4歳の障害児が衰弱死したそうです。昨今のことですから大方両親は遊びに出ていたのかと思ったら母親は病死していたそうでその子は飲食できずに衰弱死したとあります。まるでドラマのようなことが現実に起きています。双方のことを考えて涙があふれました。あわせたように「大人3人の孤独死」というのもありました。「何故そんなになるまで」と思うのですがそれが現実なのでしょう。それほど極端ではなくてもその少し手前、予備軍のような人達って案外多いのかもしれません。「孤独死保険」というのが売り出されたというのを聞きました。「いっちょ入っておこうか?」と思ったのですがでも調べてみるとこれって入居者が孤独死した時のリスクに備えるために大家さんがかける保険のようです。なんでも商売になるんですねぇ。これまた肌寒さをおぼえます。
おりしも国会では「福祉と税の一体改革」。打ち合わせどおりのやりとりがなんともむなしく聞こえます。孤独死保険
BBと呼ばれ多くの人を魅了したブリジッドバルドー。若き日の輝きは素晴らしい。
70~80?よくわかりませんが最近の写真が目に入りました。あれほどの人も公平に年をとる。
齢を重ねると 衰えを実感。そしてそれはあちこちにリンクします。10年過ぎたクルマが故障箇所を修理してもすぐに他がおかしくなるのと似ています。
しかし 齢を重ねたことにより心は むしろ「穏やか」になれたように思えます。
若い時は将来に対する「不安」がありました。でも今はもう先がある程度みえてきました。間違っても100までは生きません。これまで生きてきた年数以上はないと思います。ひょっとしたらもっと短いかもしれません。
神戸の有料老人ホームで入所者が介護士から虐待を受けたというニュースがありました。有料ホームというからには当然、HPがあるはず。と検索してみました 。http://www.happine-carelink.net/gakuentoshi/トップページの「お詫び」は型どうりとしても「暮らし」のページを見る限り「なるほどこんな環境なら」と思わせる充実ぶり。料金は入居金がほぼ1000万。月々の払いが18万弱。まずまず平均的な設定。ケアの内容は24時間の看護体制、建物内に医療施設誘致、医療連携、専門的機能訓練、認知症予防・緩和ケア。なるほど非の打ち所がない。おふくろが一時、小康状態が続いた頃、参考のためにとケアマネさんに聞いてめぼしいホームを見学に回ったことがあります。そのどれよりも設備環境はいい。でもその時も思ったのですが介護って器がするのじゃない。だから「人」スタッフの動き、対応、そして人数。これが最重要。ところがこれはどれもかなり流動的でいいと思っても同じ状況が何年も続くとは限らない。今回の事件。多分運営会社は大打撃を受けると思います。担当者(加害者)は早々に懲戒免職にしたそうですがそれでもそれを管理するシステムの不備は言われます。それもまた「人」。むつかしい。同じ欄にとらさんのおばちゃん役を好演し続けた三崎千恵子さんの死亡記事がありました。90才。死因は老衰だそうです。昨日のホイットニーのこともあってか老衰で死ねるということは「幸せなことなんだ」とあらためて思いました。合掌。
今日ラジオで何度か聞かされた曲「オールウエイズラブユー」。カヴァーでしたがこちらのほうが圧倒的にヒットしてしまいました。確かにケビンコスナーとの映画「ボデイーガードでは稚拙な演技」がこの曲ひとつで吹き飛んでしまった感がします。それほどにすばらしい歌唱力で正に「芸は身を助ける」そのもの。彼女自身デビューして6~7年。一番脂の乗った時期でもあったと思います。ただ、それから先10年は麻薬。セックス。DV。とお定まりの荒れた私生活。
離婚。呼吸器感染。そして薬物依存からリハビリ。最近はは破産。とトラブルが取りざたされていたようです。累計セールスはアルバムは1億4,000万枚以上、シングルは5,000万枚以上で「アメリカ合衆国で(女性アーティスト史上)4番目に売れている歌手」と評価(wikioedia)
アルバムデビューした「Whitney houstone」LPがありました。これもデビュー盤としてはかなり売れたはず。ただ・・・プレーヤーがない。(笑)・・・それにしても若いなぁ・・・




