嘘つきこどものタイとハナ ~月曜日の出来事(娘っち編)~
皆さま おはようございます
あきあきです

なぁ~んか、何処かで聞いた
タイトルですが…
間違いなく、
我が家の話しです(;゚∇゚)
少し前のブログにも
書いたと思いますが、
うちの娘っち、
現在 卒業が危うい状況でして…
前期の試験で赤点だった人は、
昨日.今日と
追試日が設けられたのですが…
追試ですからね
当然 “また赤点” なんてコトは
許されないし、
遅刻も厳禁
と、
先生直筆のお手紙が
届いたんですよ
10分以上の遅刻は
欠席とみなします
再々試験はありません
必ず時間通りに出席して
合格点を取って下さい
遅刻.赤点の場合、
卒業 出来ません
マジで赤ペンで
こう書かれたお手紙が
届いたんです

いつもギリギリまで寝てる娘っち
起こしても起こしても
なかなか起きないっ
時間がなくても
メイクの手は抜かない
マジでヤバいっ
絶対に遅刻はさせられないっ
~ 日曜日の夜 ~
『ねぇ、明日は何時に家出るの
』
『9時20分』
『えっ
9時20分
試験、何時から始まるの
そんな時間に家出て、
試験に間に合うの
』
『うるさいなぁ~
間に合うから大丈夫っ
』
『あなたの大丈夫は
当てにならないのよっ
遅刻したら卒業出来ないのよ
』
『わかってるってばっ
』
『余裕 持って起こすから、
ちゃんと起きてよねっ
』
『あ~、はいはい
起こされなくても
自分で起きるしぃ~
』
そんなこと言って、
起きたためしがないんだよね…
そして月曜日の朝…
『お~い
朝だよぉ~
起きてぇ~
もう、7時だよぉ~
』
『……………』
ほらね、
起きないじゃん
うちの娘っちね、
支度にすっっっごい
時間が掛かるから、
家を出る予定時間の
2時間前までには
起きてほしいんですよ
この日の起床時刻は
8時過ぎ…
9時20分に出る予定なのに
間に合うのか
もうバッタバタで支度して、
朝ごはんはフルーツだけ…
『ほらほらほら
早くしないと遅刻するよ
』
『うるさいなっ
大丈夫だよ
』
『大丈夫.大丈夫って、
もう、9時20分過ぎてるよ
何時に始まるのよ
』
『10時半だったかな
』
『はぁ
10時半だったかな?って、
ちゃんと時間把握してないの
』
『大丈夫だよ、
10時半、10時半
』
『もういいから
早く支度してっっっ
』
と、そこへ家電
もう、忙しいのに誰
『もしもし
』
『あきあきさんのお宅ですか
』
『はい』
『私、◯◯高校の□□ですが、
Hさん、いらっしゃいますか?
今日 追試日なんですが、
Hさん、まだ登校してなくて…』
『えっ? あのぉ…
追試って、10時半からですよね?
今、丁度 出るトコロで、
玄関で靴履いてるんですけど…』
『追試、9時20分開始ですよ
もう始まってます
』
『申し訳ありませんっ
』
『急いで来る様に言って下さい
』
『はいっ
すぐに行かせますっ
』
『あんた 何やってんのよっ
早く学校 行きなさいっ
』
もうね、グッタリ…
遅刻したら
卒業できないんじゃなかった
どうすんの
結局ね、
先生が救済処置をしてくれて、
翌日特別に試験を受けさせて
くれました
追試を受けたトコロで、
合格点が取れてるかどうかは
別問題ですけどね…
だってこの日のお弁当、
大きいおにぎり1個なんですよ
理由はね、
“休み時間に試験勉強するから
今日のお弁当、
大きいおにぎり1個にして
おかずもフルーツも
いらないからね?
食べてるヒマないから
”
一夜漬けならぬ30分漬け…
てか、午前中の教科は
どうするつもりなんだ
まあ、娘っちはいつも
こんな感じ…
このままで
まともな大人になれるのだろうか?
さて、次は “お兄ちゃん編” を
書きたいと思いますが、
また長文になりそうなので、
今日は投稿出来ないかも
投稿したら、
また 読んでやって下さい
ではまたね