アルファベットでOMOIYARIというタイトルだそうです。以前にも取り上げましたが「陽だまりの人」というタイトルの歌を歌っていた「ルクプル」。もともとはデュオだったと思うのですが離婚されて現在はソロ活動をしている藤田恵美さんの作詞作曲。そして手話を交えた歌。思いやりってどう表現するのかと見ていたら左のこぶしを右手ですりすり。これは私は「愛する」で覚えました。表現としてはそれしかないのでしょう。サークルでもよくそういう表現法に出会います。私たちがよく使う「いつもの場所で」という会話。これも「いつも」という手話表現をすると相手に「毎日」と訳されてしまう恐れがあります。どうするか?この場合は「同じ」という手話を使います。(かなり上達したと思いません?)

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クランベリージュースを買って来ました。おふくろが膀胱炎の頃飲み初めて(とろみ)今も続けてます。20パーセントとちょっと物足りない感もするのですが無糖ですし本来飲みにくいものでもあるので「まあいいか」と。ブルーベリーやラズベリーは結構出回っているのですがことクランベリーとなるとネット通販ぐらいでしかありません。まして三田というところはやっぱり田舎。これまでショッピングセンターやスーパーを見て回って一度もお目にかかったことはありませんでした。今日たまたまイオンモールの「KALDI」という店http://www.kaldi.co.jp/で見つけました。コーヒー豆の挽き売り売りがメインの店ですが酒やオイルをはじめちょっと変わった食材が置いてあります。でも今回は3階のユニクロでジーンズ買う予定してたのでコーヒーとジュースだけ。(そんなにお金持ってきてません)ジーンズのひざが抜けてます。若い人なら「ファッション」で通るのでしょうが私ぐらいになるとただただ惨めに見えるだけ。この境はどの辺りかな?30代ぐらいまでか・・・
四国の妹が来たりおふくろを外泊させたりしてたのでPCに触れる時間が取れませんでした。やっと一息。また病院通いの毎日です。今朝、飲料メーカーの営業マンがたずねて来ました。最近まで以前のお得意さんから電話があったりするので案じてましたが紹介した業者もお得意先を上手くフォローしてくれているようで安心。ただ話の中で気になるのが営業マンの言う「社長」。以前ならともかく今は名前で呼んでくれた方がいいと思うのですがやっぱり「社長」。「石を投げたら社長か先生に当たる」というぐらいですから営業マンならずとも言いやすいんだろうと思います。そういえば毎日行ってる病院。他の病室の患者さんともよく挨拶を交わすのですがここでは「先生」。別に白衣を着ているわけでもないのに何故か「センセ」と呼ばれます。認知症のなせる業だと思いますがヘルパーやってたときにもよくセンセと言われました。病院という狭い「社会」にいると女性はヘルパーさんも含めてみんな「看護婦さん」(看護士と呼ぶ人はめったにいません)何人かいる男性の看護士さんやPT.ST.OTさんもみんな「センセ」。思うに日本人というのは個人名をいうより肩書きで呼ぶ方が話しやすいという人種なのかもしれません。でも普段からそういう風に呼ばれ続けている特別な資格を持った人たちは慣れているのでしょうがまったくそんな器でもないただのオッサンとしてはなんとも恥ずかしく思わず周囲を見渡します。最初のうちは「センセちゃいまっせ」と真顔で訂正してたのですが度重なるとこれも面倒。呼びかける方もたいした意味のある話があるわけでもない。最近は笑顔で擦り抜けてます

