新大阪から名古屋(この間だけグリーン)名古屋から塩尻まで特急。バスで上高地。雨。大正池。河童橋散策。ずっと雨。荷物になるのが嫌でジャケット持って行かなかったけどこのためにと?蓄えた皮下脂肪が役に立ちます。歩くこと3時間。河童橋のたもとでケーキセット(アップルパイとコーヒー)を食べます。結構有名な店なのだそうですがあれだけ歩いた後ですから大抵のものは美味しいはず。奥飛騨温泉で一泊。翌朝やっぱり雨。それでも思ったより台風の速度が速かったようで昨夜のうちに通過したとか。案じていた新穂高のロープウエーも運転可。昨日からの雨が霧になりさながら雲海の中を登る感じで標高2700mまで。水芭蕉がきれいに咲いていました。ナースステーションに渡す土産のお菓子買って下山。高山に行きます。時間が遅かったので朝市はもう片付けたあとです。以前に見て回ったことがありますし赤カブぐらいで他は特に珍しいものもないからこれまたそれほど行きたいとは思いません。陣屋を見学しました。今回は時間があったので中に入りました。(江戸時代。今で言う裁判所と税務署と役所が一緒になったようなところ)小京都といわれる高山の街並を歩き高山駅から名古屋
に向けて特急(一日一便)名古屋からこだまで新大阪。7時50分。在来線に乗り換え三田着は9時でした
野田総理が大飯原発再稼動を表明しました。「「原発を止めたままでは日本の社会は立ちゆかない」「命の危険にさらされる人、働く場がなくなってしまう人も出る。国民生活を守る。私がよって立つ唯一絶対の判断の基軸だ」「福島を襲ったような地震、津波が起きても事故を防止できる」関西の自治体がそれならと了承した「暫定」はあっさり「夏限定では国民の生活を守れない」と切り捨てます。「何が何でも動かす」だったら近隣自治体への面倒な説明など必要なかった。ただ、福島の原因究明も復旧もできていない状況でよくまあ思い切ったことが言えると感心します。自分の身は自分で守る。関西に住む者にとっては今度は琵琶湖。事故ったときのことを考えると今から水の心配をしないといけません。これは電気以上に難しい。今から井戸でも掘るか。



