ビール工場に見学に行ったのですが前日の雨でスモモがたくさん落ちてました。落穂拾いならぬ「落ちスモモ拾い」すもももももももものうち。懐かしい味です。

 なでしこジャパンがまた勝ちました。僅少差ですが勝ちは勝ち。結果を出しました。ベスト4。朝からずっと見てました。親子ほどの体格差を跳ね除けたのはチーム力。個人プレーを評価する外国勢との最も大きな違いだと思います。試合後のインタビューの受け答えにも必ず「チーム」という言葉が出てきます。それと立て板に水のような話しぶり。スポーツ選手のインタビューを聞いていると「この人は他の世界では通用しないだろうな」と思うことが多いのですが彼女達は総じて頭がいい。当然回転も速い。予想はできるとはいえ質問にもよどみなく答える。ほとんどが別に仕事を持ってます。サッカーで食っていけないから所謂「スポーツ馬鹿」にはならない。比較するのもなんですが男子。これは欧米型。個人技の集まり。なかなか結果が出ないのもうなずけます。それと何故高額な報酬払って海外から監督を招致するのかな?「名選手必ずしも名コーチにあらず」日本人には日本人監督のほうがいいような気がします。


マッチポンプ

余った土を練ってこんなの作って見ました。やり始めたものの犬になったり馬になったり・・・どうもおかしい。顔を作るのって苦手です。やっとそれらしい感じになって乾燥させようと写真とって気付きました。ライオンって眉毛あったっけ?(笑)そもそもライオンなんて実物はもちろん、絵や写真も随分みてません。唯一記憶にあるのはアメリカ映画メトロのタイトルバックで流れるライオンの一声ぐらい。私の記憶力ってその程度のものです。そんな私でも先週ぐらいのことは覚えてます。韓国の外相が日本のユネスコ世界遺産登録を阻止しようと議長国をはじめとして数カ国を精力的に歴訪していました。「またか。登録されてもされなくても他国のこと。そういう運動をすると成否どちらになってもいい結果は出ない。登録されたら外交力不足というそしりを受ける。されなかったらただでさえ嫌韓の日本から嫌われ今よりもっと離れる。アホとちゃうか?」と思ってたら週末、その外相が急遽訪日。そして登録に協力するといいます。自分で焚きつけて自分で消す。こういうのを「マッチポンプ」といいます。理解できません。あの国は相当危機的な状況なのかもしれません。ライオン。なんとか口から湯を出す方法がないものか?水道管引っ張るわけにも行かず・・・ポンプでも買って来て循環させるか?。でも電源はどこから取る?防水は?これもなかなか難しい。まさか風呂場で感電死はないとと思うけど・・・どうするかな?

 

先日来マスコミが取り上げていた梅田地下街の串カツ屋がやっと立ち退いたそうです。。昔、友達と行ったことがあります。例によってセンセーショナルな取り上げ方。お客にインタビューして「なんで?残念やな~。また楽しみがひとつ減る」なんていわせる。大阪市は横暴で店は被害者という捉え方をしているように見えました。地下街を利用する人なら分かると思いますがこの場所はもともと通路。貨物線が走っていた北側がやっとグランフロントとかで開発されて綺麗になり動線も延長され、評判もいいといいます。それに比べて南側。丁度このあたり。ややこしいし汚い。もともと開発までの一次利用といえばなるほどと思います。ですから家賃なんてほとんどないに等しいはず。(もともと通路です。よく道路で街路樹を切るのに業者の車が道路を占有するのを見かけますが極端に言えばアレと同じ。)ですから契約も恐らく短期。それをいつまで経っても進まない最開発のため都度更新しているに過ぎない。この開発のため阪神百貨店も売り場面積を縮小して協力してます。そうやって整備するようになったのですから期限を切られたら即座にきれいにして元通りの「通路」として返却するのが筋。それをいつまでも引き伸ばし、あげく「被害者づら」をする。そしてマスコミもそれを助長するような取り上げ方をする。大阪市もいい加減。お役所仕事の見本。大阪の一等地と行っていい場所を、60年も放置していたのですから担当者もきつくは出られない。だったら人手不足かといえばずっと人口の少ない横浜より人員(公務員)は多い。日和見主義。もたれあいと無気力の典型を見た気がします。

 

