今回は基本検診 以外に胃がん。肺がん。大腸がん。心電図。眼底検査。を受けてきました。結果はどうか分かりませんが前日の夕食以後の絶食が堪えました。普段からそれほど間食はしないほうだと思ってましたがいざ禁止といわれると口寂しい。それだけ普段無意識にいやしく口にいれていたようです。一番はコーヒー。それとアルコール。禁断症状でもないでしょうが無性に欲しくなる。あと買い置きのスナック菓子。酒のつまみ程度しか食べませんがこれも「時間内に食っておきゃあよかった」と後悔します。当日検査1時間前からは禁煙。今時どこに行っても禁煙は当たり前ですからこれはそれほど苦になりません。苦になるのは発泡剤とバリューム。何度やっても嫌なものは嫌。基本検診の数字を見て気がついたのが体重、腹囲が減ってます。前回指摘されたメタボも難なくクリアしました。これといってダイエットらしきことはしていません。「ひょっとして体全体がしぼんできたのかな?」食事の量は減らしてますが同時に乗馬が効果を上げてるのかもしれません。乗馬って上手な人はそんなに運動しているように見えませんが下手な者にはかなりハードな全身運動。馬とのバランスを保つのが難しい。効果を維持するためにも 当分下手なままで行きます。     

よく行く会館でライブがあるというので行ってきました。ベンチャーズのコピーバンドでその名も「パンパース」ある程度予想はしていましたがなるほど「名は体を現す」そもそも本家ベンチャーズが結成時のメンバーが高齢化でとっくに世代交代しています。当時から初代にあこがれて結成したバンドは掃いて捨てるほどありましたが多くは同じように自然消滅しました。でもやっぱりしぶとく続いている人達もいる。逆にそれだけにレベルは高い。オープニングのパイプラインでたたき起こされ10番街の殺人。クルーエルシー。そして京都の恋。雨の御堂筋。2人の銀座。北国の青い空。と立て続けに日本を意識した曲。あと加山雄三メドレー。そして定番ダイアモンドヘッド。汗だくになって演奏します。よっぽど「好きな人達」なんだと思います。」堪能してきました。10月にまた近くのホールに来るそうです。

台風の影響が気になって白浜に行ってきました。しばらくぶりでちょっと不安でしたが今回は弟が休みを取れたので2人で行きました。。中国道から近畿道。そして阪和道。走ること2時間半。もうすぐ田辺インターというところで標識と矢印が。高速が7月12日に白浜まで延長されたようでどこにインターがあるのか気になったので田辺を飛ばして14キロ。着いたインターが富田町。JR駅で白浜の一駅先。いつも降りる田辺が白浜の一駅手前ですから時間的にはほとんど変わりません。「誰がこんなこと考えるのかな?」地方特有のしがらみや利害がからんでのことかとは思いますが初めて行く人は間違いなく新インターまで行くと思います。いいことなのかどうか?現地について一通り見て回ります。調理場の天井が落ちてました。防火上の必要から重量がかかり負荷に耐えられなかったようです。あと、屋上に数箇所痛みがありました。2人で来てよかった。一人ではとても修復できない。消化できなかったと思います。それでも作業終了は6時を過ぎてました。途中食事をして10時前に帰宅。バタンキュウで爆睡。今朝は陶芸教室。先日来の作品が焼きあがってました。今回は先のキリストに加え、雪見灯篭。菩薩像。如来像。あと。お香立て。これは以前に作った作品が小さかったので灰が周囲に散らかったのが嫌で作り直したもの。午後からは天神祭り。
アメリカの共和党。民主党を例えに出すまでも無く政権与党とそれに対峙しうる野党。両者がしのぎを削りバランスが取れる。これが理想だと思うのですが悲しいかな日本ではそれが育たない。もっともどちらもがよく似た体質なのだから必然的にこうなり、残ったのは極端派でただ自らのイデオロギーを振りかざすだけ。安保法制が衆院を通過しました。「強行採決」という向きもあるようですが民主主義は多数決。賛同するかしないかの話。賛同できない案件はみんな強行採決になります。だったらお互いが納得できる案を持ち寄り妥協点を探すのが筋。そうでなければ政党としての存在意義が疑われます。民主党が「領域警備法案」なるものを出したようですがこれは自ら政権担当時に船舶衝突事件をもみ消そうと折角捉えた犯人をこっそり帰国させようとしたのがバレてしまい散々批判を浴びた反省から出来たもの。思えばアレが始まりでその後どんどんエスカレートして今や殆ど毎日のようにかの国の船舶が領海をうろつくようになりました。自信をつけたのか南沙諸島ではもっとひどく、漁船を追い回して転覆させたり無人島を拡張して基地を造り文句を言うと「ここはウチの領土何をしようと勝手」と開き直る。こんな傲慢な国が出てきた発端はアメリカの弱体化だと思います。国力が落ちて「世界の警察は辞めた」とオバマが言いました。折りしもシエールガスの開発でそれまで輸入に頼ってた燃料も自前で済むようになりパイプラインともいえる航路警備がそれほど重要でなくなった。誤解してる人も多いと思いますがアメリカが沖縄に基地を持つのはそのためで日本の安全はその次。ですから狂ったように「基地反対」なんて知事が吹いて回らなくてもそのうち縮小するのは必至。でもそうなった時、日本の安全はどうなる?。かの国はなんとかここまで発展させてきたものの日本の10倍以上の国民を食わせていくには常に外に拡張して物的人的資源を得るしかない。「格好の餌食」がすぐ近くにある。不幸な日本はその時、現在のように「憲法違反」「戦争反対」「徴兵制反対」と叫ぶだけで国を守れるか?。話し合いで手をひいてくれる?できると言うなら具体的にその方策を聞きたい。反対だけなら猿でもできる。

