ベットミドラー。他の曲は知りませんが『ローズ』この曲は好きでよく聞きます。最近ではジブリの「コクリコ坂」のテーマを歌っていた手島葵さんもカヴァーしています。これもまた素朴な感じで車の中でよく聞いてます。昔の曲が何故か耳に優しい。私だけかと思っていたのですが知り合いの牧師さんの子息がやっぱり好きなようで先日ピアノ演奏を聴かせてもらいました。なんか一日気分がいい。そう思っていてふと見かけたニュース。 大分県の県教組が新聞広告で慰安婦」問題の関連施設を見学する韓国旅行を募集。「韓国の子供と交流し、未来志向の人間を作りたい」という趣旨とか。 7月25日午後、大分空港から「親子で学ぶ韓国平和の旅」参加者である中学生とその保護者たちが旅立ちました。旅行は県教組が企画し、地元紙の大分合同新聞に広告を掲載して募集。申し込みの受け付けや旅行代金の徴収などは県教組が行っていました。「無登録営業」です。そしてその旅程は「日本軍『慰安婦』歴史館」や、反日運動家らの監獄として使用された「西大門刑務所跡」などを見学といいます。歴史館は、元慰安婦女性が共同生活を送る「ナヌムの家」の敷地内にある展示場。日教組というと日の丸を嫌い国歌斉唱もしない組織がすぐ頭に浮かぶのですがこのツアー、教育の一環というのでしょうが教育に携わるものが旅行業者でもないのにいわば違法営業のようなことまでする意味があるのか。想像力が乏しいのか私にはすぐに理解できません。このニュースを見てから気分が悪くなってしまいました。見なけりゃよかった。

 

 

 

TVで桝添都知事が韓国の朴大統領と会談?しているシーンを見ました。終始愛想笑いを絶やさずペコペコお辞儀してました。内容はヘイトスピーチについて「90パーセントの都民は韓国が大好きです。」お定まりの歴史認識をいわれ『首相に伝えます』と言ったそうです。東京都知事といえば一自治体の長とはいえその人口。生産力は韓国一国とほぼ同じ。それでも会談できたことがよほどうれしかったように見えます。これは相手の風格の成せる技。都民ではないのでどうこういう資格はないのですがもし私が都民ならこの人を知事には選ばない。同時に次元は違いますが昨今よく言われている集団的自衛権。反対する側の意見として決まって出てくる『戦争する国になるのはいけない』という考え方。国家間で紛争がおこらないようにするということは相手国の機嫌を伺い何を言われても言いなりになるということでしょうか?私達はトルストイの影響からか「戦争」の対極としてすぐ「平和」を思い浮かべます。どちらを取るかといわれれば』誰もが平和といいます。でもどんな理不尽をも受け入れ避けて通るのを平和と考えるか?これもまたそれなりの覚悟が必要でしょう。今,まさか韓国と戦争するなんて考えられませんが相手が中国だったらどうだろう?ひたすらペコペコ頭を下げる桝添氏の映像をを見てそんなことを考えました。

 

骨壷とふくろうの茶香炉が焼きあがりました。茶香炉はあえて釉かけしませんでした。骨壷、いまいちの出来。再チャレンジします。(モノがモノだけにそんなにたくさん作ってもどうかと思いますが・・・)Photo
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38度なんて数字が連日当たり前のように発表されます。異常です。それにしても熱中症で病院に何人かつぎこまれたという報道はありますが亡くなったというのはそれほどでもない。知らず知らずのうちに日本人も強くなったのかもしれません。飲料会社のCMを見て無性にかきごおりが食べたくなってネットで探して買いました。なぜ飲料会社かというとどうやら天然水のCMのようで飲むだけではなく凍らせてカキ氷にして食すといいという早い話が新しい使い道をPRしているようで当初は見ても気付きませんでした。この天然水。自販機のオペレーターしてた頃、商品として取り扱っていたのですが発売当初はそんなに売れるとは思いませんでした。『お茶はともかくも水なんてお金出して買う人がそんなにいる?』大して期待せずこれも品揃えの一つとして仕入れてみるとあれよあれよというまに売れ出していつの間にかコーヒーと並ぶトップ商品になりました。メーカー商品開発の先見の明を思うと同時に自身の売れる商品を見極める目が衰えたと感じる瞬間でもありました。扱う商品の先を見る目がない商売人なんて何の値打ちもない。引き時を考えはじめました。スポーツ選手の引退と同じと思ってます。比較するのもおこがましいのですが元アップル社長。日本マクドナルド会長。ソニー取締役そしてベネッセとその実績とともに栄光の道を歩いてきた原田社長兼会長。歳を考えてもそろそろじゃないのかな?と思ってましたが・・・一つ間違えるとそれまでの実績に傷がつく。あるいは今は引くに引けないか。