欧米では複数の犯罪を犯した犯人に刑罰を加算します。「この犯罪に対しては○年。それとこちらの刑も○年追加」等という感じでよく懲役80年とか100年とかいう判決が下りる事があります。(終身刑と同じ)日本も導入してもいいのじゃないかと思うのは北海道砂川の事故。これまでの危険運転致死傷罪だとせいぜい20年。家族4人が死亡。一人は重体。一般道を赤信号無視して130キロで走る。その上、飲酒運転。「青信号だったと」しらを切ってるようです。もし重体の子が助かっても他の家族全員殺されてどうして生きていく?一人殺して20年なら4人で80年。それでもまだ足りないような気がします。もうひとつ。飲酒運転幇助。あまり取り上げられてないようですがこの場合車で来ている事を知ってて酒を飲ませた店も罰せられるはず。

 

韓国のMERS感染死者がとうとう10人を数えました。政府(副首相)は先日まで国民に『日常生活に支障はない。病院訪問は控えるよう」求めていて近隣国が緊張感を増している中、危険度もずっと最低ランクで設定していたそうです。先の船舶事故もそう。沈み行ku船をただ見てるだけ。日本からの救援も断る.他人事じゃない。3年前の福島の原発事故を思い出しました。当時の官房長官も『直ちに感染のおそれはない。日常生活に支障はない』何度これを聞いた事か。風向きを考慮せず半径だけで避難区域を絞る。結果汚染地域の予想も特定もできない。おまけに大勢お供を引き連れての首相のパフォーマンス。後に亡くなった福島原発所長(吉田氏)の手記に「馬鹿が復旧の邪魔をしに来た」とクソカスに書かれていました。もっと遡って阪神淡路大震災。この時の首相もTVのニュースを見て震災を知ったそうです。その後も自衛隊への出動要請もせずただ指をくわえてTVに見入っていた。後にその事を追及されても『朝早かったから・・・・』とか「何分にも初めてのことだったから・・」とかいっていましたがその対応のまずさ故に落とさなくてもいい命を奪われた人が何人いたか。政治家の能力って平時には私達にはわかりません。国という組織を維持運営する人がたくさんいるからそれぞれに任せているだけでもそれなりにやっていける。極端な話、保守だろうが革新だろうが誰がやっても大差ない。問題は突発的な事態。それも国の存亡に関わるような時。(現在は自衛隊は首相の出動要請がなくても動ける様になりました)これはトップの指示。舵取りが一番大事。残念ですが過去の大災害の時はいずれもその能力に乏しい人だった。無いことを望みますが今後もし非常時といえるような事態が発生した時。その時に「この人はハズレだった。」そう思いしらされたくない。2度あることは3度ある?次は何?まさか!

 

 


手話のDVDを借りてきました。ドラマじゃなく聾の婦人の体験談。半分ほど見せてもらったのですがその時はよくある世間話かと考え、ただ訳すことに専念。(それでも数箇所間違って訳してました)とても内容にまで心をくだく事ができませんでした。難解な文章を読む時、文字に追われて内容が解らないのとよく似てます。帰宅後一人でじっくり最初から最後までみると全然印象が違う。最初は自己紹介から。穏やかそうな表情の婦人が操る手話。。親の仕事の関係で幼少時を日本統治下の韓国で過ごされたというからご健在なら80を過ぎたところぐらいか。自然豊かなところで過ごし、ヤギや鶏と遊びながらそのうち他人との接触で自分が聾であることに気づきます。どうしようもないストレスから一人、鏡の前で髪の毛を切りたくる。今で言う引きこもり。そして聾学校に入学。そこで友人に恵まれる。そして敗戦。帰国への道すがら。列車のトイレ停車?(その間下車して野原で用を足す)でも彼女は聾。発車の合図がわからない。当人はエピソードのつもりで言ってますが動き始めた列車に一人取り残されそうになって、はだける着物もかまわずに走る。乗員に列車の上から襟をつかんでもらってようやく事なきを得ます。広大な野原に敗戦国の少女が一人取り残されると考えるとその状況たるや空恐ろしい。乾パンで食いつなぎようやく本土に着いて食べたおにぎりの美味しさ。その後日本の聾学校に入るのですがそこでもレベルが合わない。(当時の日本は口話が主体で手話はそれほど普及してなかった?)虐待。成長しても少女期を過ごした韓国が忘れられず機会を得て渡航。以前過ごした校舎でその頃のクラスメイトと再会する。ざっとこんな話。でもこれを言葉じゃなく手話で表現されると涙を誘う。なんなんでしょうね。これが「ハンドパワー」というものかな?

