「薬剤師パパの奮闘記|隙間時間と家族と副業と、時々くすり」

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パパ薬です。 『隙間時間で夢を叶える!薬剤師パパの副業奮闘記。家族との時間も仕事も副業も諦めない。』をキャッチコピーに、このブログでは、薬剤師として働く傍ら、家族との時間を大切にしながら副業に奮闘する日常を発信しています。

「iCloud写真って、本当に使い続けた方がいいのかな?」

iCloudの容量不足を見直していると、かなり高い確率でぶつかるのがこの疑問です。

前回、実際にiCloudストレージを確認してみると、

  • iCloud写真 55.4GB
  • バックアップ 7.8GB

という状態でした。

ここまで差があると、やはり一番気になるのは写真です。

しかも、すでにGoogleフォトみてねなど、別の保存先も使っていると、こんなふうに思いやすいですよね。

Googleフォトに保存しているなら、iCloud写真って本当に必要なの?

このあたりは、実際かなり分かりにくいです。

この記事で整理すること
・iCloud写真は何をしている機能なのか
・Googleフォトとは何が違うのか
・見直す前に何を確認すればいいのか

今回はこの3つを、できるだけやさしく整理していきます。

パパ薬
今回は、「GoogleフォトがあるならiCloud写真は不要?」という疑問を、急いで結論を出さずに整理していく記事です。


■ まず、iCloud写真は何をしている機能?

iCloud写真は、写真や動画をiCloudに保存して、Appleの各デバイスで同じ状態にしてくれる機能です。


たとえば、

  • iPhoneで撮った写真を
  • iPadやMacでも見られて
  • 編集や削除も同じように反映される

という仕組みです。

ここが大事
iCloud写真は、ただ保存するだけの場所ではなく、Apple製品どうしで写真をそろえて使う機能でもあります。

つまり、iPhoneで削除した写真は、ほかのApple製品やiCloud側にも反映されます。

ここを「ただの保管庫」と思っていると、少しズレやすいです。

■ Googleフォトは何をしている?

一方で、Googleフォトは、Googleアカウント側に写真や動画を保存していくための保存先として使いやすいです。

iPhoneでGoogleフォトのバックアップをオンにしておけば、写真や動画をGoogle側に保存していけます。

ここは、まずこのくらいの理解で十分です。

  • iCloud写真 → Apple製品どうしで写真をそろえる
  • Googleフォト → Google側にも写真を保存しておく

この2つは似ているようで、役割が少し違います。

■ 「同期」と「バックアップ」は、ざっくりどう違う?

ここは少し言葉が難しく感じるかもしれませんが、難しく考えすぎなくて大丈夫です。

今回の記事では、ざっくり次のように考えると分かりやすいです。

iCloud写真

Apple製品どうしで、写真を同じ状態にそろえる役割が強い

Googleフォト

Google側にも写真を保存しておく役割で使いやすい

「同期」や「バックアップ」という言葉自体を完璧に理解するよりも、

iCloud写真は「そろえる」寄り、Googleフォトは「残す」寄り

くらいで考えれば、まずは十分でしょう。

なるほど。「同じ状態にそろえる」のか、「別の場所にも残す」のかで考えると分かりやすいですね。

■ Googleフォトのバックアップ設定はどこで見る?

ここは、実際に見た方が早いです。


確認する場所はこの流れです。

Googleフォトアプリ → 右上のプロフィールアイコン → バックアップ

まずはGoogleフォトアプリを開いて、右上のプロフィールアイコンをタップします。

すると、バックアップの状態を確認しやすくなります。

ここでまず見たいこと

  • バックアップがオンになっているか
  • バックアップ完了になっているか

つまり、「保存しているつもり」ではなく、実際に保存できているかを確認するのが大事です。


■ Googleフォトのバックアップをオンにする手順

Googleフォトに保存先を寄せたいなら、まずはバックアップ設定を確認します。

手順はこの流れです。

  1. Googleフォトアプリを開く
  2. 右上のプロフィールアイコンをタップ
  3. バックアップを開く
  4. バックアップをオンにする

操作としては難しくありません。

ただ、ここを確認しないままiCloud写真を減らす方向に進むのは、少し不安が残ります。

■ バックアップできているかはどう確認する?

