「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがありますがクリスマスケーキの予約受付のポスターが目に付きます。もうそんな時期なんだ・・・と「ここも値上げかな?」昔、一時期クリスマスケーキ売ってたこともあったので(いろんなことやってました)人とは違う角度から見る癖がついてます。消費税は致し方ないけどそういえばスーパーでバターが無いという話も聞きます。以前大手乳業メーカーと取引していたころに聞いた話。 バターの品不足の背景には複合的な要因がありますがまず、乳牛農家が減少しています。農水省の政策の影響で乳牛の頭数が減っていることに加え昨今の円安による餌代の上昇で採算が悪化したため、乳牛をやめる酪農家も多いそうです。その上昨夏の猛暑で牛が食欲不振.生乳も減ります。生乳は牛乳のほか、生クリームやチーズ、バターなどの乳製品になりますが、生乳はまず保存が効かない牛乳に最優先で割り当てられ、保存の効くバターは後回しになります。牛乳が少ない時はカット。でもケーキつくりにバターは必需。チョコなどの原料も円安でコストは上がってる。頭痛いと思います。「時節もの」を扱う商売は嫌です。

以前もらった柿を漬けたブランデー。結構いけるので毎晩飲んでます。ついでといっては何ですがその折にBさんに教わったジャム。作ってみました。これまでジャムなんて市販の瓶入りの分しか食べたことありませんので思いつくのはせいぜいいちごかブルーベリー。

柿をジャムにするとどんな味がするのか気になりました。Bさんから教わったのは果実の40パーセントのグラニュー糖とレモンのしぼり汁。例によって秤の目盛り(デジタルですから分かりやすい)を見ながら砂糖を乗せます。「まだか?もっと?」電卓での計算が間違ったのかと再度計算しなおすのですがそれでもとてつもない量です。「これは・・・ちょっと減らそう」ということで35パーセント。それでもこんなに糖分とって大丈夫かな?と思いつつへらでかき混ぜます。およそ30分過ぎたころ。忙しくかき回していたつもりなんですが香ばしい香りが・・・慌てて火をとめたのですが1箇所焦がしてしまいました。その分だけ外してなんとか出来上がり。熱々のジャム?をスプーンで試食。いい感じ。「私の場合30パーセントでもいいかな?。この歳で糖尿は辛いもんな」次は何がいいかな?と次回作考えてます。

 衆院解散。総選挙。普段表面化しなかった政治家?の本音が見えます。国会は重要法案採決というのにがらがら。「みんな」と「生活」は解党だそうです。維新は「出るぞ」と公明を脅してます。民主は元総理が慰安婦を認め謝罪するとか言って党内かき回してます。「負ければただの人」そうなりたくないからみんな必死。結局は自分のことしか考えてない。次はどこの看板にするか?よくまあ「大義」なんて言えるわ。

 高倉健氏が亡くなったそうです。人である以上あり得ることなんでしょうが聞いた時、少なからずショックを受けました。亡くなるとは思ってなかった。南極物語。八甲田山。鉄道や。居酒屋兆次。冬の華。動乱。あうん。ブラックレイン。あなたへ。後タイトル忘れましたが薬師丸ひろ子と出てた自衛隊員の役。思い出すだけでも相当数観てます。ほとんどの人がいう幸せの黄色いハンカチ。ストーリーは山田洋二監督が当時流行ってた「幸せの黄色いリボン」という曲からのパクリで内容も最初から結末がわかるような物語。多分他の役者ならあれほどにヒットしなかったと思います。そう考えると他にも彼だからヒットしたのじゃないかという作品が多い。よくインタビューで「いい作品に恵まれました」と役者がいいますが彼が出演した作品は「いい役者」に恵まれたというべきでしょう。また一人そんな人がいなくなりました。

 

