早起き⑥ | L-style

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今朝、俳優の阿藤快さんが亡くなったというニュースを見て、69歳で亡くなるのは早すぎると思っている自分がいた。高齢化社会とか言われ、平均寿命が80歳を超えているせいか69歳でもまだ若いと思ってしまうのだろう。



早起きする人は長生きするといわれているが、最近逆に早死にするという記事をみた。だが正直、はっきりとした研究結果が出ていないので何とも言えないだろう。


だいたい、本当に長生きの理由なんて早起きが当てはまるのだろうか。ストレスをため込まない生活のほうがよっぽど長生きできる気がする。早起きなんて言うのは、すべての生活の要因の一つでしかないのだから気にしたところで、まだまだ研究結果は先なのだと思う。



さて、早起きの目標は立てれただろうか。それは早起きするにふさわしい理由だろうか。



次は本当に朝起きることから始めよう。ただし早起きというのはすぐに身につくものではない。そんなことができていれば、世の中にこんなに早起き本や睡眠本が出ている必要はないのだから。



まずはいつも起きている時間の15分前に起きることから始めよう。


15分前に起きたって何もできないだろうと思うかもしれない。だがたった15分早く起き起きることでいつもあわただしかった朝が余裕をもって迎えられることは間違いない。その余裕をまずは感じてほしい。



そんなんじゃ目標の資格勉強ができないから1時間前に起きる。というのであればそれで構わない。おそらく続かない。続いたとしても資格取得の間だけ。背核の早起きの価値を味わうのであればそんな短い期間だけじゃもったいない。



まずは少しだけ早く起きることに慣れよう。一説には早起きを習慣化するのが読書や運動を習慣化するより難しいらしい。個人差もあるらしく早起きを習慣化するのに100日かかるという人もいた。


ただ、早起きの目標が根底にある人はそこまではかからないと思う、まずは1週間試そう。飲み会などのイレギュラーが起こらなければ慣れる。


まずは少しの早起きから。