3Photo_211_2 2_2     春の「ふぐ」とともに恒例となった「松茸」同窓会。今年は9月の声と共にやってきました。場所をお店に設定するとなにかと面倒なのもあって今回も同級生宅で執り行いました。病欠と時間の都合がつかなかったメンバーを除いた13名。毎回「その方面」に顔の効くメンバーが調達してくる国産松茸。天候のこともあって今年はどうかと思ってましたがなかなかの出来です。焼き松茸にはじまりてんぷら、すき焼き。そして松茸ご飯。食べながらしゃべる。しゃべりながら飲む。担任がやおらぼそっとつぶやきます。「来年家内と一緒になって50年です。」「へ~おめでとうございます」「よくまあ持ったことですねぇ(笑)」「来年の同窓会はセンセの金婚を祝う会を兼ねてやりましょうや。」「その時は当然奥さんもご一緒」担任「どう言うかなぁ。いっぺん機嫌のいい時に家内に言って見ます」ということで来年はイベントがらみでもっとにぎやかな同窓会になりそうです。酔いを醒ました帰り道。メンバー数名誘い合わせてその旨報告を兼ね病欠の友人見舞ってきました。その頃にはなんとか回復して元気になって欲しい。

  千葉県のラーメン店に強盗が押し入りました。犯人はすぐに逮捕されたそうですが店員に包丁のようなものを見せつけ売上金を強奪するところを居合わせた客が携帯のカメラで撮りツィッターに投稿。全国にその瞬間が発信されました。このニュースを聞いた時、最初は昨今後を絶たない飲食店のバイトが食品をおもちゃにしてポーズをとる行為を思い、「今度は強盗が自分で犯行声明?」と思ったのですがさすがにそこまではない。ニュースでは「激写」なんて言葉を使って好意的に捉えているようでしたけれどその時の現場の凍りついた状況を考えるとちょっと首をかしげます。ご存知でしょうが携帯のカメラって機能上は必要ないのですが盗撮防止のためにシャッター音がつけてあります。カシャッとかピンポン♪なんてのが鳴るようになってます。狭い店内、当然犯人の耳にも入る。撮られた方はどう思う?逆上しませんか?それでなくても目の前で包丁を持った犯人が強盗している時「携帯で写真」なんて発想が理解できません。気づかれないように後ろから羽交い絞めにするとか、蹴りをいれるとか、出来ない状況なら写すぐらいなら警察に通報する。ここでやっと携帯に思考が行きます。どうやってバレないように通報するか。直接、間接。電話。メール?それも駄目ならおとなしく黙ってみています。最近はあまり見なくなりましたが以前よく事件現場を記者がリポートしている横でピースサインしている子供を見かけました。本質的にアレと変わらない。秋葉原の事件でも瀕死の状態の被害者を応急処置をするわけでもなく遠巻きに携帯で写真や動画をとり続けてた人達がいました。これも分かりません。なんのつもりだろう?迫力のある絵が撮れたと喜んでいたのでしょうか?私が新聞社の事件担当だったらこの人の撮った写真は掲載しません。こういう前例を作ると同じような事件が起きた時また同じようなことをする人が出てくる。なによりその発想が嫌です。なにがナウだ。