 先日来のさんご密漁。案の定APEC以降船舶の数は随分減ったそうですがそれでもしつこく残っているのも多いといいます。さんご以外にも昨今のマスコミ。それと所謂評論家。問題が起きると読者視聴者相手に決まっていうのが「国際世論に訴えるべき」耳障りのいい言葉です。でもそれってどうなのかな?そこから先のこと考えてます?。「あの国がこんなこと仕掛けてきた」って聞いた国際世論はどうする?「ひどいことをする!私たちが代わりに成敗してあげる」って?まずそんな国は無い。それより相手国と多少なりとも付き合いのある国は「ウチも気をつけないといけないな」或いは「自分でなんとかできないのか?情けない」私が国の指導者ならそう考えます。「国際世論に・・・」その発想はまるで小学校の生徒。友達に悪さをされたとき泣きながら「センセにいいつけるぞ」という感覚。世界にセンセーはいません。現実逃避。他力本願(本来の意味は阿弥陀如来の教えだそうで意味を取り違えた熟語だそうです)

それにしても解散。選挙。この時期に・・・うっとおしいな。多分投票率悪いと思います。組織票持ってるところは喜んでるでしょう。

 

 

誘われて焼肉食べに行きました。この近辺では結構流行ってるお店です。ただ私は始めて。友人曰く「嫁はんが友達と出かけてますねん。で、私一人。急で悪いんやけどオジンさん誘ったんですわ。すんません。そのかわり今日の分わたしのおごりです。」いわれて「そうですか」というわけにもいきません。その上この人下戸。一人私だけが飲むのもどうかと思いただひたすら焼いては食べの繰り返し。でもその分肉の旨さは敏感に感じ取れます。最近肉食べてないからなおさら。とりあえずというわけでコースを頼みました。先ずはきれいに切り分けられた塩たんから。いい感じ。カルビ。ハラミ。ロース・・・美味しかった。食べ終わって2人財布出しては払いのけの繰り返し。(笑)結局「割り勘」ということで。ただ次回利用できる割引券は私がもらってきました。家まで送ってもらって車から降りようとすると携帯片手に「まだ帰ってない。今日中には帰るといってます。よかったらコーヒーでも飲みに行きません?」「ウチでゆっくりしていったら?」「いやどこか近くで・・・」また乗りなおします。近くのカフェでコーヒー。ぐだぐだしゃべって今度こそお開き。「ありがとう」「またそのうち」で部屋に戻ったのが10時過ぎ。なんか家であったのかな?どうも様子がおかしい・・・そう思いません?(笑)

 

 拉致問題が進展しません。パイプを切りたくないというだけで家族会の反対を押し切って言われるままに北までのこのこ出向き「手ぶら」で帰ってきました。外務省の無力さ。そして北のしたたかさ。彼らはこれを「ビジネス」と捉えてます。日本側が拉致最優先としきりに主張するのを遺骨収集や行方不明者の捜索とまぜこぜにして確実な情報を出しません。例えはおかしいかもしれませんが特売のチラシを見て1着2万円のスーツを買いに行ったら店頭にはそれらしきものを1~2着展示して「こちらのほうがずっとお得です。ついでにネクタイ。ベルトもいいのがあります」と次々と高額な商品を薦める。そんな感じ。彼らにとって拉致はビジネスです。遺骨。1柱2万ドル。(200万円)といいます。どこの誰のか分からない骨のかけら渡して200万要求する。何柱あるか?膨大な数です。元々いい加減なもの。以前横田めぐみさんの遺骨だといってDNA鑑定すると全く別人の骨だったことがあります。ずるずる引き延ばしてその間に美味い汁を吸う。そういう相手なんです。はっきり言って今の外務省では無理。いいように手玉にのせられるだけ。拉致だけに絞って誠意ある回答が出ないのなら先般解除した制裁を元に戻す。こんな言い方どうかと思いますが拉致問題にも賞味期限がある。今の拉致被害者家族の平均年齢考えたことあります?この人たちがいなくなったらこのビジネスは消滅します。それは北も充分承知のはず。交渉ごとはイニシアテイブを取らないと駄目。はっきり言ってなめられてる。

 

