東京、隅田川の花火が集中豪雨で途中で中止になったそうですがこちら三田でも花火大会があります。
http://hanabi.walkerplus.com/ranking/ar0700/数えて今年で35回だそうです。そんなに前からやっていたとは知りませんでした。花火大会入場者数3万人。大阪にいたころ近くで「平成淀川花火大会」というのがありました。元々は十三の商店主らが町おこしのためにと始めたそうですが今や人出はもう一ケタ多くなって50万人。大阪の夏のビッグイベントになってます。比べるとかなり見劣りしますが10万そこそこの三田の人口からすれば3分の一もの人が集まるわけですからこちらでもビッグイベントには違いない。数年前のこの時期、母がまだ元気だったころ花火を見に行こうと出かけて渋滞に巻き込まれ結局車の中から花火を見てどこにも止まらずそのまま帰ったのを思い出します。今になって考えれば家の裏の高台にでも上って見たほうがよっぽどよかった。その年の夏以降母は「病院の人」となって花火見物の機会を失してしまったことを考えると今更ながら悔いが残ります。花火も最近では先の「平成花火大会」や「PL花火大会」が有名なようですが私の子供のころ花火と言えば水都祭といって都島の城北公園で上げていた花火。それと天神祭ぐらいしかなかったと思います。ただそのどちらもがしっかりと子供のころの記憶として残っていることを考えると規模はともかく当時もかなりインパクトのある催しだったと思います。さて今年の花火。それほど見たいとは思わなくなりましたが・・・どこで見ようか?
  オリンピックで「竹島(韓国名独島)は我々の領土」と書かれたプラカードを選手が持ってアピールしたのを記憶しています。今回また韓国での東アジアカップで、「歴史を忘れた民族に未来はない」と書かれた横断幕を見ました。今回のは大きくスタンドを埋め尽くしています。どう見ても数百名がかり。よくもここまでやれるとあきれます。勘繰るつもりはないけどあれを見る限りサッカーは口実でどちらでもよくただ、大観衆の前で横断幕をアピールするがために試合をしたように見えます。日本のサッカーチームは韓国の宣伝に利用されたのかもしれません。試合には勝ったものの素直には喜べない。多分選手もそうじゃないでしょうか。気の毒だと思います。この試合、海外にも中継されているはず、だからこそそういう行為をするのでしょうがあれを見て各国の人たちはどう思うだろう。支持するのだろうか?ただただ過激で目的のためには手段を選ばない国民性をさらけ出しただけのような気がします。また政府も反動を恐れて非難しないし積極的に取り締まろうともしない。(あれだけのものをスタンドに持ち込もうとすれば人目につかない筈がない)そもそもそんなに日本が嫌ならいっそ国交断絶すればいい。日本製品をボイコットしたらいい。日本にものを売らなければいい。こだわりの竹島問題も国際裁判所にゆだねればいい。そこで言いたいこといえばいい。なのに何故拒否するのだろう?
  こういうのも連鎖するのか最近、ささいな?ことから簡単に人を殺す。そして思いつきとしか思えないようなその後の対処。巧妙にアリバイを偽装して追跡の目をくらまそうとするのはドラマの中だけ。憲法より先に刑法を考え直さなければいけないのじゃないかと思います。
 そんな中、一服の清涼剤でもないでしょうが英国ウイリアム王子キャサリン夫人が男子を出産のニュース。予定日のずいぶん前からマスコミ関係者(パパラッチ)が病院前に陣取っているのが報道されてました。結果3800グラムというからかなり大きな王子が生まれました。それでも出産翌日にはお披露目、車の後部座席に積んで自分で運転していく。それをまた英国中が祝福しているのがわかります。
 英国では第一子が王位を後継する。日本のように必ずしも男子でなければということはないようでそれでも法制化されたのは2011年。ごく最近です。日本も真似るといい。手前勝手ばかりで自民党が勝ったら軍国主義復活だなんていう近隣の国より距離こそ離れているが同じ島国。文明の歴史。倫理観。もともと昭和天皇のころからずっと皇室も参考にしてきたし英国も日本に対して好意的。英国って参考になると部分の多い国だと思います。
ネット解禁選挙と言われて少しはマシになったかと思いますがそれでも田舎はやっぱり「たすき掛けで街宣車」。これでもかとばかりの連呼。一体どれほどの効果があるというのでしょう。私のような新参者でも誰が何回回ってきた。あるいは手を振った。頭を下げたで「この人に投票しよう」とは思いません。公約や所属組織。支援団体等は選挙公報でわかります。でも東京、大阪のような都市部だと思いもかけない人が当選しているようです。やっぱりそれなりの効果があるのかな?という気にもなります。そんな風に思ったのは東京での山本太郎氏の当選。デビュー当時からどこか得体のしれない不気味さを感じてましたが最近は「原発反対」を売りにした奇をてらうような行動が目につきます。これもどこまで本気かな?原発を「単なる道具」として目立とうとしているのじゃないか?あるいはバックにおかしな団体がついているのかな。そんな人が当選した。やっぱり「顔」と「名前」を売るという効果は無視できないのでしょう。ちなみに同じ選挙区では民主党が候補を一本化するのに反対して対立候補として立候補した人をこれまた元総理が応援する。結果、どちらも落選。民主党という政党はほとんど「党」としての体をなしてない。早晩昔の社会党のように消えていくのではないかと思います。今の自民党も悪くはないけどこれから先、派閥が息を吹き返し傲慢になっておかしな舵取りをした時にそれをけん制する「器」を持った党がないのが気になります。
 参院選挙の判断材料のひとつにと偏りはないと思うのですが・・・(最近は新聞社、TV局も結構偏っていると思うことがあるので)毎日新聞のサイトを試してみました。その名も「エラポート」http://vote.mainichi.jp/。憲法。消費税など質問に答えることで自分の考えと合う政党を選び出す仕組みになってます。意外にも想像していた政党ではなかった。なんでかな?思い込みか先入観で決めてしまっていたのかもしれません。・・・ま、本来、自分と同じ考えの人や政党なんてよほど妄信的に支持している人以外はないということなんでしょう。
兵庫県民になって初めての選挙。候補者の名前も顔も広報誌でしかわかりません。こちらは同時に知事選もあります。街宣車も回ってきますがそれほど注意して聞くわけでもないので全く頭に入ってきません。口先だけなのか景気回復。福祉。手法が違うとでもいうのか言ってることはあまり変わりない。知事選も現職と共産の一騎打ち。選択肢があるようでない。世論調査では参院選は自民の圧勝・民主は半減と言ってます。終末教会でコンサートがあるそうですからそのあとに投票に行きます。「風立ちぬ」見るのはもう少し後になりそう。

