予想はしていましたが連日日傘をさした可愛い少女の写真を見ていると外れて欲しいと願ってました。犯人?は近所に住む男といいます。切り刻んだ遺体を入れたポリ袋に診察券が入っていたそうです。そして捨てたのも自宅の近くの雑木林。異常です。気になるのは療育手帳を持っているといいますがひょっとして発達障碍?。いずれ明らかになるでしょうがそれが障碍者への偏見を助長しないか?逆にそれをもって昨今流行の「精神鑑定」の結果責任能力がないから「無罪」?どちらになってもやりきれなさを思います。

 昨今の円安からか株高が続いてます。先日ようやくリーマン以前の水準に戻りました。今日は一服のようでしたがそれでもまだ当分この状況は続くと思います。本来この円安。言ってみればドル高の影響。一時的なものではないと思います。またまた暖かくなったシニアの懐を狙った商品が増えるでしょう。現在シニアが持つ金融資産って500兆近くあるといいます。その何パーセントかでも回すと経済。財政状況は大きく変わります。ほうっておく手はない。先ずはカジノあたりか?同時に詐欺みたいなのも増えるだろうな・・・ ま、どちらも私には縁がない。

 

 

昨日、石川県の航空自衛隊小松基地に行って来ました。今年は自衛隊発足60年。集団的自衛権の問題等、改めて自衛隊に関心を持った人も多いと思いますが私の場合、単純にブルーインパルスが見たかったというミーハー。20日が基地祭とあって出発は前日夜から。三田から篠山までJR。その後夜行バスで小松まで直行です。S。Aで夜食と朝食を兼ねた食事を取り7時過ぎに到着。既に大勢の人たちが745分の開門を待ちアイフォン6も真っ青と思う程の行列。昨年の入場者数が13万人ということですから三田市の人口より多い。ツアーということで並ばなくても済みましたがこういうのは個人で来るものではないと改めて思いました。おかげでデモ飛行を見るには最適のスポットを確保できました。最初に驚かされたのはF15.。後継機にステルス機能のF22かF35が言われていますが現在のところ日本の主力戦闘機です。マッハ(音速)2.5。ど迫力です。バックファイヤーが度肝を抜きます。そしてF2。これはF15よりシンプル。でも日米共同開発されただけあって実際の運行にはこのほうがいいのだろうという感じがします。マッハ2.0その横に隠す必要がないからか青と白のツートンに綺麗に塗られたジェットが6機。これがブルーインパルス用の練習機T4.。先の2機種を見た後だといかにも軽い。それでもマッハ0.9.。純国産です。複座。後席は教官用です。デモ飛行では2機だけ2名乗務してました。コークスクリューをはじめとするアクロバット飛行。そのどれもが連度の高さを思わせます。これは実際に目の前で見ないと分かりません。久しぶりに少年の目に戻りました。興奮!

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「秋の日はつるべ落とし」とは本当に上手く言ったものと思います。先週までそんなこと感じなかったのに今日いつもと同じ道を同じ時刻に走って見て前から来る車がライトをつけてます。思わず時計を見るとやはり6時前、異常気象で夏らしい日を過ごせなかったけど暦の上では彼岸前、しらないうちに季節が代わろうとしています。一向に上達しない乗馬。見かねたのか例のインストラクターさん『来週から特訓します』私、『今からそんなに上手にならなくてもただ乗ってるだけでいいんですけど・・・』『モンゴルで外乗するんでしょ!置いてけぼりにされてもいいんですか!何にもないところで一人迷子になったらどうします?』『別に今日、明日に行こうというわけでもないし・・・』説得力ある。()

 

昨日、恒例の「松茸を食べる会」に大阪まで出かけました。今回はほとんどいつも皆勤のメンバーが奥さんの介護のやりくりがつかないとかで欠席。その代わりにこれまで滅多に顔を見せなかった女性が2人参加、数えて見ると女性が9名。男性が6名。合コンなら最高なんですがそこは『元』お嬢さんばかり。それほど嬉しくもなく、かといって特に悲しいわけでもありません。要はそういう対象としてそれぞれを見なくなったということ。例によって採れたての松茸。たらふく食べてたらふく飲んで帰りました。11月にまた場所を変えて会うことになってます。

 