マンション暮らしで困ること。郵便受けのダイヤル。以前くるくる回してどうしても開かなくて他の住人から怪訝な目で見られたことがあります。それ以来、扉を閉める時ダイヤルは1目盛りだけ動かしておくようにしてます。いつものように一つだけ逆方向に回すのですが何故か開きません。「誰か勝手に回したのかな?」また不審人物に見られるのが嫌で部屋に戻り番号を書いたメモ持って引き返しやっと開けたらダイレクトメールに埋もれた喪中はがきがありました。「もうそんな時期か」差出人はお世話になっていた手話の講師さん。ご両親のどちらか?と文面を見るとご主人でした。直に聞いたことはありませんがどう見ても40前後という感じでしたからそのご主人というと離れていても50前ぐらいか。だとすればいかにも早い。会話の中で酒好きということがよく出てきていたように思いますがそれほど健康に不安があるというふうではなかった。確か中学生ぐらいの御子息がおられるとは聞いてましたが前後のことを考えると辛く厳しく大変だったろうにと思います。これからの時期。こういうのが増えます。季節の中で秋。特に晩秋が好きなんですがこれだけは嫌。


 

APECで習近平国家主席が安倍首相と会談。握手。安倍氏が2言3言話しかけるが無視。そしてぶっきらぼうな表情。エスコートもなし。前回オバマ大統領を挟んだ韓国大統領との会談を思い出します。本来首脳会談に掲げるべき日本の国旗もありません。(他の国は全部国旗をバックに挨拶してます)なんとも非礼。どんな経緯があろうと会うということは双方共にそれなりの必要性があってのこと。習氏の仕草にあきらかに嫌悪感が見えます。意図的なんでしょう。かの国がますます嫌いになる。なんでこんな国にODA続ける必要がある?。これからこの国で商業活動を始める人や現在継続中の企業関係者。よく見ておくといい。この男がトップに君臨する国です               

 乗馬クラブのインストラクターさんから「沢山もらったのでおすそ分け」と柿をいただきました。食べ切れません。以前、柿を使ったカクテルが美味しかったのを思い出し調べて作ってみました。へたを取り皮をむいて種を取ってブランデーをひたひたに。ただそれだけ。2日もすれば飲めるそうです。そのままでもソーダで割ってもいい。柿とブランデー。相性はいいようで渋柿の渋もとれるそうです。そういえば以前焼酎で柿の渋を取ると聞いたことがあります。原料の葡萄と芋やそばの違いはあってもどちらも蒸留酒。今回はテスト。上手く出来たら他の果物もいろいろ試して見ようと思ってます


こちらに来て初めての記事です。もっといい話がしたいと思うのですが個人的には「猫の額庭」に落ち葉がいっぱいということと腹筋回復にと器具を購入したぐらいで特に変化なし。ま。深刻な事態で無いからいいといえばいいのでしょうが・・・やっぱりこの話題。密漁。フィリピンでは漁船を没収、船員らを投獄。ベトナムではすべての船にはマシンガンを搭載。韓国は先日、中国漁船の取り調べ中に発砲し、船長を殺害しました。ロシアは漁船に砲撃します。拘留中は食事や洋服も与えられない。北朝鮮は拿捕した漁船からすべてを奪います。拉致事件の当時国ですからそれぐらい当然でしょう。そして日本。台風が接近する中で海上保安庁は巡視船を派遣し、密漁を行う中国漁船に対して台風警報を発し上陸こそさせませんが停泊させました。それぞれお国柄が出ています。人道的配慮。罰金を上げるという話しも出ているようですが侵略する側にとっては好き放題。天国です。欲しいだろうなこの国。・・・いっそ差し上げますか?その時は私、石もって行って投げつけてやります。
中国のさんご密漁が伊豆諸島沖で多発しているそうです。中国漁船といえば前の「政権時の尖閣」が頭に浮かびます。あの時も漁船。船長を逮捕したのに当時の政府の意向で中国に送り返しました。おかげで船長はかの国で英雄扱い。この件も本来政府は隠し通すつもりだったのが海上保安庁の乗組員が衝突時の映像をyoutubeにアップ。(確かその人は辞任?)隠し切れなくなって発表したというお粗末でした。今回は規模も100隻以上。外務省も中国に申し入れしているそうですが恐らくなんの効果もないでしょう。何故ならそもそも海洋当局が黙認或いは奨励しなければこんなことは起こらない。フイリピンやベトナム漁船との衝突映像を見るまでもなくかの国の常套手段です。さて海上保安庁でどこまで防ぎきれるか。若し駄目ならどうする?自衛隊?出来るのかな?でもそれを見透かしてやって来ているような気がします。抑止力が試されているのかもしれません。