ドローンを再三の制止にも関わらず大勢の人が集まるところで飛ばそうとした少年が逮捕されました。『法に触れることはしていない』と抗議しているようですが先の首相官邸の事件以来、法整備が追いついていないのを見越して実行するあざとさ。『逮捕は行き過ぎだ』という意見もあるようですがそんな事はない。事故が起きて被害者が出てからならいいというのでしょうか。学校もやめて家出してネットで動画をアップして生計を立てているといいます。一昔なら考えられないような生活。表面化してないだけでこういう人は案外多いのかもしれません。そしてそれをまた応援する(資金援助)する人がいる。この神経も同じように異常。そしてそれを正すことなく放置する親、これも異常。異常な人が重なり合う恐怖。ネットは連絡手段か調べ物ぐらいまで。

で、調べ物ついでにこんなの見つけました。よく出来てます。いつだったか近所のホールに「トップギャラン」を観に行ったのを思い出して吹き出しました。

 

年金時代 カラオケ(青春時代の替え歌)


固定資産税の払い込み用紙が来ていたので近くの郵便局まで。地方税ですから自治体(兵庫県)宛てなんですがこれが何故か統一されてない。先月大阪と和歌山の固定資産払ってます。どちらも1期分です。統一してもいいんじゃない?ついでに自動車税(これは年に1度)もと窓口に用紙を出すと係員さん「なにわナンバーですか・・・これはウチでは受け取れないんです」よくよく用紙を見ると『大阪府下の郵便局』と書いてあります。「どこでも同じだと思うのですけどねえ・・・」。仕方がないので近くのコンビニまで。コンビニで出来るのにゆうちょが出来ない。なんとも不細工。ま、早々に住所変更して神戸ナンバーに切り替えれば一番いいのでしょうがそれでも全国とは言わずともせめて隣接する田府県ぐらいは受け付けてもいいのじゃない?文句のひとつも言いたくなる。文句ついででもないけど自動車税って高い。今、4万円払ってますが大して大きさも性能も変わらない軽自動車は7千円程.次回から上がると言ってますがそれでも1万円程。その5倍も取るのはどうかと思います。昨今の自動車売り上げ一番は「軽」というのがこの時期、身に沁みてよく分かります。

 

長い間顔を見る事のなかった友人が出席するというので平日ですが難波まで出かけました。高校のクラス会。でも当の本人は寝坊したとかで宴も中ほどにひょこっと現れました。(このあたりのゆるーい所は変わらないようです)年月を感じさせる風貌ですがやはり面影は残ってます。(他人のことは言えませんが)直近の話題としてはやはり市内在住が多いのもあってか昨日の住民投票。「北は賛成。南は反対が多かった」『若者は賛成。高齢者は反対』どれもそのとおりの結果ですがやはり「在住組み」は熱い。『結局は既得権益が惜しいだけなんや。何年か経ってどうにもいかんようになって気付いても遅いんやけどな・・』このメンバーでは賛成派が多かったようです。でもそれだけ熱くなるということはやっぱり橋下氏の功績なのかもしれません。これまでの首長と同じようにおとなしく業務をこなしていれば何不自由なく職責を全うできたと思うのに、もし都構想が支持されたとしてもこれだけ反対する人が多いという事はすんなり進むとは思えません。どこかで頓挫するか妥協して曖昧な形になる可能性も大きい。それでも打って出るというのはドンキホーテみたいな人なのかもしれません。ぐだぐだしゃべってクラス会は3時間ほどでお開き。その後あれだけ食って飲んだというのに心斎橋までぶらぶら歩き。串かつ屋によってここでもまた盛り上がる。話題は「病気」「介護」どうしてもそこに行きます。結局都合8時間。帰途につく頃は雨。念のためにと傘持って行って正解でした。

 