 キムタクが出ている宝くじのCM「○○の方は1を押してください。」に妙に反応します。クレジットカードを紛失してからそれぞれの会社の紛失センターに電話します。すると先ず出てくるのが自動音声というのでしょうか、内容によって番号の数字を押すように言われます。その全てが紛失は「1」を押すことから担当部署につながります。先ず名前、そして生年月日。それでほとんど分かるようで直近に買い物をした内容まで分かるようです。「最後はアマゾンで○○を購入されてます…」なんて言われた時はちょっと空恐ろしい思いをしました。でも再発行の優先順位を考えるとやっぱり運転免許。警察に問い合わせると伊丹の免許センターが一番近いということで前から気になっていた住所変更もかねて・・・と市役所によって住民票を取り、そのまま伊丹までJRで行きました。再交付の窓口で「住所変更も同時に」というと別の部屋に入らされ用紙に記入。写真と3600円の証紙を添えて申し込んで、することもなくぼんやりと待っていると携帯に電話。大阪府警からです。「財布、遺失物で保管してます。内容物は現金○○円。免許証。クレジットカードとキャッシュカード・・・」すぐに再交付窓口に「出てきました。取り下げます!」そのまま大阪まで直行。保険証と住民票見せて財布返してもらいました。気になるのは拾って届けてくれた人。お礼もしなければいけません。聞くと「名前はいいです。当たり前の事ですから」と帰られたそうで住所も名前もわかりません。感謝の気持ちを伝えることが出来ません。逆の立場だったら自分にこういうことが出来るか?多分できると思うけど・・・それにしても日本人。まだまだ捨てたもんやない。