GapjpgCoach_2 まだやっていたんですね「24時間TV」。確かサブタイトルは「愛は地球を救う」だったかな?どうなんだろう?結構な視聴率を稼ぐのだろうけどこういうイベントみたいな番組。基金や募金ならもっと他に方法があるのじゃないかと思います。震災の後しばらくTVからCMが消えたことがありましたがその分を基金に回すという方法もある。子供たちが小遣いを空き瓶に貯めて寄付するシーンやこれみよがしのドキュメンタリー仕立ての障碍者の映像。或いはタレントのマラソン。売れっ子といわれるタレントを長時間拘束して体力勝負みたいな雰囲気を作る。スタッフも相当な人数がいるはず。全てノーギャラというわけにはいかないだろうに・・・。昔、「なんとかリング」というのを販売して収益は基金にというのがありましたが経費?差し引くと何十分の一しか基金に回せなかったと聞きます。どうもそれと通ずるところがあるような気がするのは私がへそ曲がりだから?
先日、久しぶりにプレミアムアウトレットに行きました。残暑が続くとはいえ暦の上では秋。ほとんどの店舗が商品入れ替えに伴うバーゲン。だからといって先日のホームセンターとは違い「ファッション音痴」の私にはたくさんあるブランドショップも知っているのはほんの数件。当然それほど食指も動きません。修正された値札を見て「へ~こんなにするの?」いわゆる「ひやかし」。そんな中かろうじて知ってるブランドNIKEで6割引というスニーカーを買いました。このメーカー。もともと欧米人の足に合わせたのか日本製のサイズより大きめでないと窮屈なので1センチ大きいサイズです。その後これまた日本語かいな?という印象で覚えたKappaでシャツを購入。流れでバッグもとCOACHを覗いてみたのですが欲しいと思うサイズのはやっぱり結構な値がついてます。財布と相談してここはパス。他にも詳しい人なら知ってるだろうなというブランド店をいろいろ物色したのですがほとんどが申し合わせたように5割から6割引き。ブランドもこれだけ集まると「ウチはバーゲンなんてやりません」とは言えないようでなによりこの「市場」みたいな集合体ではやっていけなくなる。結構厳しいのかもしれません.

Budou_3    雨の中、手話サークルの秋のレクの下見ということでJR柏原から近鉄に乗り換え堅下(かたしも)というところまで行ってきました。ブドウ園です。このあたりは小さなワイナリーもあるぶどうの名所のようです。下見ということで天候はそれほど気にならなかったのですが行程中ずっと雨。お目当てのブドウ園もブルーシートの仮設テントみたいなところで蚊取り線香はさんでオーナーさんと打ち合わせ。気になっていた昼食ですがずっと前に食中毒が発生してから食事はそれぞれ持参して来てもらっているとのこと。別に手配することになりました。あとぶどう棚の下でどれだけ時間がつぶせるか?短時間で終わるようならもう1か所ぐらい立ち寄るところを考えておく必要がある。ただ、地図を片手に周囲を見渡しても旧来のブドウ畑以外に目に付くところと言えば去年か一昨年建てたかと思うようないわゆる新興住宅地。展望台があるというので行ってみますがこれもどうって程のものではない。ワイナリーでテイステイングとしゃれてみるのもいいかなと思うのですがいかんせんキャパが小さくてとても2~30人が一度に押し掛けることはできません。さて、どうしたものか?結局高齢者も多いことですし行程にも余裕を持ってとそのままで行くことになりそう。帰途大阪駅で「オジンさん持って帰って」と土産に貰ったぶどう2房。レク担当さん。手話歴12年。年齢不詳ですが歳より若く見えます。遠慮なくいただきました。JRの切符買おうと並んでいるとまた「宝塚まで大雨で運行できません」だと。致し方なく阪急まで足を延ばし途中で乗り換え。普段の倍近く時間がかかりました。このところの雨でJRがどうもいけません。 これで2回目です。よっぽど相性が悪いのかな?