まだまだ先と思っていたのですが気がつけば明後日。住民投票。大阪市民でなくなってから(住民票移してから)久しいですがあのままいたら今頃どうだろう?と考えます。橋下氏も確かその頃はまだ大阪府知事でした。今となってはどうでもいいような気もしますが人口減が言われるようになった昨今まんざら他人事でもない。反対派は自民党はもちろん民主、公明、共産党までオール野党がタッグ組んでいますがこれもどうかと思います。本来ありえない事。結局は自分達の延命のための反対かとかんぐります。事実大阪はともかくここ兵庫の地方議員の無様な姿にあきれたのは私だけではないはず。それが自分の立場が無くなるとあっては『はいそうですか』とはいえない。でも維新がいう都構想に対する彼らの対案らしきものがないのがいけない。これは国政の野党と同じ。 「大阪都にならなくても大阪の自立的な成長戦略は描けるはずだ」、「大阪都にならなくても二重行政の無駄は解消できる」これ、対案じゃない。今まで数十年。それが出来ないから赤字に転落した。だから改革しようというんですから。もうひとつ。大阪にいた頃から気になっていたのですが大阪市職員の質。そして量。仕事で交通局と関わっていましたが「なんと結構な職場だなあ」と思いました。でも原資は税金です。刺青で有名になった清掃局もそう。なによりその人員の多さ。市が解体されると一番困るのは彼ら。だから市職員も必死で反対しているそうです。難しい選択になると思います。都構想が必ずしもバラ色とも思えません。でもこのままでいいはずはない。改革は必要だと思います。サントリーの創業者じゃないけど「やってみなはれ」。どうなるか分かりませんが私が市民なら賛成に投票します。

 

 

プリンターの調子がおかしい。インクジェットです.少し前に紙詰まりを起こしてからおかしくなりました。以前仕事で使っていた時もよくあったのですがその時は都度修理に出してました。当時はA3が使えないと駄目だったので代わりがなかったのもありますが今はそんなのいりません。B4タイプの普及型。もう修理には出しません。一応開いてみますがそれで駄目なら買い換えます。そのほうが安上がりです。今使ってるのも一番安いタイプで確か6千なにがしか?だったと思います。もう少し出せばそれなりに高性能なのがあるのでしょうがだからといって家庭用の普段使いならこれでも不具合はない。スキャナーもコピーも出来るしカードリーダーも付いてます。おまけにインクも付いてました。このメーカー(E社)に限ったこと事でもないようですがプリンターって本体よりインク(消耗品)で稼いでるような気がします。ですからそんなに長く使うように作ってない。そういう商法なんでしょう。夜、時間気にしながらバラバラに分解してインクいっぱいちらかしてそれをまたエタノールで洗浄してこつこつ組み立てた頃が馬鹿馬鹿しいけど懐かしい。

 

母が生前お世話になってた教会から『母の日感謝礼拝』の招待を受けてたので今更の感もありましたが感謝の気持ちに「生前も没後もない」と、行ってきました。牧師の講話で紹介してくれた本(タイトルは失念しました)の一節。母親が作ってくれる弁当が他と見劣りするのが嫌で毎日隠れて食べたり時には捨てて帰ったりしていた少女。嫌でたまらなくなりある日、母親に『もう作らなくていい』といいます。後に母親が亡くなりふとしたことから生前つけていた日記を見る。隠していた病気のせいで上手く弁当がつくれないと悔しがる様子が書かれています。日記はほとんど弁当の事ばかり。空になって帰ってくる弁当箱への満足。「美味しかったかな?」思いが通じる喜び。少女が『いらない』と言ったその日で日記は終わってます。。疾患のことを知らなかったとはいえ彼女への愛に対してなんとおろかな事をしたと知りわが身を恥じる。そんな内容だったと思いますがあらためて「愛」を与える側。受ける側、そのタイムラグを考えさせられました。帰路、有馬富士公園でサークルの人達が「震災復興フェステバル」の一環としてフリマを出店していると聞いていたので遅まきながらお手伝いしようかと行ってみたのですが催し物が多すぎて見つけられませんでした。ひょっとしたら案外早い時点で完売して店を早仕舞いしたのかもしれません。ま、居てもそれほど役には立たないと思いますが・・・それならと以前よく立ち寄った『うどんや』さんに行ってみました。繁盛しているように見えたのですが閉店してました。美味しかったのと店主が女性でなかなかの美人だったのが気に入ってたのですが・・・やっぱりこの辺りでは継続的に来てくれるリピーター客をつくるのが難しいのかもしれません。

 