  広島でラブホの火災があり7名の方が亡くなったそうです。こいう事件があると必ず設備の不備や従業員の避難誘導などが取り沙汰され時に非難されます。自治体や消防機関の指導に問題は無かったか?そして法の解釈から。建築基準法は何度か改正されてますがどんな法も施行の時点から発効します。それ以前の建築物は建造された時点での法にのっとって許認可されてます。理想を言えば改正のつど改築するのがいいのですが誰もができることでもない。監督官庁も補助や援助でもするなら別ですが従わなければ営業停止なんてきついことは言えない。でも築後50年も経つと現状に即さない部分がたくさん出てきます。費用対効果。いっそ建て替えればいいのですが現行の法規をすべてクリアした建物というとたいそうな金額になります。そこに昨今の不景気。行けるところまで「現状維持」で行きたいというのが本音でしょう。ラブホと観光旅館の差はあってもウチも似たような状況から「これ以上は無理と10年程前に営業を断念しました。それだけに起きてしまった事故の重大さにとても他人事とは思えません表面化しませんが潜在的に似たり寄ったりの宿泊施設はかなりあると思います。利用者側の立場になって考えると知らないところに行って泊まるときは避難路の確認など十分注意するぐらいしか浮かびません。

未来ちゃん。この写真集。おふくろが見てよく反応します。「絵力」みたいなものがあるのかもしれません。

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 例年今週からは高速道路は補修工事に掛かるところが多いので連休終わってはじめての週末。12日の土曜日に白浜に行きました。工事代金の支払いは施工業者から工事完了の写真を添付してもらい済ませてますが、やはり引渡しは直接立会いの上でということになります。今回はお客が入るわけでもないのであくまでも簡易補修ということで外部だけ。でも折角行ったのだからと他も点検。今回は南面だけの工事で済みましたが反対の北側の客室も痛みが出てきてます。「いつまで持つか」出来る範囲の補修を済ませ気がつくと6時。思ったよりも車が混んでます。高速乗り上げてしばらくすると睡魔が襲ってきます。早々にサービスエリアで休憩。コーヒー飲んでCDのボリューム最大限に上げてまた走ります。(中年ヤンキー?)眠くなったらまた休憩。それでも9時半には無事帰ってくることが出来ました。
  前の病院で嚥下障害といわれ胃ろう造設。転院。そして看護士。ST(言語聴覚療法士)の協力でミキサー食への復帰。現在はある程度固形に近いものまで嚥下できるようになったおふくろ。それでも食事は介護が必要。これは嚥下能力とは別に認知症からくる集中力不足だと思うのですが食事に時間がかかります。食事に限らず認知症が進むと全てに理解力。集中力が薄くなります。PT(理学療法士)ST達がリハビリをしてくれても学習できないから何日経ってもいつも1から。普段私たちが何かを成し遂げようとがんばる時「今日はここまで出来た。これを土台に明日はあそこまで」と考えます。でも認知症患者はそれが出来ません。だからリハビリも思うように進まない。そのうち高齢もあって自然にADLが衰える。どこまで抵抗できるか?今日はマウスケアにてこずりました。食事の後、なるべく自分で歯磨きをしてもらうようにしていますがほんの「儀礼的」に前歯を数回ブラッシングするだけ。ですからその後、歯の内側をブラッシングします。これが気に入らないようで口を硬く閉ざして開けません。本来ならその後口に含んだ水をガーグルベースに吐き出させる。いわゆるクチュクチュぺッ。これが難しい。うっかりすると飲み込んで誤嚥を起こします。嚥下障害は固形も駄目ですが何より水をはじめとした液体が駄目。ですから普段水分補給はお茶なども全てとろみ剤を入れてスプーンで飲ませます。最近になってコツがわかりなんとかゼリー状態に作れるようになりましたが最初はとろみ剤が上手く溶けず白玉団子みたいなのをたくさん作ってしまいました。「クチュクチュペッ」これが大きな課題です。

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  気が付けば5月も8日。端午の節句も終わってます。だからというわけでもないのでしょうが今年は鯉のぼりをあまり見なかったように思います。病院の近くでミニ鎧兜が展示してありました。縮尺でいえば何分の1かなのでしょうがなかなか精巧な作りです。多分大層な金額の代物なのでしょう。かわいい孫のためには惜しくない。それらを横目に見て一つ250円の仏花を2つ買ってきました。これは安い。内容が違うのかもしれませんが大阪ではずっと一つ400円で買ってました。差額でお供えのリンゴが買えます。もともとそれほど信仰心が厚いわけでもなく仏花もドライフラワー寸前に代えるほどですからこれは助かります。おふくろの容体も安定しているようなので週末また白浜に行く予定。往復450キロ。6時間半、高速バスじゃないけど居眠りしないように・・・そういえばバスの一日一人運転最大距離の670 キロって長くないですか?スムーズに流れても休憩時間を入れると10時間以上交代なしで走る計算になります。この半端な数字。大阪からデイズニーランドまでの距離だそうです。多分ドル箱なんでしょう。