プロジェクター随分使ってないのに気が付き久しぶりにレンタルビデオ店ひやかして来ました。ひところ場所をとってた韓流のコーナーが隅に追いやられています。あまり需要が無くなってきたのかな?そんなにネタも無いのでしょう。
 かって重厚長大がもてはやされたころ日本を代表する企業だった新日本製鉄。つい先日国内第三位の住友金属と合併してその名も「新日鉄住金」世界第2位の鉄鋼メーカーです。韓国の大手鉄鋼メーカーボスコに技術を盗まれたと提訴中。現在株価は十年前の3分の1。これは時代の変化に対応できなかった企業の典型。その新日鉄住金が韓国高裁で先の大戦中の強制徴用賠償責任を求められたといいます。受け入れる方針のようです。この件に関してはもう40年以上前に日本は実に国家予算の3分の1もの大金を韓国に支払ってます。それも日韓併合は双方に利益があったということで本来支払うべきものではないという意見もある中で莫大な金額を支払ってます。いうまでも無いことですが原資は国民からの税金です。数年前、島根のお寺から仏像を盗み出した韓国人の時もあちらの裁判所の判決は「もともと韓国のものだったのが日本に流出したのだから無罪。返却の必要なし」ということでした。この話にはおまけがあってその後韓国の僧が来日、代わりにと数百円程度のおもちゃを寺院に寄贈して帰ったといいます。正にあいた口がふさがらないという感じ。あちらの国は司法までも独特の価値観。国民性で執り行われるようです。同じだと思うからいさかいが起こる。他国で商売をしようと思えば相手をよくよく調べなければいけない。子供の頃から反日教育を叩き込まれて育った人たちと上手くやっていくのは至難の業。個人的にはとりあえず新日鉄住金の株全部売ります。
Photo_2  盆休みが終わりました。今年は曜日のつながりで長いところは9日、短いところでも5日もしくは6日間休みというところが多かったそうです。例年なら私も少しはゆっくり出来るところなのですが今年は6月に亡くなったおふくろの四十九日が7月末、ついで今回初盆。お盆も例年なら仏壇横にちょっとお供えを多めに並べ盆提灯1対でごまかすのですが今年はちょっと様子が変わります。坊さんの棚経も長い。そしてお供えのお膳。これは6月以降ずっと続いているのですがお盆まで続けました。作ることはさほど苦にならないのですが問題はあと始末。「お下がり」。この時期いたむといけないのでほとんど毎日食べました。さすがに飽きる。栄養も偏ってると思います。夕方のニュースで高校野球もそろそろ終盤。京都五山の送り火が放送されてました。やっと今年の盆が終わりました。そんなわけで今日は外食。お昼レストランでメニュー広げて迷った挙句、カツどん食ってきました。変化といってもせいぜいこの程度か・・・小市民です。ハイ!
 お盆ということで盆飾りに「ほおずき」でもとホームセンターへ。いつもは○ーナンのほうが近いのもあってほとんどそこで済ませるのですが今回はちょっと離れた(といっても5分ほど)。三田ホテルの前にあるダイキというお店。店舗リニュアルとかで在庫整理もかねて特売セールをやってます。前から欲しいと思っていた芝用バリカン。定価の75パーセントオフ。3200円で早速ゲット。後、インパクトドライバーが安かったのでこれも充電の間のスペアに一つ。それからパナソニックのヘッドフォン。この時期安眠用に「いぐさ」の枕。衣類をたたむのが下手なので天井までのびる長いハンガー。ついでにシエーバーも安いから旅行用に・・・とどまるところを知りません。最後まで迷ったのが卓上ボール盤。使う機会はこれから先もほとんどないと思うのですが使ってみたい(笑)。ざっと計算してみて財布の中身が心細いのに気づきます(財布落としてからカードは別の財布に入れて普段は持ち歩きません)「やっぱりこれはまた次の機会にしよう。」と自分を納得させてレジで支払い済ますと残金数百円。恥かくところでした。買い物してる間にもまだまだ店員さんが値段の付け替えしてましたからまだあるのかも?帰宅してしばらくしてから気が付きました。ほおずき買うの忘れてた。(笑)明日また行きます。それまでボール盤。それから「卓上いとのこ機」(2500円。これも欲しい。使うことはないと思うけど・・・やっぱり欲しい(ひょっとしてビョーキかな?)

ずいぶん久しぶりに映画を見ました。前回見たのは1年前、確か韓国映画で「トガニ」。聾学校の少女が校長にレイプされそれを新任教師が告発するという内容だったと思います。サークルの講師さんが韓国人に日本語が話せる人が多いのと同じように手話も日本とよく似た表現だと聞いたから。手話も日本語の延長という形で発達したようです。その時は神戸で予約なしの飛び込みで見ましたが今回はネット予約で。ウッデイタウン。並んで待っている人達を横目にすんなりと定時に入館できました。やっぱりこの方がいい。で、内容ですが散々PRしていますから今更という感じ。特にAuだったか主役の堀越次郎役の声優。有名なプロデューサーらしい人ですが私には単なる汚いオヤジ。オーバーラップして入り込めません。声がどうこう言うのではなく声優というのはあまり表に出ないほうがいい。全体としては期待が大きすぎたのかまあまあというところ。ただ、飛行機が綺麗に描かれています。美しい飛行機、多くの武器がそうであるように美しい。当時の飛行機はバリバリの兵器。人を殺す道具も極端に効率を高めると美しくなる。それに魅入られます。背景の絵も美しい。時代は大正から昭和初期の設定のようですが背景の自然や街並みがいい。私の少年期にはまだそういう風景はかなり残っていたのもあって懐かしさを覚えました。特にエンドタイトル。バックの風景がいい。映画って終わりがわかると途中で席を立つのが常ですがクレジットが文字通り「終わり」になるまで見入ってしまいました。ユーミンの歌声(ひこうき雲)が耳に残ります。F1a0b6b119e0404f27050e5a33f18bdd_2