  昨日、知人の見舞いにと大阪に行きました。想像していたより厳しい容体ということであまり長居せずに退散。ちょっと早いけど食事でもと二つ先の駅まで移動。改札抜けて以前よく行っていたレストランに入って財布がないのに気づきました。どこで亡くしたかわかりません。最後に財布に触れたのは駅で切符買ったとき。とりあえず最寄りの警察に直行。駅の電話番号を調べてもらって電話しますが見当たらないしそういう届も来ていないと。現金。キャッシュカード。クレジットカード。それと運転免許証。そういうケースが結構あるようでカード会社の電話番号一覧みたいなのがあってそれを見ながら数社の紛失係の電話します。その時に気が付いたのですが何社あってそれぞれ何枚もっていたか把握できてません。普段それほど必要としてないのについつい持ち歩く悪い癖。ストップしていずれ再発行という形になるようですが漏れてないかちょっと気になります。帰りは知人(昔のお得意さん)に寸借詐欺みたいに「電車賃が無い」と泣きついて1000円借りて帰りました。現金はあきらめるとしてもカード。それと運転免許証。再発行の手続きが試験場か警察。警察なら20日ほどかかるといいます。その間、無免許。ちょっとまずい。かといって試験場は遠い。「1日仕事」になります。やっぱり気が緩んでたのかなぁ・・・

仕事続けていたころ取引先から「解雇社員のご通知」というのが送られてきたことがあります。「・・・・今後弊社とは一切関係ございませんのでその旨お含みおきください」というような内容のものだったと思います。おそらく重大なミスを犯したり反社会的な事件を起こしたりして解雇。関わりをもたれたら困るということから送ったもの。取り立てて被害は受けなかったものの本人。そしてその会社にもひょっとして非があるのではないかと不審を抱いたのが思い出されます。
民主党の細野幹事長が鳩山元総理の香港、中国で「日本が尖閣を盗んだ」という趣旨の発言に抗議、非難したといいます。野党に落ちたとはいえほんの2年前まで総理大臣と担いでいた神輿を「ウチとは関係ない」とばかりに足蹴にする。おまけに6月末まで党籍があるというのに5月末で離党した「一民間人」と切り捨てる。確かにオバマ相手に「トラストミー」なんて言ったあたりから「この人はあかん。他にだれかおらんのか?」と思ってましたが幸い1年で交代。(その後もまた輪をかけたようなダメ総理でした。)あのまま続けていたらと思うと冷や汗が出ます。ただ、それにしてもその頃は疑うこともなく神輿を担いでいた人が今、「辞めた人。ウチとは関係ない」と言い放つ。あんたには責任はないのか?今の八方塞がりみたいな情勢を作ったのは鳩山と菅の2人だけか?神輿は担ぎ手がなければ動けません。あの世界はそういう責任をとらなくていいところなのかな?。それともやっぱり選んだ国民のせいだというんでしょうか?

第三者委員会って最近よく耳にします。
「利害をもつ当事者とは関係の無い第三者による委員会。不祥事などの問題が発覚した場合に、疑惑告発者と疑惑対象者の双方に関係の無い第三者が、疑惑調査などを担うこと。」(はてなキーワード)

それだけ不祥事が多いのでしょう。ざっと考えてみても大津いじめ自殺事件。全柔連。大産大不正入試。プロ野球統一球・・・利害関係のない第三者が調査する。公正に判断するのに一見当然のように見えます。でも当初本来非難されなければならないことを時間をかけることによって焦点をぼかしてしまうこともあるのではないかというような気がします。全柔連がしきりに「第三者委員会にゆだねる」といっていて都合の悪い部分を修飾するような動きがあったといいます。大産大の場合も第三者委員会そのものの人選を疑うような部分もありました。必要だとは思いますがなんでも不祥事が発覚すれば第三者委員会という風潮はいかがなものかと思います。内容。人選。このあたりはどういう基準で誰が選ぶのだろう?

おふくろの事。いわゆる家族葬にしたので親戚とおふくろが個人的に親しくしていた人以外は伝えてません。先日行けなかった同窓会。友達からその時の様子を報告してくれる電話がありました。以前聞いていた「具合が悪くて入院している」友人の話も出たそうですが家族の話として「本人が見られたくない」と見舞いを断っているとのこと。これまたどこから聞いたのか「お前のウチにお線香上げに行くからその時・・・」と詳しい話は後日になるようです。どれぐらいのステージか?そうとう進行しているのかな?これもまたつらい話になりそうです。