公私共に多忙な日々がつづいていたので ずっと「ご無沙汰」だった友人達がしびれを切らしたようにやってきてくれました。事情をよく知っていてくれているので「食材もごはんも持ち込みでやるからオジンさんはカセットコンロだけ用意しておいて」と前日にメール貰ってました。実際私の帰宅とほぼ同時に「今駐車場に着きました」という電話が入りゲートのほうを見ると懐かしい顔が3人車から手を振ってくれてます。早速招き入れるとなるほど食材に鍋。おまけにケーキ。どういうわけかキーボードまで。聞くとメンバーの一人が4月のはじめに誕生日だったそうでそのお祝いもここで一緒にやろうと運び込んだそうです。部屋に招き入れるとおよそ他人のキッチンと思ってないのか勝手に手際よくはじめてくれてます。今回はちょっと季節外れのような気もしますが「すき焼き」。ご飯はたけのこご飯。朝掘りのたけのこをあく抜きして炊いてきてくれたそうです。冷凍食品とビールしか入ってない冷蔵庫からビールを取り出しすのですが誰も飲みません。(私だけ?)本当に言ってたように何にもしなくてただご馳走にありついただけ。ありがたい。食事が終わるとキーボードの演奏とともに「ハッピーバースデイ」これも知らなかったから私といえば笑顔だけプレゼント。わいわいがやがやで気がつけば10時半。きっちり後片付けもして帰っていきました。つくづくいい友達をもったものだと思います。
GWも間近に迫っているので昨日、白浜の修復工事の進捗状況を見に行ってきました。朝8時に出発。途中紀ノ川サービスエリアで10分ほど休憩をして現地に到着したのが11時過ぎ、予報では終日雨となっていたのですが現地でもほとんど濡れることはなく肩透かしを食った感じ。ただ、時折吹く強風は台風を思わすほど。工事も中断していました。それでもほぼ修復できていました。電話で工事責任者を呼び細部の確認。町役場にも言われていたGWにはなんとか完了することが出来そうです。帰宅は午後8時過ぎ。この数週間。道路に散乱した瓦礫の撤去に始まり解体をも視野に入れた数社から工事の見積もりの検討。そして現在の業者を選定。発注。最初から1社に絞らなかったのでそれぞれの業者との交渉。現場視察。支払い。やっと開放されそうです。
また京都で事故がありました。前回の祇園での事故は運転者が死亡しているので直接の原因は推測するよりないのですが今回の亀岡の事故は居眠り運転だったそうです。時間は児童の登校時。付き添い誘導の主婦と妊娠中の胎児を含めて数名の子供たちが犠牲になりました。運転者は18歳。無免許。同乗の2名も同じく18歳。又貸しの車で一晩中走り回った挙句の居眠り運転だそうです。目撃者の話では事故を起こした直後も少年?達は救助をするわけでもなく突っ立って携帯をいじくってたそうです。どうしてこういう事故が続くのか?以前よく「車は走る凶器」と言われましたが車ががナイフや包丁より簡単に扱える道具になった今、あらためてその言葉の意味を深く受け止めたいと思います。同時に今回の事故。危険運転致死罪は適用されず、過失致死罪になりそうだといいます。未成年ということで名前も公表されず、長くて6~7年の刑事罰。民事での損害賠償も償えるかどうか?はなはだ疑問。被害者の気持ちを考えるとなんとも無念。やりきれない。過激かもしれませんが私が被害者の親、兄弟だったら彼等が出所するのを待って「同じ目」にあわせてやりたいとさえ思います。やっぱり「居眠りしてました」といって。
