム「Collection Blue」を借りました。失礼かもしれませんが音楽的に上手下手という分け方でいうならそんなに上手な部類に入るとは思えません。でも何故か惹かれる。やっぱり上手なのでしょう。そもそも歌が上手というのはどういうことか?声が良くて譜面どおりに歌うこと?ちょっと違うような気がします。そういうのではなくもう一度聞いてみたい。そう思わせる歌手です。きっかけはCM。吉田拓郎の「流星」をカバーしているのを聞いてから。この曲は吉田拓郎のオリジナル彼以外がカバーして歌っているのを何度か聞いた覚えがあるのですがCMでの彼女の歌声を聞いて最初は流星と想いませんでした。でもメロデイーを追いかけると確かに「流星」。その後の「コクリコ坂」もよかった。アルバムの中では「The Rose」がいい。こういう純朴で語りかけるような曲に惹かれるようになったというのは高齢者が昔歌っていたであろう童謡をよく口ずさむのに似ている。そろそろ「幼児帰り」の兆しなのかな?
時代遅れのようですがこの2年ほどADSLを使ってました。その前は光。今のウチ(もとは倉庫)に引っ越すにあたりそれまで使っていた光を移転できるものと思っていたのですが一から配線しなくてはならないとのことで(当然といえば当然。ただ当時はそこまで頭がまわりませんでした。)工事に2ヶ月近くかかるといわれADSLに切り替えました。慣れでしょうか当初「遅い」とストレスだったのが日が経つにつれそれほど気にならなくなりそのままずっとADSL。今回のきっかけは勧誘の電話(いわゆるテレアポ)だったと思います。よくある一方的に話しまくるのではなく、じっくりと説得するタイプの人だったのともともと光を使っていた時のことを思い出したのとで契約。今日、午前中かかって工事が済みました接続もスムーズに出来、また数年前の環境に戻りました。ただ、気を付 けなければいけないのはこれも携帯と一緒で2年契約、それまでに解約すると違約金が発生、工事費用やその他で数万円取られるそうです。以前携帯をドコモからAuに変えた時に失敗してます。ですから今回は「もしその間に私が死んでも解約するな」と遺言書いておこうか?いや、それもいかにもみみっちい。生前の人柄が偲ばれます。第一、死んでからのことまで知らんわな。
トラックの調子が悪く今朝も出先でスターターが滑りエンジンが掛からなくなりました。運の悪いことに住宅地。それも早朝6時前。セルを回すとキューンと悲鳴のような音がします。何度か繰り返していると周辺の窓に明かりが付きます。たまたまそういう時間だったのかもしれませんが回す方は気になります。迷ったのですが丁度お得意さんが目の前だったので思い切って電話。「修理屋さんが来るまでウチの車使って近くだけでも済ませたら?」言葉に甘えて車借りてトラックの荷を3分の一ほど積み替えました。流行りのワンボックスカー。走行距離見るとまだ1万そこそこ。新車と言ってもいい。私のトラックよりずっと目線も低く視界も広い。同じオートマでもCVT。スムーズに加速します。一応3ナンバーですが黒いボデイーは引き締まってみえ図体はそれほど大きく感じません。回転半径も小さく動かしやすい。「こりゃ人気があるはずだわ」走りながら「もし自分が逆の立場だったらどうするだろう?」いくら顔見知りで親しくしているとは言っても少なく見積もっても250~300万もする新車。トラックの代わりに気持ちよく貸し出すだろうか?こだわりの少ない人なのかあるいはそれほどに信用されているのか。取引相手という利害を超えた感情を思います。嬉しいと思う反面。こういう人を大事にしないといけない。思わぬところで感じ入りました。修理に出して遅れていた仕事も落ち着いてお礼に行きました。丁度出かけておられたのかお姑さんが応対。このほうが好都合。多分お礼は受け取ってもらえないと思っていたのが「ことづける」という形ですんなりと受け取ってもらえました。それにしてもスターター。リビルドのパーツと工賃で3万弱。痛いわぁ~・・・走行距離はまだ10万。でも酷使していることは確か。ぼちぼち寿命。代えどきかな?