ここもかなり大事です。

「オンにしたつもり」だけでは不十分で、ちゃんとバックアップが終わっているかまで見た方が安心です。

日本語環境のiPhoneで使う前提なら、たとえば

  • バックアップ完了
  • バックアップがオフ

のような表示を確認するイメージです。

つまり、Googleフォトを保存先として使いたいなら、まずは

  • バックアップがオンか
  • バックアップ完了になっているか

この2つを確認するところから始めるのが安全です。


■ バックアップをオンにしていたら、写真や動画はどうなる?

Googleフォトのバックアップをオンにしているなら、写真や動画はGoogleアカウントに保存されていきます。

ここで大事なのは、

「ちゃんと保存されているかを確認してから、iCloud写真を見直す」

という順番です。

逆に言うと、この確認をしないまま
「Googleフォトにもあるはずだから大丈夫だろう」
で進めるのは少し危ないです。

■ Googleフォトがあるなら、iCloud写真はいらない?

ここは、すぐに白黒つけなくて大丈夫です。

読者によって向き不向きがあります。

iCloud写真が向いている人

  • iPhone、iPad、Macをまたいで写真を同じ状態で使いたい
  • Apple製品の写真アプリを中心に使っている
  • 編集や削除もApple側でそろえたい

Googleフォト中心でもよさそうな人

  • 写真の保存先をGoogle側に寄せたい
  • iPhone以外でもGoogleフォトで見たい
  • Apple製品どうしの同期をそこまで重視していない
  • 月額課金を少しでも見直したい

今回のように、iCloud写真が55.4GBでかなり大きいなら、見直し余地があると考えるのは自然です。

ただし、ここで大事なのは、Googleフォトがあるから即iCloud写真不要、と急いで決めないことです。

まずはGoogleフォト側で

  • バックアップがオンか
  • バックアップ完了になっているか

を確認してから考える方が安全です。

パパ薬
まずはGoogleフォトがちゃんと保存先として機能しているかを確認して、そのあとでiCloud写真を見直すか考えるのが安全です。

■ 今回の結論

今回の1本で一番大事なのはこれです。

Googleフォトがあるから即iCloud写真不要、とはまだ言い切らなくていい。
ただし、役割がかぶっているなら見直す価値はかなりある、ということです。

そして見直す前に確認したいのは、この4つです。

  1. iCloud写真は、Apple製品どうしでそろえる機能
  2. Googleフォトは、Google側に保存するバックアップ先として使いやすい
  3. Googleフォトのバックアップ設定がオンか確認する
  4. 「バックアップ完了」になっているか確認する

この順で考えると、かなり整理しやすくなります。


■ まとめ

iCloud写真を見直したいときは、
「Googleフォトがあるから不要」とすぐ決めるより、
まずは役割の違いを理解することが大事です。

今回のポイントまとめ

  • iCloud写真は、Apple製品どうしで写真を同じ状態にそろえる役割がある
  • Googleフォトは、Google側に写真を保存していく保存先として使いやすい
  • Googleフォトの設定は
    Googleフォトアプリ → 右上のプロフィールアイコン → バックアップ
    から確認する
  • 見直し前には
    バックアップがオンか
    バックアップ完了になっているか
    を確認する
  • 役割がかぶっているなら、iCloud写真を見直す余地はある

まずは、Googleフォトアプリを開いて、右上のプロフィールアイコンから「バックアップ」の状態を確認する
ここから始めればOKです。


次に見直したいこと

  • Googleフォトに本当に写真が保存できているか
  • iCloud写真をオフにする前に確認すべきこと
  • iCloud写真を減らしたら50GBプランに下げられるのか