

大型で強い台風。日本海に抜けてもまだ雨と強風が続いてます。昨夜和歌山の白浜空港では最大瞬間風速30何メートルだったとか?おまけに時速20キロ..。自転車みたいなスピード。夏台風の特徴だそうですが長引くだけに影響も大きい。閉じたままの白浜の旅館が気になります。それにしてもこの数年、自然環境がどんどん変わってきているように思います。自然との付き合い方が変わり保ってきたバランスが崩れてきている。「数十年ぶり」なんて災害をよく目にしますがその原因の一つ「地球温暖化」?「自然にやさしい」なんて言ってもそのエネルギーは化石燃料。だったら電気等のエネルギー消費を50年前に戻せるか?それは出来ない。これから先もっと大変なことが起こるような気がします。天罰か。
2年生の少年がいじめを苦に列車に飛び込み自殺をしました。当初「またいじめか・・」と思ってたのですが内容が表面化するにつれ驚くやらあきれるやら。そして無性に腹が立つ。新聞をはじめとしたマスコミは担任教諭の見てみぬふりを強調しているようですが私はそれより生徒。学校。教育委員会も含めた周囲に戦慄を覚えました。いじめは常態化していて生徒はもちろん教職員まで全校の知るところだった。そしてそれを黙認していて他の生徒がいじめのことを外部に言おうとすると教務主任がかん口令を敷いたといいいます。そりゃ辛いだろう。周囲みんなが敵。誰も味方になってくれない。昔、地方では「村八分」というのがあったそうです。冠婚葬祭を除いてそれ以外の付き合いを村人全員から絶たれる。全部じゃないから八分なんだと聞きました。それと同じ、いやそれ以上にひどい。日常的にいたぶるのですから。これを13歳の少年が受け止める。どんな落ち度があったのかはわかりませんが発端は恐らく些細な事だと思います。親は辛いでしょう。もっと早く気がついてたら転校。かなわなければ引越すことも出来ただろうに・・・一生悔いが残る。
掲示板に珍しい落し物の写真がありました。「結婚指輪」。植え込みの中に落ちていたのを造園業者の人が見つけたそうです。年号と2人のイニシャル(○○○○。○―○)が彫られてます。結婚指輪。捨てるのなら人に拾われるようなところには捨てないだろうと思いますからやはり落し物だと思います。年号から20年以上前です。40代から50代ぐらいかな?普段ずっとつけてる人なんでしょう。 ちなみに私はそういう習慣がありません。指輪。ブレス。腕時計に至るまで家ではほとんど身につけません。若い人によく見かけるネックレスも嫌。ですから普段肌身離さず身につけている人の「もの」がなくなった時の感覚がわかりません。さて、落とし主。今頃どうしてるかな?必死になって探しているか?或いは落とした事に気付いてないのでしょうか?。いずれにしろ懐かしいものを見た気がします。
「多重債務者」はよく聞きます。でも「多重債務国」って?一般的に多重債務者となるとブラックリストに上がり、この上に貸し出すのはマチ金。サラ金。そして破滅へと続く。国の場合、国民の多くはそういう認識にはならないようです。貸し手のユーロ圏も「悪しき前例」を作りたくないので離脱は避けたい。ましてロシアと中国が援助の手を差し伸べるそぶりを見せています。何とかいい方法が無いかと思案している。
ギリシア問題の本質は硬直化した年金や公務員天国の雇用システムを改善し生産性を高めることができるかどうか?、(観光しか収入が無いのに冬休みは6ヶ月間。公務員が定時に出勤したら手当てがもらえる。そんな国です)そのために債権者側も血を流す覚悟があるかどうか?に関わっていると思います。突然いわれて1週間の考慮期間しかない国民投票では、国民の判断は感情的なものにならざるを得ない。結果がノーと出た今でも、ギリシア問題の根本的な解決はこれから。大阪の住民投票とよく似てます。日本への影響。IMFの焦げ付きが気になるけど最悪ギリシアがユーロから離脱しても世界経済に与える影響は小さいと思います。今日の株価も400円ほど下げているようですがそれでも政権交代(財源も無いのに高速は全部タダになるとか「最低でも県外。腹案がある」とか耳障りのいい嘘ばっかり)した3年前は8千円代。今2万円、まさか元に戻るとは思えません。そういえばチプラス氏。その頃の日本の総理ともよく似た香ばしいにおいがします、

紫蘇サワー作ってみました。最近何故か、酸味に惹かれます。酢は多目、レモンも多目、糖分は控えめ。ソーダ割がいいかも?鍋に入りきらず残った紫蘇は乾かして「ゆかり」にします。始末です。最近はよく「節約」といいますが私は「始末」という言葉のほうが好きです。ま、どちらにしろ早い話がケチ!
ギリシャが大変な事になっているそうです。数日前から銀行預金引き出しが続いていると報道されてましたがとうとう銀行が業務停止。ATMでの引き出しも1日数千円までとなりました。国際金融機関への6月末の返済ができなかった。追加融資も受けられない。個人や会社間ではよく聞きます。個人なら破産。企業なら倒産。国家間では?EUから財政を緊縮化すれば滞納を認め追加融資もあるとか。その誘いに乗るかどうか賛否をこともあろうに国民投票にかけるといいます。年金の額を減らされたり増税されるのは嫌。もともと公務員が労働者の5分の一もいる国で生産性も低くGDPも日本の地方都市ぐらいしかない。先の大阪市の住民投票を思い出します。大阪もギリシャほどではないにしろ公務員の数や生活保護の受給者が他の都市と比べて圧倒的に多い。どこか似ています。税金で食ってる人がそれを取り上げられたり減らされたりするのは嫌。でもそれが「借金体質」をずるずるとここまで引きずってきた。まあ、いわれるままに貸し続けるほうもどうかと思いますが?去るも地獄残るも地獄かと思いきや意外と市民は明るい。借金もここまで膨らむと貸したほうより借りたほうが強い。気になるのは中国が「支援」を表明してるそうです。かの国は自分の利益にならないことには手を出しません。そのうち欧州各国もこれまで南シナ海や尖閣を他人事のように思ってた脅威を思い知る事になると思います。