皆さん、こんにちは😃
院長の石川です。
本日は、
毎週日曜日に参加している、
倫理法人会での講話の話のシェアになります。
私が所属する江東区倫理法人会の副会長で、ナース歴30年の松井美穂さんの講話でした。
倫理会との出会いから、
疾病信号のお話。
医療に携わる人間として、
松井副会長の、
・病気は自身のマインドのズレ。
・ご先祖から継承された大事な体。
あなただけのものじゃない。
・己を尊ぶ。
などのお話でした。
ホリスティックとは、
ギリシャ語のhlisticが語源で、
全体的な、関連、繋がり、バランス、
などと略されてます。
また、
身体だけでなく、
目に見えない心や霊性を含めた、
ボディ、マインド、スピリチュアル
などの繋がりや、
取り巻く環境まで、
全体的な視点で健康を見ていく考えです。
西洋医学ではカバーできない問題の多くは、実は、生活習慣の乱れから。
体調が悪いときは、それは、体からの赤信号(疾病信号)。
その生活は間違っているのですよ。
のサイン。
このサインわ見逃してしまっている人が非常に多いこと。
そして、
その場限りの対処法で、根本改善(生活習慣改善)をしなくて病気になっている人が多いこと。
非常に腑に落ちた講話でした。
日本の伝統文化の大切さ。
特に、食の文化を見直して、これからの人たちに伝えていく。
目の前の人だけでなく、
地域社会まで変えていこうという志に感銘を受けました。
微力ながら、
私も地域社会に貢献できるように、
しっかりと医療現場から健康になる情報発信をしていこうと思いました。
では、また👋