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 昨日、久しぶりに乗馬クラブに行きました。先日のはしごでの作業の影響で下り坂を歩く時などまだ「足が笑う」のですが来週は行事が多く乗馬の時間も取れなくなるというのもあって夕方5時。ハンパな時間なのか会員さんも少なくインストラクターも専属状態。これって案外いいかも?マンツーマンで駆け足、斜め横足を練習しました。インストラクター。30代後半?の女性で実家は堺の和菓子屋さんの老舗だそうです。『お子さんは?』『いません。こんな時代ですし育てる自信もない。また仮に上手く育ってくれてもその後生きていくのは大変。今は子供がいなくてよかったとさえ思います』私から見れば1世代も2世代も違う女性ですがそれでも考え方はよく似てる。同じ境遇なら私も躊躇する。

 

人は豊かな暮らしにあこがれて働きます。私が子供のころ、働く意味を聞かれたらそういいました。今、そのころよりずっと豊かになりました。でもある部分でそのころよりずっと貧しくなったような気もします。今、自分が彼女の子供の年代だったら・・・他人に迷惑をかけず配偶者に恵まれ、家族を守り、そして何より明日に希望を持って生きていけるかどうか?大変だと思います。

 

 

 

 

 昨日、また白浜に行ってきました。さすがに週2回は応えます。前回と違って今回は壁。幸い2階部分でしたので安全帯でぶらさがることもなく、はしごで作業。それでも長時間はきつい。やっぱり帰路は睡魔との闘い。なんとか帰宅は10時までと思ってたのですが安全運転で10時半無事帰宅。朝まで目覚めることなく爆睡したようです。ただ・・・節々が痛い(笑)

 

 埼玉県内の盲学校に通う全盲の女子生徒が駅構内で何者かに足を蹴られてけがをしたとして、警察に相談していたそうです。女子生徒の杖に引っかかって転倒した腹いせかと言われてます。メディアはどれも「杖」と表現してますが盲学校の生徒さんで全盲。『白杖』だと思います。私達は杖というと下半身が不自由で支えとして杖を使う。そう考えがちですが盲者にとっての杖は「センサー」です。ですから必ずしも体重を支えるという使い方はしません。ほとんど地面につけずに前方の障害物を探ります。猫のひげを思い浮かべてもらうと解りやすい。ですから彼や彼女の前面にいれば当然杖にぶつかる。ガイドヘルプをやってた頃 ベテラン?の盲の方で歩く速度もガイドよりずっと早くついていくのにハラハラさせられたことがあります。 よく通る道だからということですがそれでもそこに至るまでは随分痛い思いもされたと話してくれました。白杖を持ち点字ブロックを歩いている生徒にぶつかる。不注意を詫びるわけでもなく暴行を働く。今回の事件は先のガイド犬への暴行と同列に論じることは出来ないと思いますがやはり無言で立ち去ったといいます。性別もわかりませんが人としてどんな育ち方をしてきたんだろう?と思います。許せません

 

 昨日、白浜に行ってきました。このところの集中豪雨で気にはなっていたのですがなんとなく気が重く足が遠のいてました。隣地の建設業者が施主からウチの壁面の痛み具合を言われたようでそれが私の耳にも入り「それなら一応チエックしておくか」と重い腰を上げました。片道250キロ。雨天ということもあって3時間。現地着はお昼前。早速問題の壁面を見てみます。工事がまだ何工程か残しているようでまだ施主は入居してません。工事業者もこの天気で誰もいませんので勝手ですが隣の敷地から傘をさして詳細にチエック。2階の出窓のひさしの部分でモルタルが一部剥がれてます。この程度なら私一人で修復できます。でも晴天の時でないと無理。次回の楽しみ。どうやらお隣さんは神経質な人のようです。悪天候ですが折角来たのですから一通り傷んでそうなところを巡回してみます。最後に屋上に上がって。唖然。木造の部分のトタン屋根が2枚ありません。強風で飛ばされたようです。急遽安全帯を装着して屋根修理。雨具は持って行っても役に立たないのでいつも着替えだけ用意していますが今回も正解。ずぶ濡れになりました。現地で5時間滞在。樋の掃除を最後に着替えて帰途へ。やっぱり3時間。気になったこと高速料金が割引がなくなりその上消費税アップ。料金所のゲート潜るたびにその金額が目に入る()。もう一つ。天候のせいもあるのでしょうが往復6時間の高速走行で一台も「飛ばし屋」に会いませんでした。以前は追い越し車線で後ろから150キロを超えるスピードでパッシングされるなんてことがよくあったのですが大人しい走りの人が増えて来ているのかもしれません。疲れずに済みます。

 

 

 

 