 

こちらに来てからアップダウンが多いのであまり乗らなくなったのですが自転車。今月から道路交通法が改正されました。自転車による重大事故が増加している事に対する処置だそうです。町を歩いていても違反者が結構多いのでうなづけます。自転車って事故ったときもナンバーもないし何より免許がいらない乗り物、でも被害者の側からすると相手を特定できるものがない。そしてクルマのように強制賠償保険もない。(兵庫では義務付けられるようになりましたがそれとて入らなくてもペナルテイーはありません)でもいったん事故るとその大きさはクルマと変わらない。大阪にいた頃、近所のおばさんが歩道を歩いていて後ろから来た自転車に衝突され骨折。相手に住所と電話番号のメモをもらったのですがどちらもデタラメで後で悔しい思いをしたというのを思い出します。ただ、そんな風にえらそうに言ってる私も自転車に乗るときは決まってイヤホンつけて音楽聴いてました。これは歩いている時もクルマでもそう。好きな曲何時間分も録音して運転中はずっと流してます。家でもTVはほとんど点けませんがCDはボリューム落としてエンドレスに流れてます(音楽依存症?)。ちなみに自転車のイヤホン。今回の法改正では違反にはならないそうです。ただし、おまわりさんに呼び止められた時はすぐに止まらないといけません。そのまま通り過ぎると聞こえてないとみなされ違反になるそうです。早い話が外部の音が聞こえてるかどうかという事で安全運転違反かそうでないか。でもなんか中途半端やねえ。取り締まり、苦労すると思います。(笑)

6月に入った途端近畿地方は梅雨入りだそうです。難しいとは思いますが折りしも今朝から雨模様。妥当な判断でしょう。もっとも『梅雨入り三日』とかいって梅雨入り宣言の直後の数日は雨が続くといわれますが予報を見るとそうでもない。さて今年はどうでしょう?嫌う人も多いのですが私は結構この時期が好きです。多分夏向きの商売が長年続いた影響だと思いますがその後の残暑を含めた数ヶ月間のエネルギーを蓄積するのにいい。四季の移り変わりの中でも春から夏は体力的にキツイ。その緩衝材みたいな役割が梅雨。我が家の「猫の額庭」にもあじさいが丸い小さな水滴をつけて咲きかけています。おふくろと行った花菖蒲園もそろそろ見ごろかな?週末は3回忌です。

最近、秋篠宮家では佳子さまが人気のようですが、このご一家は母親の紀子様が早くから手話が上手で有名。その影響か娘のお二人も手話を使われます。この大会は例年紀子様が挨拶されるのですが去年から眞子様も挨拶されるようになったみたいです。どうしてもそれまでの紀子様の手話と比較されるのが気の毒ですがそれでも大勢の前でこれだけの表現が出来たのは立派。随分緊張されていたのではないでしょうか?目の動きが物語っています。気の毒な気もしますがこれも宮家に生まれた宿命。

高校生の手話スピーチコンで眞子さまが初めての手話

 

 

 

 

アイルランドで同姓婚法律が圧倒的多数で成立したといいます。私個人としては「別にいいのじゃない」と思います。近年は結婚しても子供を作らないカップルが多いそうですし、(確か出生率って1.?人だったと思います)生まれても児童虐待とかでまともに育てられないという人も多いようですから子孫を増やす気がないならペットと結婚してもいいかもしれないとさえ思います。でも周囲ににそういう人がいないからかもしれませんがこれって女X女はいいのですが男X男はちょっとキモい。最近あまり使わなくなりましたが『変態』という感覚。出来るならあまりお付き合いしたくない。これって身勝手かな?如来像を作ってるのですが如来って彼なのか彼女なのか?やっぱり彼女なんだと思いますがこちらは作っていてどうしても男の顔になるんです。、無理に女性っぽくしようと思うとオカマみたいになります。オカマの仏像というのもいいかもしれませんが・・・そういう才能無いのかな?それとも参考にするような「美人顔」が周囲にいないからか?。