暖かいのを通り越してちょった暑い一日でした。おふくろは微熱が続くのでCT撮影してもらったところ左の肺に炎症が見られると言います。抗生物質を投与することになりました。高齢者。誤嚥。肺炎。気がついたときは手遅れ。そういうケースを何度も見てきました。中には熱も出ないで肺炎が進行する人もあります。当面は様子見。入浴もパスしてもっぱら清拭のみ。そんな状況で すから今は、車椅子での外出も控えてます。これって本人もそうだと思うのですがそれ以上に介助者のほうが堪えます。ご存知の方も多いと思いますが私のヘルパー業の出発はガイドヘルパーから。およそ4年間。ずっと外ばっかり。その間にいわゆる訪問介護もこなしましたが時間も短くせいぜい1時間というところ。メインはガイド。これは短くて4時間。長い時は8時間ぶっ通し、視覚やその他全身に障害を持った人。あるいは発達障害といわれる人を歩行介助や車椅子介助。時間が取れなくなったので5年目以降は在宅介護が主になりましたがそれでもやっぱり外がいい。これは「刷り込み」みたいなものかもしれません。ですから今のように一日ずっと病室にいるというのは疲れます。
おふくろの昼食介助を済ませ車飛ばして大阪へ。早くから楽しみにしていたのですがなかなか時間が取れずやっとの思いで今日行ってきました。といっても着いたのが4時半。10時から5時まで。30分で5号館まで見るのはどう考えても無理。ゲートから一番近い5号館に駆け込みました。機械類が並んでます。じっくり見れば面白いのでしょうがどうもいまいちピンときません。ざっと見て回って4号3号館へと駆け足。そうこうしてると「蛍の光」のメロデイーが流れてきて展示場のスタッフが片付けにかかります。結局帰路の混雑に巻き込まれただけのBF展。行かなきゃよかった。昼間、銀行で積み立ての解約。振込み。20日の支払い。工務店への着手金。時間をとりすぎたのが災いしました。もともと今日はお休みするつもりでしたがせめて何らかの収穫がないとすっきりしません。早めの夕飯を済ませ手話サークルの会場へ。それでも30分遅れです。やっぱり慣れた所がいい。ここは落ち着く。サークルも5年も通うと相当厚かましくなったのかもしれません。(笑)まじめに勉強に来てる人。ごめん。
時間を見てはおふくろの病院に行くのですが最近、元気が無いのが気になります。食事も「美味しいわ。あんたも食べ」と私に勧めてくれてそれを断るのが大変だったのですがそれが今日は介助をしているといつの間にかスプーンが裏返ってます。よくみると食べながら眠ってました。そんなわけで食事時間も一番先に運んでくれるのに終わるのは一番最後。そして食後のマウスケアが済むとまた眠る。ついていても仕方が無いのでその間に病院から出て近くの公民館で自分の食事を済ませます。ここは地域の婦人会がやってるようでいかにも「主婦」という感じのオバちゃんたちが接客してくれます。メニューもボリュームの割にはリーズナブル。ちなみにお昼の定食は500円。これにコーヒーセットで650円。食事が終わるのを小窓から確認してからコーヒーもって来てくれます。毎日行くとひじきが大根の千切りに変わってたりお味噌汁の具が変わっていたりしてその微妙な変化がまた面白い。今夜から夜間の眠剤を休止してもらうように頼んで帰りました。
今朝、工務店との打ち合わせに白浜に行きました。ほとんど全区間高速道路ですが 片道220キロありますのでいつも2時間ほど走ってサービスエリアで10分程休憩します。駐車場でコーヒー飲んでるとサイドウインドウをノックされました。知り合いでもないのになんだろうと開けると「ガソリンの蓋が開いてるよ」慌てて外に出てみると言われるように開いた状態。中を見るとキャップもありません。思わず「ウワッ。しまった!」と叫んでました。昨夜セルフのスタンドで満タンにしてカードとレシートを確認したのは覚えているのですがキャップをロックした記憶がありません。今朝までガソリンタンクキャップなしでオープン状態。何かのはずみでスパークしたりタバコの火でも近づけていたものなら大爆発を起こすところでした。私にしてみれば北朝鮮のミサイル失敗より一大事。よくまあ無事だったことです。ぼろタオルをねじ込んで蓋をロック。スタンドに電話すると次回給油の時まで保管しておいてくれるそうです。何十年と乗ってますがこれは初めての経験。後ろ走ってる車。怖かったと思います。こんな失敗する人はまずいないと思いますがくれぐれもご用心。