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岡山の少女誘拐拉致事件。最悪の状態を想像していたのですが無事救出されたようです。それにしても奇妙な犯罪です。発見当時犯人は『私の妻です』と小学5年生の少女をさして言ったとか。もうすぐ50になろうという男が言うことか・・・。自称イラストレーターだそうですが私は昔TVで放映された映画を思い出しました。タイトルは『コレクター』テレンスタンプ(銀行員)だったと思いますが蝶の収集家で今で言うオタク。睡眠薬を含ませたタオルで女性を誘拐。自宅に監禁するがなにをするわけでもない。ただ似合いそうな洋服を着させたりするだけでじっくり時間をかけ教育?しようとする。そして自分の理想とする女性に作りあげ、ゆくゆくは結婚しようとするが最後は抵抗されて失敗に終わる。そんな内容だったと思います。テレンスタンプの「何を考えてるか分からない」不気味な演技が印象に残ってます。今、現実の問題として同様の犯行をみるにつけそういう思考を持つ「人種」が本当にいる。それも世間で言う『分別盛り』の年代にいるのだと思うと先のやじ議員。号泣議員などと合わせてどこか薄ら寒い思いがします

 

 

 

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墓が出来ました。計画の段階でちょっと迷ったのですが阪神大震災で多くの墓が将棋倒しになった写真を見て洋墓のほうが地震には強いように思ったので洋墓にしました。完成したら次は開眼です。仏像や仏壇などでよくありますが墓も同じ。石工が墓地に建立しても開眼するまではただの石の固まり。このあたりはやっぱり仏教の思想でしょう。そうなると僧侶に依頼しないといけません。この地に住むようになってから面倒な付き合いが嫌でどこの寺の檀家にもならず僧侶とは葬式が初対面。以来49日、百か日。初盆と供養してもらった僧侶の都合に合わせ墓地での現地集合。おまけに石工さんが脳梗塞の後遺症で動きが取れないとかで家族で教わったとおりに供物など下準備。炎天下を案じて日傘を組み立てているころに僧侶到着。約1時間.読経していただきなんとか無事に終わることが出来ました。こだわることもないのでしょうがまた一つ責任を果たすことが出来ました。次はお盆。きゅうりの馬に乗って帰ってきます。仏さんも出たり入ったりそしてまた戻ってきたりで忙しいやろな。ま、結構『出好き』な人でしたから案外楽しんでくれてるかも?

 

 

パイオニア。トリオ(ケンウッド)そして山水。オーデイオに興味を持ち出した頃この三社がトップ3だったと思います。ナショナル(現パナソニック)やサンヨー等大手の総合家電メーカーも同じようなコンポ等を売り出してはいましたが『専門メーカー』という位置づけが高品質を連想させ(事実それを売りにしていたと思います)『うん、やっぱり違う』なんてわかりもしないであこがれていました。昭和が終わり平成になりパイオニアはナビやカーオーデイオに進出。トリオもビクターと一緒になりJVCとして生き残りをかけました。一人取り残された山水。昔の夢にしがみついて変わりゆく顧客のニーズを読めなかった。出資を海外に求めたがことごとく失敗(出資元が同じように倒産)結果、今月倒産したといいます。負債総額3億ちょっと。その辺の中小企業でも動かせる金額です。「そこまで落ちたか」と思うと同時に経営者の無策が悲しい。そういえば先のサンヨーも今はなく(ハイアールなんて中国名になってます)また一つ昭和が消えてなくなりました

 