大型で強い台風。日本海に抜けてもまだ雨と強風が続いてます。昨夜和歌山の白浜空港では最大瞬間風速30何メートルだったとか?おまけに時速20キロ..。自転車みたいなスピード。夏台風の特徴だそうですが長引くだけに影響も大きい。閉じたままの白浜の旅館が気になります。それにしてもこの数年、自然環境がどんどん変わってきているように思います。自然との付き合い方が変わり保ってきたバランスが崩れてきている。「数十年ぶり」なんて災害をよく目にしますがその原因の一つ「地球温暖化」?「自然にやさしい」なんて言ってもそのエネルギーは化石燃料。だったら電気等のエネルギー消費を50年前に戻せるか?それは出来ない。これから先もっと大変なことが起こるような気がします。天罰か。

2年生の少年がいじめを苦に列車に飛び込み自殺をしました。当初「またいじめか・・」と思ってたのですが内容が表面化するにつれ驚くやらあきれるやら。そして無性に腹が立つ。新聞をはじめとしたマスコミは担任教諭の見てみぬふりを強調しているようですが私はそれより生徒。学校。教育委員会も含めた周囲に戦慄を覚えました。いじめは常態化していて生徒はもちろん教職員まで全校の知るところだった。そしてそれを黙認していて他の生徒がいじめのことを外部に言おうとすると教務主任がかん口令を敷いたといいいます。そりゃ辛いだろう。周囲みんなが敵。誰も味方になってくれない。昔、地方では「村八分」というのがあったそうです。冠婚葬祭を除いてそれ以外の付き合いを村人全員から絶たれる。全部じゃないから八分なんだと聞きました。それと同じ、いやそれ以上にひどい。日常的にいたぶるのですから。これを13歳の少年が受け止める。どんな落ち度があったのかはわかりませんが発端は恐らく些細な事だと思います。親は辛いでしょう。もっと早く気がついてたら転校。かなわなければ引越すことも出来ただろうに・・・一生悔いが残る。

 

