「薬剤師パパの奮闘記|隙間時間と家族と副業と、時々くすり」 -3ページ目

「薬剤師パパの奮闘記|隙間時間と家族と副業と、時々くすり」

パパ薬です。 『隙間時間で夢を叶える!薬剤師パパの副業奮闘記。家族との時間も仕事も副業も諦めない。』をキャッチコピーに、このブログでは、薬剤師として働く傍ら、家族との時間を大切にしながら副業に奮闘する日常を発信しています。

「iPhoneの電池が思ったより減る…」

そんなとき、通知や位置情報、明るさなどの設定を見直す人は多いと思います。

ただ、もうひとつ見直しやすいのが、使っていないアプリやダウンロード済みデータの整理です。

iPhoneを使っていると、

  • いつの間にか使わないアプリが増える
  • 動画アプリのダウンロードが残ったままになる
  • 容量を圧迫していても気づきにくい

ということがあります。

 
 

iPhoneストレージを開いたら、「おすすめ」にPrime Videoのダウンロード済みメディアが出てきて、確かに整理しやすそう。

実際にiPhoneストレージを開いてみると、おすすめの項目に
「ダウンロード済みのメディアを見直す」
と表示されることがあります。

たとえば、Prime Videoでダウンロードしてそのまま放置していた動画が残っていて、削除しても問題なさそうなら、それだけで容量を大きく空けられることもあります。

ここがポイント
不要アプリの整理だけでなく、もう見ないダウンロード済みデータを減らすのもかなり有効です。

そこで今回は、iPhoneで使っていないアプリや不要データをどう整理すればいいかを、初心者向けにやさしく整理します。

 
 

パパ薬
今回の記事は、不要アプリをいきなり全部消すのではなく、まずは整理しやすいところから進める記事です。

 

 

 

■ まず確認する場所はここ

最初に見る場所はここです。

設定 → 一般 → iPhoneストレージ

ここを開くと、

  • おすすめ
  • アプリごとの使用容量
  • 何が容量を使っているか

が見やすくなっています。

初心者なら、まずはここで「何が場所を取っているのか」をざっくり確認するだけでも十分です。

 

 

 

■ まずは「おすすめ」を見るのが分かりやすい

iPhoneストレージを開くと、上の方におすすめが出ることがあります。

ここには例えば、

  • ダウンロード済みのメディアを見直す
  • 非使用のアプリを取り除く
  • 写真や添付ファイルを確認する

といった内容が表示されることがあります。

このおすすめは、初心者にとってかなり分かりやすい入口です。

 
 

いきなりアプリを消すより、まずおすすめに出ている不要データから整理する方が入りやすいね。

たとえば、Prime Videoでダウンロードして見終わった動画が残っていた場合、
「もう見ないなら消してOK」と判断しやすいですよね。

実際、こうしたダウンロード済みデータを削除するだけでも、1GB以上空くことがあります。

最初はここからでOK
いきなりアプリを消すより、まずおすすめに出ている不要データから整理する方が始めやすいです。

■ 次に、使っていないアプリを見てみる

おすすめを見たら、次は下に並んでいるアプリ一覧を見ます。

ここで見るポイントはシンプルです。

  • 最近使っていない
  • 今後もしばらく使わなそう
  • でも完全に消すのは少し不安

こういうアプリがあれば、整理候補です。

まずは、気になるアプリを1つタップしてみます。

すると、その先に

  • アプリを取り除く
  • アプリを削除

といった選択肢が出てきます。

ここで初めて、「取り除く」と「削除」の違いを考えればOKです。

 

 

 

■ 「取り除く」と「削除」の違いは?

ここが一番大事です。

ただ、最初から言葉だけで説明されても分かりにくいので、
アプリを1つ選んだあとに出てくる選択肢
として考えると分かりやすいです。

● アプリを取り除く

  • アプリ本体だけ外す
  • データは残る
  • また使うかもしれないアプリ向き

● アプリを削除

  • アプリ本体も関連データも消す
  • もう使わないアプリ向き

分かりやすく言うと、

取り除く → 一旦しまっておく感じ
削除 → 完全に手放す感じ

です。

なので、

  • また使うかもしれない → 取り除く
  • もう使わない → 削除

この考え方でかなり整理しやすくなります。

 
 

パパ薬
消すのが不安な人は、まず取り除くから始めれば大丈夫です。いきなり削除しなくてOKです。

■ 消すのが不安なら、まずは「取り除く」でOK

完全削除は不安、という人は多いです。

その場合は、まず取り除くで十分です。

「今は使っていないけど、また必要になるかも」
そんなアプリは意外と多いからです。

気持ちのハードルを下げるなら
いきなり全部削除しなくても、まずは軽く整理する感覚で進める方が失敗しにくいです。

■ 自動で整理する方法もある

自分で全部整理するのが面倒な人は、
非使用のアプリを取り除く
という自動機能も候補になります。

これを使うと、使っていないアプリを自動で軽く整理しやすくなります。

こんな人に向いています

  • 自分で整理を後回しにしがち
  • 容量不足が起きやすい
  • 完全削除は不安
  • とりあえず軽く整理したい

ただし、

  • 自分で1つずつ確認したい人
  • 何が消えるか把握したい人

は、まず手動で整理した方が安心です。

なので初心者なら、

最初は手動でやってみる → 慣れたら自動機能を考える

この順番がおすすめです。

■ 不要アプリ整理は電池対策にもつながる?

ここは少し丁寧に考えたいところです。

不要アプリを整理したからといって、それだけで電池持ちが劇的に改善するとまでは言いにくいです。

ただ、整理することで

  • 何のアプリを残しているか分かりやすくなる
  • 不要アプリの通知や権限を見直しやすくなる
  • 容量不足を防ぎやすくなる

というメリットがあります。

自然な考え方
不要アプリ整理は、直接の節電策というより、iPhone全体を整理して見直しやすくする対策と考えるのが自然です。

■ 初心者向けのおすすめ手順

最初はこの順番で十分です。

  1. iPhoneストレージを開く
  2. まずはおすすめを見る
  3. ダウンロード済みメディアなど、明らかに不要なものを整理する
  4. 次にアプリ一覧から、使っていないアプリを1つ選ぶ
  5. 不安なら取り除く、もう使わないなら削除を選ぶ

この流れなら、かなり無理なく整理できます。

 
 

なるほど。まずはおすすめを見て、そのあとアプリを1つずつ見れば入りやすいね。

■ まとめ

iPhone16eの不要アプリ整理は、いきなり全部削除しなくても、まずはおすすめと「取り除く」を使えば進めやすいのがポイントです。

今回のポイントまとめ

  • まずは 設定 → 一般 → iPhoneストレージ を開く
  • 最初はアプリ一覧より、おすすめを見ると分かりやすい
  • ダウンロード済みメディアは整理しやすい対象
  • アプリを選ぶと、取り除く削除 が出てくる
  • 消すのが不安なら、まずは 取り除く でOK
  • 不要アプリ整理は、直接の節電策というより、iPhone全体を見直しやすくする整理術

まずは、iPhoneストレージを開いて、おすすめに出ている項目を1つ確認してみる
ここから始めればOKです。