この映画。韓国では好戦的と批判されているそうです。ゼロ戦の設計者だからかな?そういう見方もあるのかなぁ

 新盆という地方もあるようですがお寺の都合で週末10日に棚経を上げに来られるそうです。あまり宗教行事に詳しくは無いのですが仏式で葬式を上げたものですから初七日、四十九日、そして初盆と結構頻繁に仏事が続きます。親戚やそのたびに集まってくれる人たちも大変だと思いますが法事をとり行うほうも一つ済んだらまた次が・・・という感じで準備に追われます。ま、そうやって忙しく何かに打ち込むのもつまらないことを考えずに済むという知恵なのかもしれません。その都度足を運んでくれる葬儀社とも結構打ち解けていろんなことを教えてくれるのですが中にはこの地域だけ?と思うこともあります。その一つが「盆の家」。お盆って基本的に仏壇から本尊位牌を盆棚に移してするところが多いようですがこちら(三田)では盆棚の上にちょうど小鳥の巣箱のような家を置いて彼岸から帰ってきた仏に入ってもらうようです。パンフレット見るとこういう言い方はどうかと思うのですがまるで「ままごと」それなりに意味があるのでしょうが正直「ちょっとついていけんなぁ」とこれは遠慮しました。ただ、はすの葉っぱ。まこもときゅうりの馬になすびの牛。それぞれに割り箸を足に見立てて作ります。それからお供えと盆ちょうちん。忘れてならないのがお膳。御霊供膳が二つ。煮物、和え物。吸い物。香の物。そしてご飯。(これは今も毎日作って後でお下がりを食べます。ですから必然的に葬式以来毎日和食。それも基本的に精進。ちょっと飽いてきました。)先ずは明日、なるべく新鮮ななすびときゅうり買いに行きます。
  麻生副総理の「ナチス発言」がマスコミをにぎわかしてます。「またなにか不細工なことを言ったのかな?」彼に限らず最近は政治家の発言がよく取り沙汰されるようになりました。確かこの人は以前自身が総理の時も単語の読み違えで国語力を言われたように思います。で、問題の発言、今日、文章で読むことが出来ました。読んでみた感じ。私の感覚がおかしいのか下手なジョークがあったぐらいで特におかしい、或いは政治家として偏った部分は感じませんでした。敢えて取り上げるとすればこのジョークがどうにもブラックジョークに属するような話で必要なかった。前後の脈略をたどれば「ナチスの憲法改編を支持している。礼賛している」とはどう解釈を広げてみても思えない。ただ、話の前段の部分で「一部マスコミが取り上げるまでは閣僚の靖国参拝はごく自然に毎年行われていた」という発言がありましたからマスコミ側としては聞いていて自分達が批判されているようで面白くなかったと思いますがそれにしてもどうしてナチスの部分だけ「単語探し」のように取り上げて大見出しで公開するのだろう?日常会話で好ましく思ってない相手が言ったことの「あげ足取り」ってありますが言ってることの本意でない部分をことさらに取り上げて強調する。そんな感じを受けました。結果、単語だけが独り歩き。最近はダメ押しのごとく各国要人からコメントを取ったりして広がり挙句、国際問題にまで発展する。マスコミにそれほど読解力がないとは思えません。仮に意図的にそれを狙ってやっているとしたらそのほうがよっぽど恐ろしい。麻生氏も先の橋下氏の発言がどういうふうに広がり発展していったかを考えればもう少し慎重に発言しないといけない。でもそういう風潮が続くと話し手(政治家)も萎縮してしまって必要最小限のことしか言わなくなる。これもまたどうなのだろうかと思います。