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友人の誘いもあって以前から行きたいと思ってた天草に行って来ました。三田もいいところだと思いますがここにないものの一つが海。こちらにに越してから海を見てません。無性に大海原が見たくなります。出発当日は曇り空。新大阪から新幹線で熊本。そして水俣。出水。4時間半かけて着いたらやっぱり雨。それでも駅前でレンタカー借りて長島に着くころには雲も切れて青空が見えました。ホテルで食事しながらはるか水平線に見る日没に感動しました。翌日はフエリーで天草へ。江戸時代キリシタンの島といわれていた名残がそこここに。旧教時代を思わせる天主堂。そのくせすぐ隣に鳥居があってこちらは神社。そのアンバランスがなんでも受け入れる先人達の懐の広さ。後年迫害を受けるようになってもその名残がそこここに『しんの強さ』とはこういうものなんでしょう。ただ、ここもやっぱり過疎化。駅前、フェリー乗り場。みんなシャッター通りになってます。これがなんともさびしい。

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ソフトバンクがロボットを売り出すそうです。儲かるとなるとなんにでも手を出す会社ですから成長産業と見たのでしょう。その発表会の様子が報道されてました。2速歩行こそ出来ませんが呼びかけに対する反応なんか相当なもの。

 

アイロボット。というとほとんどの人はお掃除ロボット「ルンバ」を販売している電機メーカーを思い出すでしょうが私が思い出したのは10年以上前のウイルスミスの映画。その頃彼の映画はよく見ていたようです。『アイロボット』いわゆる近未来映画で設定は2035年だったと思います。発表会でパフォーマンス好き?な孫社長とやりとりしているロボットを見て今から20年後なら案外映画で見たロボットも絵空事ではないかもしれないと思いました。198000円という価格設定は以前ソニーから売り出されたアイボと比較しても安いと思います。映画ではお定まりのパターンでおびただしい数のロボットが主人公を襲う。その中の一人?が彼。(もう一人女優さんがいましたが名前失念しました)を救う。そして最後に身代わりのようになって彼?が壊れる。そんな風に覚えてます。久しぶりにamazoで売ってたらDVD買ってみようかと思います。さて、本物のロボット?おふくろが今も元気だったら買っていたかもしれないと思いますが自分用にはまだいい。もうすこし待ってバージョンアップしてから。

 

 

この数年、七夕なんて考えもしなかったけど、台風接近で降ったり止んだりの曇り空を見て不意にそういえばと思い出しました。

 

神さまのために心をこめて着物を織る。その時に使われたのが「棚機」(たなばた)という織り機だったとか?日本の伝統ってそのほとんどが神事に由来するようですが子供の頃教わったのは織姫と彦星が年に1,天の川で再会するという話。私にはこのほうが懐かしくしっくり来ます。数年前の今頃、病院で詰め所のカウンターに小さい七夕飾りを見つけました。入院患者さんが書いた短冊に『早く帰りたい』『歩けますように』を思い出します。書いた人、願い叶ったかな?予報では今週いっぱい七夕の背景になるような空は望めそうもありません。せめて九州沖縄地方に大きな被害が出ないことを祈ります。Tanabata

 

 

 

 

拉致被害者再調査が北によって成されようとしてます。切羽詰った国内事情故の事とは思いますが被害者の家族にとっては大きな前進。最後のチャンスと捉えている方もいます。その国の最高指導者。世襲の国ですからもとはといえば亡くなった父親(主席)が起こした犯罪です。どんな結果が出てくるかわかりませんが「もういない」と言った父親の言を覆すことにもなる。これは指導者として子が親を超えることができるかどうかという風にも考えられます。時期を同じくして南(韓国)では元米軍慰安婦が賠償訴訟を起こしてます。これも現大統領の父親が大統領だった頃(殺害されて故人です)、朝鮮戦争時、米軍の要請で慰安婦を調達(嫌な言葉ですが事実彼女達はドラム缶に押し込まれてトラックで米軍基地に連れて行かれた。)やはりこちらも支持率の低下とともにそれまで国民の間にくすぶっていた不満とともに一気に噴出したものかと思います。大統領にしてみれば歴史認識と言って散々日本を批判してきたのに気がつけば吐いた言葉が自分の父親に返ってきている。司法と立法は違うといってもかの国はそれほど確立されていません。政府の意向が司法にも大きく反映します。どう始末をつけるか?北と南、同じ時期に試させられる。さてどちらの指導者が先に親を超えられるか。興味があります。(こういう考え方ってひねくれてるかなぁ)