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  昨日、といっても厳密には今朝なんでしょうがTVでNNNドキュメント(24時50分)「ユリウスとロフマン。外国人介護士の1350日」を見ました。4年前、EPAで介護福祉士候補生として104人が来日しました。彼らは4年の間に国家資格介護福祉士を取得しないと在留できないというハードルが課せられてます。人材確保に力を入れる施設側も指導員をつけ受験前には専念できるようにやりくりして勉強時間を作ります。合格発表の日。PCで受験番号を見つけた指導員は感極まって泣き出してました。ただ、それでも二人のうちの一人は家族の強い希望もあって帰国するといいます。それはお年寄りの介護は家族がするのが当たり前という国民性。そして4年間労働を提供するために来たという彼の考え方。否定はできません。今、大学3年にもなると数十社への就職活動。それでも職が見つからず、留年、あるいはフリーター。超就職難といわれる日本。一方で外国人に頼らなければ絶対数が足りないという介護現場の人手不足。「金の卵」を育てるようにスタッフ総がかりで外国人介護士を受け入れる施設の施設長の言葉が印象に残ってます。「高いハードル作って挙句は現場に丸投げ。厚生労働省は本当に介護士を増やし育てる気があるのだろうか?」同時にいくら3Kと言ってもそんなに介護って嫌われているのかな?日本っていつからそんな嫌な国になったのだろうと思います。
  OFFの一日。たまっている洗濯物を干しながらベランダに仮置きした引越し荷物を整理してました。暇を見つけては片付けているので今残っているのは捨てるに捨てられないものばかり。中でも場所をとっているのが車のシート。これは以前助手席を回転シートに付け替えた時に外したそれまで使っていたシート。処分すればいいのですがそうすると次回の車検が改造車扱いになり面倒になります。ですからかれこれ1年半ずっと大事に置いてます。思ったより場所を取ってます。4.5センチの角材。ボルトとナットを埋め込むように8ミリと12ミリのドリルで穴を開け頭が出ないように固定。リビングに置くことにしました。それまで置いてたソファーと一緒におくといかにもアンバランスですが、これにずっと使ってなかった簡易マッサージシートを装着してマッサージチェアーにしました。これ、なかなかいいです。リクライニングさせるのを考えて後ろの固定バー?を長めにカット。シートをフラットに近いところまでリクライニングして腰回りや背中をマッサージ。もっと早くやっておけばよかった。ただ、シートベルトの装着金具。これは愛嬌。使い道が無い。A B1
世間的にはGW。大型連休。暦どおりという会社だと今日明日はちょうどその狭間。先週の予定では白浜の修復工事が明日2日に終わるのに合わせて点検引渡しのはずでした。ここにきておふくろの外泊が明日になりました。本来なら先週28日のl予定でしたがイマイチ体調が優れなかったので延期。それが明日2日。思えば正月に3日外泊して以来。2月3月は折からのインフル流行で取りやめ延期。その間に私の引越し。そして白浜の損傷への対応。5ヶ月ぶりになります。ところが工務店のほうはといえばこれまた暦どおり。明日を外すと来週にまで延期になります。26日に大体のところは見てきたので間違いは無いと思うのですが電話で担当者に確認。樋の金具が型が古いのもあって同サイズが手に入ってないというのを除いては足場も撤去して見切り部分もちゃんと仕上がっているとのこと。念のためにと写真を貼り付けてメールを送ってもらいました。用意がいい。着工前から撮ってくれてます。後は支払いをいつにするか明日電話します。そんなわけで明日明後日は在宅介護。