掲示板に珍しい落し物の写真がありました。「結婚指輪」。植え込みの中に落ちていたのを造園業者の人が見つけたそうです。年号と2人のイニシャル(○○○○。○―○)が彫られてます。結婚指輪。捨てるのなら人に拾われるようなところには捨てないだろうと思いますからやはり落し物だと思います。年号から20年以上前です。40代から50代ぐらいかな?普段ずっとつけてる人なんでしょう。ちなみに私はそういう習慣がありません。指輪。ブレス。腕時計に至るまで家ではほとんど身につけません。若い人によく見かけるネックレスも嫌。ですから普段肌身離さず身につけている人の「もの」がなくなった時の感覚がわかりません。さて、落とし主。今頃どうしてるかな?必死になって探しているか?或いは落とした事に気付いてないのでしょうか?。いずれにしろ懐かしいものを見た気がします。

「多重債務者」はよく聞きます。でも「多重債務国」って?一般的に多重債務者となるとブラックリストに上がり、この上に貸し出すのはマチ金。サラ金。そして破滅へと続く。国の場合、国民の多くはそういう認識にはならないようです。貸し手のユーロ圏も「悪しき前例」を作りたくないので離脱は避けたい。ましてロシアと中国が援助の手を差し伸べるそぶりを見せています。何とかいい方法が無いかと思案している。

ギリシア問題の本質は硬直化した年金や公務員天国の雇用システムを改善し生産性を高めることができるかどうか?、(観光しか収入が無いのに冬休みは6ヶ月間。公務員が定時に出勤したら手当てがもらえる。そんな国です)そのために債権者側も血を流す覚悟があるかどうか?に関わっていると思います。突然いわれて1週間の考慮期間しかない国民投票では、国民の判断は感情的なものにならざるを得ない。結果がノーと出た今でも、ギリシア問題の根本的な解決はこれから。大阪の住民投票とよく似てます。日本への影響。IMFの焦げ付きが気になるけど最悪ギリシアがユーロから離脱しても世界経済に与える影響は小さいと思います。今日の株価も400円ほど下げているようですがそれでも政権交代(財源も無いのに高速は全部タダになるとか「最低でも県外。腹案がある」とか耳障りのいい嘘ばっかり)した3年前は8千円代。今2万円、まさか元に戻るとは思えません。そういえばチプラス氏。その頃の日本の総理ともよく似た香ばしいにおいがします、

 


 

紫蘇サワー作ってみました。最近何故か、酸味に惹かれます。酢は多目、レモンも多目、糖分は控えめ。ソーダ割がいいかも?鍋に入りきらず残った紫蘇は乾かして「ゆかり」にします。始末です。最近はよく「節約」といいますが私は「始末」という言葉のほうが好きです。ま、どちらにしろ早い話がケチ!

 

ギリシャが大変な事になっているそうです。数日前から銀行預金引き出しが続いていると報道されてましたがとうとう銀行が業務停止。ATMでの引き出しも1日数千円までとなりました。国際金融機関への6月末の返済ができなかった。追加融資も受けられない。個人や会社間ではよく聞きます。個人なら破産。企業なら倒産。国家間では?EUから財政を緊縮化すれば滞納を認め追加融資もあるとか。その誘いに乗るかどうか賛否をこともあろうに国民投票にかけるといいます。年金の額を減らされたり増税されるのは嫌。もともと公務員が労働者の5分の一もいる国で生産性も低くGDPも日本の地方都市ぐらいしかない。先の大阪市の住民投票を思い出します。大阪もギリシャほどではないにしろ公務員の数や生活保護の受給者が他の都市と比べて圧倒的に多い。どこか似ています。税金で食ってる人がそれを取り上げられたり減らされたりするのは嫌。でもそれが「借金体質」をずるずるとここまで引きずってきた。まあ、いわれるままに貸し続けるほうもどうかと思いますが?去るも地獄残るも地獄かと思いきや意外と市民は明るい。借金もここまで膨らむと貸したほうより借りたほうが強い。気になるのは中国が「支援」を表明してるそうです。かの国は自分の利益にならないことには手を出しません。そのうち欧州各国もこれまで南シナ海や尖閣を他人事のように思ってた脅威を思い知る事になると思います。