黄海で韓国海洋警察の隊員(41)が不法操業の中国漁船の乗組員に殺害された事件で、13日付の韓国各紙は、中国外務省が12日の定例記者会見で謝罪しなかったことに一斉に反発しました。先年の尖閣を思い出しました。その時の政府の対応。犯人を確保しておきながら釈放。あまりに軟弱な姿勢に呆れたのかあるいは単なる「うれしがり」かはわかりませんが海保の職員が漁船の攻撃を撮影したビデオをyoutubeに流しそれが大きな反響を呼んだのも記憶に新しい。釈放された犯人の帰国後「英雄」気取りのガッツポーズも覚えてます。それでも結果、国(菅。千石体制)としてはなんら手を打たずあくまでも「現場の勇み足」で収束させました。漁船、海洋警察(日本の海上保安庁と同義だと思います。)コピーかと思うほどシチュエーションは酷似してます。ただ違うのは隊員が殺害されたこと。 尖閣の時よりよりエスカレートしています。推察の域を出ませんが背景に経済発展で生活水準が向上した中国人が、その食生活も豊かになり、中国が世界の水産物消費量の3分の1を占める「水産物消費大国」となっている。にもかかわらず中国沿岸では乱獲と深刻な海洋汚染により、漁業資源がほぼ底をついていることが大きな原因だと思います。国を挙げて資源確保にやっきになっている。これは一漁業者の犯罪ではなく中国政府あげての犯罪と見ます。今回は日本と違って過激な国民性の韓国。マスコミの取り上げ方も大きく「泥棒に入った家の主人を殺した強盗殺人犯と違いはない」とまで書いてます。さてどう決着をつけるのか興味を持ってみています。
また飲みすぎた。(笑)というより忙しくてお昼をまともに食べなかったのが堪えたようです。おまけに今回から以前のOAPからOBPに場所を移したのですがウチからだと距離が倍になります。タクシーという手もあるのですがけちってJRで行きました。京橋までは良かったのですがそれから先歩くこと10分強。ツインタワーの中を歩いている間に酔いが回ります。ぼんやりした頭で思い返す今日の出来事。朝、気がついたのですが隣のおばちゃんの家に「売却物件」の張り紙がしてありました。今年の初め転んで大腿骨骨折。入院。その後特養に移ったと聞いてましたが少なからずショックでした。お昼前、たまたま出会った息子(次男)さんに聞きました。「運良く特養に入れました。多分死ぬまでお世話になると思うのでこの家、売却します。」「もう戻って来られないのですか?」「本人は帰りたいようなのですがここから先とても一人では暮らせそうにない。だったらあってもしようがない家です」「そんなに悪いのですか?介護度はどれくらい?」「よくわかりませんが3か4だと思います。」おばちゃん。不本意なんじゃないかな?50年前在宅で最期を迎える人は80パーセント。今、それが病院。施設に変わり、在宅で終わる人は20パーセントに満たない。事実私が訪問させていただいていた利用者さんでも在宅のまま終わった人は僅かに一人だけでした。それも突然死。そういう時代に生きているのだなと再認識しました。自分がその立場にならないとわかりませんが淋し
いと思います。

いと思います。
某大手乳業メーカー埼玉工場で製造された粉ミルクからキロあたり30ベクレルの放射性セシウムが検出されました。これがどの程度のものかにわかに判断できませんが基準となる国の規制値が200ベクレルといいますから20分の3。
そのままではなく水で何倍にも薄めて使用する筈ですから乳児に与えるころには100分の1程度の数値になるのではないかと思います。検査結果もメーカーが測定して自主的に公表されたものでその時の製造ロット分は自主的に交換するといいますから新聞などに大きく取り上げるのは気の毒な気がします。そもそも製造過程といっても粉ミルクを乾燥させるのに取り入れた大量の外気にセシウムが含まれていたのではないかと言われます。だとしたら当時原発から遠く離れた埼玉で呼吸していた人は全てセシウムを吸い込んでいたことになる。ここで思うのは政府が原発事故時に発表すべき「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」SPEEDI。誰の意図かこのデータが公表されませんでした。当時福島原発近隣の人たちは半径何キロという極めて大雑把で不確実な例の「直ちに影響はない・・・」という官房長官の情報に従いわざわざ汚染の危険がある地域に避難させられた経緯もあります。放射能がどの方角に拡散するか予測するSPEEDIは、まさにこうした局面用に備えた仕組みだったはずです。「私は原子力のプロ」と言い切った前総理の口からSPEEDIという言葉が出てきたのはずっと後。これは「戦犯」といわれても仕方がない。
話戻って粉ミルク。返品された「商品」はどうするのだろう?私がメーカーなら誤った情報を流した国に買い取ってもらいます。