全国高校軟式野球選手権大会・準決勝で、岐阜・中京高校と広島・崇徳高校が、4日間、延長50回に渡って試合を繰り広げました。野手もそうですが投手。中京の松井投手は709球、崇徳の石岡投手は689球。私は野球は素人でプロ野球も阪神しか知りませんがそれでもこれはひどい。今、プロ野球で一人の投手が1試合で投げる玉数はせいぜい百数十球。そして一度投げたら中5日から6日休みます。そうでないと体を壊すから。現に鳴り物入りでアメリカ大リーグに渡った田中選手ですら米国式の中4日の登板がキツく故障してしまったほどです。成人と高校生。軟式と硬式の違いはあるでしょうが彼らはこの試合前も真夏の炎天下、連日投球しています、おそらく1週間ぶっとおしで1000球以上は投げている。いくらなんでもこんなことをさせていたらいい投手はみんな潰れてしまいます。高校野球は「教育の一環」とよく言います。以前PL学園OBの桑田投手が水を飲んではいけないといわれ隠れてトイレの水を手ですくって飲んだと言ってましたがこの世界は今もスパルタ。所謂「根性論」が続いている。その延長が今回の試合とすれば納得がいきます。ルールを根本的に見直し、それがダメならなくしてもいい。これは高野連。朝日新聞。大人の責任です。病人が出なかったことを喜ぶとともにこういうのを「美談」として捉えていてはいけないと思います。

 

 

 

 

先月末の検診の結果。メタボと言われました。別にめでたい事でもないので放置してたのですが今日「支援プログラムの案内」と保健師さんから電話がありました。ご苦労様なことです。「それがどうした」というのも大人げないのでネットで調べてみました。メタボリックシンドローム。シンドロームなんてどこか胡散臭い表現です。腹囲が男性で85以上。女性90以上。それと流行りの内臓脂肪。言われてみて確かに腹囲は出てきた自覚があります。数値は88センチでした。でもこれって身長2メートルの人と1メートルの人とでは違って当たり前。それを一括りに85センチというのは乱暴でしょう。何より日本独自に決めた数値といいますからあまりこだわることではないと思うのですが・・・ただ今まで言われたことがなかったのに今回間違いなく増えている。かろうじてクリアしていたのかと思います。次にコレステロール。これもわずかですが基準値をオーバーしています。あと血圧。これも上下ともに高い・・・やっぱり食事と運動のバランスかな?支援プログラム。電話の声は美人っぽい感じ。せっかくですから「冷やかし」に行ってきます。 

 

先日朝日新聞を批判する記事を書きましたが新聞をはじめとするマスコミ。どうも最近おかしい。それとも以前からそうだったのが気がつかなかったのか・・広島での土砂災害。60名を超える犠牲者が出てますが昨日行方不明者の氏名が発表されました。72時間が過ぎたから公表されたのだと思いますが氏名。年齢はいい。当然だと思いますが「○○さんは左官屋さん」だとか「△△さんは学校で・・・」とか公表する必要があるのか?そんなこと言わなくても縁故者友人知人ならその住所で氏名年齢でわかるはず。まさかもう亡くなっていると決めつけて個人情報を垂れ流すつもりだとは思いませんが「そこまでいうか?」と思いました。同じように報道各社のヘリ。何社もが我先に少しでもいい場所をと創作現場の上空を飛び交っているといいます。その真下で「なんとか手がかりを」と聞き耳を立てて捜索している人たちや救助犬達を妨害しているのじゃないか?古い話ですが日航機墜落事故の時やはりマスコミのヘリで肝心の救助ヘリが御巣鷹山の目的地に近づけなかったということがありました。朝日でも思ったのですがどうもマスコミって「自分たちは別」という特権意識がかなりあるような気がします。 

 

ハザードスイッチ。車についている△マークのスイッチ。希に使います.後続車に異常を伝えたりします。車運転する人で知らない人はいないと思います。

大雨などで危険な状態が予想される地域を書いた地図をハザードマップと言います。今回の災害で避難された人の中に「自分の家の地域がハザード対象だったとを知らなかった」という人がいました。実は私も見たことなかったので遅まきながら調べてみました 

http://disapotal.gsi.go.jp/index.html

 国土交通省のHPです。あるんですよね。でも普段どの自治体もあまり積極的にPRしていない。穿った考えかもしれませんが地方自治体の税収って特に産業の発達してないところは固定資産税のウエイトが大きい。そしてそれを納めるのは地権者。「この地域は危険ですから買わないほうがいい」とは言わないでしょうし自治体も自らその評価を下げるようなことはしたくない。だから危険な地域を積極的に知らせたくないのじゃないか。やっぱりひねくれた考えかな?それにしても広島では50名を超える犠牲者が出ています。お気の毒としか言いようがない。