屋根のない駐車場を借りているのでこの数日、黄砂で車が粉を吹いたようになってます。また洗車しないといけません。今のマンションに移るときどうしようかなと思ったのですが1階は当然屋根があります。私が停めている2階は青天井。1階は月額5500円。2階は1500円。それでも大阪都心部の3分の一以下です。よせばいいのに車も古い事だからとケチって2階にしました。これが運のつき。夏は卵が焼けるかと思うほど熱くなるし冬は窓が凍てついてすぐには動けません。ですから緊急時?を考え冬の間は夜、ウレタン製の日除けをウインドウに乗っけてます。その「黄色い粉が吹いた車」でサークルに行きました。今日のテーマは「新しい言葉を学ぼう」。知らない言葉たくさんあります。「モラルハラスメント」「マタニティーハラスメント」「壁ドン」この辺りまでは何とかついていける。でも「スイーツ男子」なんて言葉知りませんでした。ちょっと前、「草食系男子」というのがありましたがその延長?。ただ、これって聾者の方に通じるのか不安。以前「聾者は手話歌が嫌いな人が多い」と聞いた事があります。何故なら元歌を知らない上に最近の歌詞は韻を踏まないのが多い。脈略のない言葉の羅列が面白いはずがない。そう考えると手話歌って「健聴者向けの手話」なのかもしれません。新語もそれと似た部分がありどんなに上手に伝えても残るものは残り、そうでないものは自然に淘汰されていくような気がします。

風邪引いたみたいです。抵抗力が落ちてきているのでしょう。今夜は早く休みます。

、国際記念物遺跡会議(イコモス)が、福岡県など8県に点在する「明治日本の産業革命遺産」を世界文化遺産に登録するようユネスコに勧告したそうです。昨年の富岡製糸工場もそうですが19世紀後半から1910年までの期間に造られた23の遺構や施設。正直知らないところもたくさんあります。灯台下暗しといいますが明治維新前後の数年から数十年にかけての近代産業国家としての自立。日本のこの期間って学校の歴史の授業でも前半で時間を使い切ってほとんど習わなかったと思います。これはいけない。外国から指摘されて始めて気がつくとはなんとも不細工な話。考えてみれば日本の歴史で一番面白い部分ではないでしょうか?大勢押しかける前に行ってみたい。

 ついこの間、雨で花見に行けないなんて言ってたと思ったらもう5月。自販機扱ってた頃はホット&コールドの切り替えを考える時期でした。春と秋に切り替えるのですがこのタイミングが難しい。ウチ1台だけなんてところはほとんどないのですから早すぎても遅すぎても差が出ます。気象庁の予報で平均気温を参考にあとは勘。ほぼ1週間で全機切り替えます。思惑通りに運び他者を出し抜いた時の爽快感はなんともいえません。実績的にもこの時期の1週間は年間の売り上げに占める割合は結構大きいんです。ですから逆に外れた時は辛い。当然その差額は他社に流れますので悔しさもひとしお。あのストレスから開放されただけでも今は幸せ。平和です。ちなみによく「戦争」の対語として言われる「平和」。英語のpeace.語源はラテン語。pax.正確には「休戦」を意味します。丁度北朝鮮と韓国みたいな状態かな?『停戦期間』古来人間というのは常に戦争する動物のようで我々日本人が当たり前のように使ってる平和と訳すのはちょっとニュアンスが違います。それだけ特異な人種なのかもしれません。この文明は誇りに思っていい。

阪神淡路大震災の時、最初の情報では死者300人と言ってました。電話が通じなかった。当時出始めの携帯も通じなかった。根拠は分かりませんが公衆電話がつながりやすいといううわさで当時まだあった電話ボックスまで走った事が思い出されます。地元のTV局の放送は終日安否情報を流してましたが最終的には6500人に膨れ上がりました。4年前の東日本大震災も時が経つほど死者の数は増えました。今回も同様でしょう。既にかの地の首相は死者1万人以上と言ってます。ネパールって地震国だったそうです。地震国って日本の専売特許だと思ってましたが他にもあった。他人事には思えません。日本政府にはこれまでの経験を生かした自衛隊を主体とした人的支援。そして物的支援を早急に望みます。もうすぐ72時間。個人的にも義捐金を送るつもりです。ただその後は多分新設のAIIBの世話になると思いますが中国はほくそ笑んでるのではないだろうか?カモにならなければいいのになと老婆心ながら思います。