そのままではなく水で何倍にも薄めて使用する筈ですから乳児に与えるころには100分の1程度の数値になるのではないかと思います。検査結果もメーカーが測定して自主的に公表されたものでその時の製造ロット分は自主的に交換するといいますから新聞などに大きく取り上げるのは気の毒な気がします。そもそも製造過程といっても粉ミルクを乾燥させるのに取り入れた大量の外気にセシウムが含まれていたのではないかと言われます。だとしたら当時原発から遠く離れた埼玉で呼吸していた人は全てセシウムを吸い込んでいたことになる。ここで思うのは政府が原発事故時に発表すべき「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」SPEEDI。誰の意図かこのデータが公表されませんでした。当時福島原発近隣の人たちは半径何キロという極めて大雑把で不確実な例の「直ちに影響はない・・・」という官房長官の情報に従いわざわざ汚染の危険がある地域に避難させられた経緯もあります。放射能がどの方角に拡散するか予測するSPEEDIは、まさにこうした局面用に備えた仕組みだったはずです。「私は原子力のプロ」と言い切った前総理の口からSPEEDIという言葉が出てきたのはずっと後。これは「戦犯」といわれても仕方がない。
話戻って粉ミルク。返品された「商品」はどうするのだろう?私がメーカーなら誤った情報を流した国に買い取ってもらいます。
街の中はすでにクリスマスの雰囲気が色濃く、それまでの2週間余りを一挙に飛び越えてしまうよう な感じがします。
ところで、先日「出生動向基本調査(独身者調査)」の結果を公表した国立社会保障・人口問題研究所は、未婚男女の恋人がいない割合が過去最高となったことを報告しています。5年に一度のこの調査は昨年6月に実施されたようで18歳から34歳までの未婚男性の614%、未婚女性の49.5%が「交際している異性はいない」と回答しています。なんとも淋しい現象かと思います。
1980年代から90年代にかけて、世の中がバブル景気に酔っていた頃、女性が結婚相手に求めた条件は、高学歴・高収入・高身長で「三高」と言われ流行語にもなりどれにも該当しない私などは苦々しくさえおもったものです。そしてバブル崩壊。それでもまだひきずっていたのか女性が求める結婚条件は以下の「3C」に変化しました。
Comfortable(快適な)→年収700万以上
Communicative(理解しあえる)→価値観が同じ
Cooperative(協調的な)→家事をすすんでやってくれる
2010年になってからの調査では、女性が結婚相手に求める条件は「価値観が合うこと」「金銭感覚が一致していること」「雇用形態が安定していること」に変化し、頭文字から「3K」であると指摘されました。
そして、今年になっての最新の調査では、結婚相手に求める条件のベスト3は「性格」「愛情」「健康」となっています。また、同調査では未婚女性の約半数が「年収400万円台以下の男性」でもかまわないと回答しており、一方で男女とも「きちんとお金の管理ができる」「金銭感覚が合う」を重視するとの回答が約9割に達しています。
ちなみに別の調査では、「低姿勢」=威張らない、「低依存」=家事や身の回りの諸事を私に頼らない、「低リスク」=事故やリストラに巻き込まれることの少ない公務員や手に職を持っていて食いっぱぐれのないの自営業、いわゆる「三低」が結婚の3条件になってきたそうです。
こうしてみると今がハードルが低く結婚には最もいい時期だと思うのですがそれが現実には男女共に積極的に交際している相手がいない。みんなそれだけ臆病になっているのか?あるいは賢くなったのか?でも結果としてそれが少子化にもつながり人口はもとより社会全体のバランスが崩れていくことは間違いない。もし2030年頃元気で生きていたらどんな社会になっているか。あちらこちらで初老を迎えた独身男女が「昔はよかった・・・」なんて言ってる光景が見られるのでしょうか。気持ち悪い。
ところで、先日「出生動向基本調査(独身者調査)」の結果を公表した国立社会保障・人口問題研究所は、未婚男女の恋人がいない割合が過去最高となったことを報告しています。5年に一度のこの調査は昨年6月に実施されたようで18歳から34歳までの未婚男性の614%、未婚女性の49.5%が「交際している異性はいない」と回答しています。なんとも淋しい現象かと思います。
1980年代から90年代にかけて、世の中がバブル景気に酔っていた頃、女性が結婚相手に求めた条件は、高学歴・高収入・高身長で「三高」と言われ流行語にもなりどれにも該当しない私などは苦々しくさえおもったものです。そしてバブル崩壊。それでもまだひきずっていたのか女性が求める結婚条件は以下の「3C」に変化しました。
Comfortable(快適な)→年収700万以上
Communicative(理解しあえる)→価値観が同じ
Cooperative(協調的な)→家事をすすんでやってくれる
2010年になってからの調査では、女性が結婚相手に求める条件は「価値観が合うこと」「金銭感覚が一致していること」「雇用形態が安定していること」に変化し、頭文字から「3K」であると指摘されました。