ドラマのタイトルが面白そうだったのと初回のテーマが「胃ろう 」だったのとで見ました。主演は草なぎ剛。食品メーカーを脱サラ。その後医学部に入り37歳で新人研修医という設定。かなり無理があると思います。それだけの頭脳とお金があるのならはじめから医師になるほうがいいと思うのですがそこはドラマ。勤務が始まって早々に先輩医師達のカンファレンスを非効率的と意見してみたり指導医が胃ろう造設を指示している脳梗塞の患者を「ちゃんと診察してあげてください」と 意見する。挙句自分の判断で隠れて患者にゼリーを食べさせます。その結果、このあたりがドラマだと思うのですが患者は美味しそうにゼリーを食べる。医師をはじめとした周囲は驚きの表情を隠せない。作りとしては面白いがこれってかなりリスクを伴います。よく似た体験をした私が見てもおかしい。これが患者もしくはその家族なら許せると思います。でも仮にも医師がする行為ではないと思います。誤嚥性肺炎を引き起こした時どう処置するのだろう。どう言い訳するのだろう?食事が出来ることを楽しみにしていた患者がかわいそうだったからとでもいうのだろうか。それで患者や家族が納得できるかな?医師や言語聴覚療法士など医療関係者の感想を聞いてみたいと思うドラマです。
先日から寝返りを打つとわき腹が痛く目が覚めるという日々が続いてたので午前中おふくろの入院している病院でレントゲン撮ってもらいました。12番目の肋骨が折れてました。それも両方。安静以外にこれといった治療法もないそうでロキソニンと胃薬。それと湿布薬もらってその足で大阪へ。3月分のバックマージン。振込みがほとんどなのですが一部は手渡しのところがあります。挨拶しながらですから結構時間を食います。それと同業者の息子さんに頼まれていたボスジャン3着届けに。帰宅はやっぱり8時。食事はまた外食。カロリー面から考えるとおふくろの院内食とちょぼちょぼですがこちらはバランスが悪い。野菜が不足しているのを実感します。壁面修復の見積もりのFAXと解体業者からのメール。立ち会う時間が取れません。
久々の更新。前回が3月21日ですからほぼ20日ぶりになります。この日記書き始めて以来これほど長くサボったのは初めてだと思います。丁度月末に掛かりおまけに年度末。仕事切り上げるのに手間取りました。そして引越し。これも3月末の期限付き 。その頃は仕事終わって帰宅後荷物の整理に明け暮れてました。平均睡眠時間は2時間から3時間。そんな時に限って車の調子も悪くなり修理に出すのも時間が惜しい。1台今も車庫の奥に眠ったままです。やっとの思いで引越し。荷物を開く間もなく例の「春台風」。白浜の町役場から電話「お宅の建物の壁が崩落して道路を塞いでる」強風が収まるのを待って直行。土木組合長を紹介してもらい処理法を相談。とりあえず近隣への迷惑を考え産廃業者に頼んで瓦礫の撤去。その間にこの建物をどうするかを思案。ひとまず近場の工務店数件に改修と解体の見積もり依頼。引き返してはネットで修理業者を検索。昨日に見積もりに立会いました。現時点で木造部分だけの改修200万弱。同じく解体700万という見積もりがきています。あと数社に依頼してますがさほど差は出ないような気がします。改修にするか解体にするか。金額だけをみれば改修なのですがこれは言ってみれば先送り。「死に金」にならないか?とも思案します。産廃業者の請求はまだ来てません。来週は自販機の引き上げとバックマージンの清算もあります。定例幹事会と手話サークル。これはどちらも欠席するつもり。さてどう片付けるか?まだまだ忙しい日が続きます。でもモノは考えようです。どれもこれも同時に重ならなくてよかった。一緒に来れば今頃ぶっ倒れてます。まだまだ運には見放されてないのかな?


