差別偏見と配慮は捉え方次第 | ☆

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世の中から差別偏見をなくそう!



よく障害者は訴えてますね。



配慮、理解して欲しい。



これも障害者がよく言う言葉です。



では差別偏見ってなんですか?



配慮ってなんですか?



私は



【当事者(障害者)にとって都合よい事は配慮、 
不満な事は差別】



な気がします。



★例えば障害者雇用で簡単な仕事が与えられたとします。



Aさんは
【無理ない仕事内容で働きやすい→配慮】



Bさんは
【障害者だから簡単な仕事しか与えられない→差別】



同じ事でもその人次第で捉え方は違います。



配慮にもなれば差別にもなります。



★会社での昼休み、一人で食事



Cさん
【コミュニケーション苦手だから一人だと気が楽】



Dさん
【誰からも一緒にご飯食べようと誘われない。
障害者だからね…】



★



福祉の世界では職員さんが話しかけてくれる事よくあります。



仕事の一環として。



利用者の体調などをみるのはお仕事です。



しかし一般社会では自分から周りと上手くやっていかないといけません。



福祉の世界では受け身でいても、一般社会では自分から自発的に動かないと上手くいきません。



根本的に



【福祉は自分に合った作業】が与えられます。



だから初日から作業こなせます。



障害者雇用なら仕事の配慮はあると思いますが。



基本的に仕事は



【出来ない事を出来るようにする】



だから最初出来ないのは当たり前。



★



差別偏見については世間が一方的に悪いとは思いません。



一部で障害を免罪符にしている人もいます。



自分の都合よくいかないと、差別だ偏見だ、と訴える障害者側にも問題があると思います。



★障害者と言われるのは嫌だけど障害者年金は欲しい



★浪費してるのに生活保護費は少ないと不満を言う



★出来ない事(出来ないと思い込んでいる事)都合が悪い事は障害、病気。



★自分が嫌われる行為をしているのに、障害者だから嫌われる、差別される



……




わたしは発達障害やうつ病、その他あります。



片付けは苦手です。



しかし片付け苦手なのは症状だと思いません。



苦手ならどう工夫したらよいか、解決策を考えるのは大事だと思います。



片付けが苦手でヘルパーさんにやってもらう人もいます。



私は危機感を覚えます。



片付け自体をやってもらうのがダメではなく



【片付けてくれるサービスがいつまでも無料とは限らない!】



からです。



今は片付けのヘルパーさんは無料だから問題はないでしょう



しかし制度はコロコロ変わります。



有料になったらお金払えますか?



お金払えなかったら誰が片付けますか?



今ある制度を上手く利用して



【自分の力をつけていくのは大事だと思います】



この文章を読んでどう感じましたか?



それはあなたの捉え方次第です。






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