そして、今年になっての最新の調査では、結婚相手に求める条件のベスト3は「性格」「愛情」「健康」となっています。また、同調査では未婚女性の約半数が「年収400万円台以下の男性」でもかまわないと回答しており、一方で男女とも「きちんとお金の管理ができる」「金銭感覚が合う」を重視するとの回答が約9割に達しています。
ちなみに別の調査では、「低姿勢」=威張らない、「低依存」=家事や身の回りの諸事を私に頼らない、「低リスク」=事故やリストラに巻き込まれることの少ない公務員や手に職を持っていて食いっぱぐれのないの自営業、いわゆる「三低」が結婚の3条件になってきたそうです。
こうしてみると今がハードルが低く結婚には最もいい時期だと思うのですがそれが現実には男女共に積極的に交際している相手がいない。みんなそれだけ臆病になっているのか?あるいは賢くなったのか?でも結果としてそれが少子化にもつながり人口はもとより社会全体のバランスが崩れていくことは間違いない。もし2030年頃元気で生きていたらどんな社会になっているか。あちらこちらで初老を迎えた独身男女が「昔はよかった・・・」なんて言ってる光景が見られるのでしょうか。気持ち悪い。
本来の行事以外のいろんなことで話題を振りまいたブータン国王の新婚旅行でしたがこのブータンという国。国民総幸福量(GNH)という独自の考え方を国家の指標として打ち出しおり、2005年の国勢調査では人口の9割超が「幸せ」と回答したいわば現代の「桃源郷」でもあります。ただ9割の国民ひとりひとりに聞いて回ったわけではないのでその。真偽、そしてかの国における幸福の定義がわかりません。
ブータンに倣うべく内閣府は国内総生産(GDP)などの経済統計では表せない国民の「幸福度」を測る指標の試案をまとめ公表しました。(このあたり、内閣府という役所のなんとも安直な考えを思います)
さて、その幸福度指標というのが「幸せですか」という質問に答える主観的幸福感(理想の幸福感、将来の幸福感、人並み感など含む)を基本として客観的な統計データも加えた「経済社会状況」「心身の健康」「家族や社会との関係性」を3本柱として指標化したものになるそうです。「大きなお世話」と思いますがこれも先の大阪の「住みよい町」アンケートと同じでトップというデータと最下位に近いというデータがありました。こういうのって使い方でどうにでも変わります。
さて、その幸福度指標というのが「幸せですか」という質問に答える主観的幸福感(理想の幸福感、将来の幸福感、人並み感など含む)を基本として客観的な統計データも加えた「経済社会状況」「心身の健康」「家族や社会との関係性」を3本柱として指標化したものになるそうです。「大きなお世話」と思いますがこれも先の大阪の「住みよい町」アンケートと同じでトップというデータと最下位に近いというデータがありました。こういうのって使い方でどうにでも変わります。
孔子の弟子に顔回という人がいたそうで孔子は彼のことを「顔回は偉い男だ。竹カゴ一盛りのご飯と、ひょうたんに水が満たされているだけで路地裏住いに満足している。普通の人なら不安や焦りでとてもあのようにしてはいられないだろうに。顔回は少しも気にせず、とても楽しそうにしている。貧しさで心を動かさない顔回は賢人だ」と言ったと言います。 当たり前のことではありますが、幸福感や満足度というのは、おかれた状況そのものよりも、実際にはその人の心のあり方しだいだと思います。おふくろの骨折から始まった入院生活。いろんなハプニングに泣かされました。なんども「これは延命治療ではないだろうか?」と迷う時がありました。それでもその時、その時、「これがいい」と思ってとってきた手段。その先に彼女の笑顔があると信じてやってきました。進んだ認知症。幸福かどうか?目安として彼女の笑顔で判断するよりありません。「幸福度」。あらためてQOL.。QODを考えるきっかけになります。
阪神淡路大震災復興を祈念して始まった神戸ルミナリエも会を重ねて17回目となりました。今年は春先に起きた東日本大震災。17年前励ましのイベントと見た人達が今、もっと大きな被害を受けたと思うとひときわ感慨深いものがあります。
震災以前から思っていたのですがどうも関西、とりわけ神戸人はイルミネーション好きなようで、三田でもカルチャータウンワシントン村などではクリスマスまでまだまだ間があるというのに各家々の庭先から玄関。あるいは敷地全体にイルミネーションしているところがたくさんあります。住んでる人のセンスがわかるし結構時間も費用もかかると思うのですがああいうのって一度やりだすとギャラリーの目もあってかなかなか止められないものなのかもしれません。
おふくろ車椅子に乗せて産直のセンターに行きました。近隣の農家が作ったものがほとんどですが当人はいたって買い物好きです。次々と手当たりしだいにカゴに入れます。金額のはるものも少ないので基本的に「これは無理」と言うもの以外は買います。この渋柿もその一つ。干し柿なんて作ったことないのですが病院から帰って皮を剥いて吊るしてみました。(他に何かコツみたいなものがあるのかもしれませんが)夜中の12時過ぎにパジャマ姿で紐引っ張って柿吊るす姿はどうみても「不審人物」。誰かに聞かれたら「イルミネーションです。」と答えるつもり。



