プロジェクター随分使ってないのに気が付き久しぶりにレンタルビデオ店ひやかして来ました。ひところ場所をとってた韓流のコーナーが隅に追いやられています。あまり需要が無くなってきたのかな?そんなにネタも無いのでしょう。
かって重厚長大がもてはやされたころ日本を代表する企業だった新日本製鉄。つい先日国内第三位の住友金属と合併してその名も「新日鉄住金」世界第2位の鉄鋼メーカーです。韓国の大手鉄鋼メーカーボスコに技術を盗まれたと提訴中。現在株価は十年前の3分の1。これは時代の変化に対応できなかった企業の典型。その新日鉄住金が韓国高裁で先の大戦中の強制徴用賠償責任を求められたといいます。受け入れる方針のようです。この件に関してはもう40年以上前に日本は実に国家予算の3分の1もの大金を韓国に支払ってます。それも日韓併合は双方に利益があったということで本来支払うべきものではないという意見もある中で莫大な金額を支払ってます。いうまでも無いことですが原資は国民からの税金です。数年前、島根のお寺から仏像を盗み出した韓国人の時もあちらの裁判所の判決は「もともと韓国のものだったのが日本に流出したのだから無罪。返却の必要なし」ということでした。この話にはおまけがあってその後韓国の僧が来日、代わりにと数百円程度のおもちゃを寺院に寄贈して帰ったといいます。正にあいた口がふさがらないという感じ。あちらの国は司法までも独特の価値観。国民性で執り行われるようです。同じだと思うからいさかいが起こる。他国で商売をしようと思えば相手をよくよく調べなければいけない。子供の頃から反日教育を叩き込まれて育った人たちと上手くやっていくのは至難の業。個人的にはとりあえず新日鉄住金の株全部売ります。