
「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集
(パブリックコメント)について(お知らせ)平成23年10月17日
放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案に対するパブリックコメントを環境省が募集しています。皆さんのご意見を、是非!環境省へお寄せください。以下の内容をよ~くお読みになってた上で、環境省へのご意見をメール・FAX・郵送でお送りください。
締め切りは平成23年10月26日(水)です。
このパブリックコメントは、絶対に出さなきゃ!!
放射能ガレキをとめろ!貴方の意志を自治体や政府にぶつけて下さい。 そして、死に至る除染。
木下黄太山も叫んでいます!
しっかり反論:瓦礫引き受け・・・量と濃度の錯覚武田先生の記事から
一部転載:>>1キログラム4000ベクレルというのは「濃度」ですが、その瓦礫を1万トン受け入れますと400億ベクレルになり、受け入れるところの住民の数が1万人とすると、一人あたり400万ベクレルを背負うことになります。これは上の説明でも判るように大変な量です。>>
まだまだ私たちは放射能を良く理解していないようです。武田先生の説明解りやすいですね。
是非読んでください!
物質は基本的に形を変えるだけで無くなるわけではありません。確かに瓦礫は他の物質に変わります。
でも放射性物質は燃やしてもなくなりません。自分で崩壊するまで放射線を出し続けるだけです。
瓦礫を受け入るということは、そこに含まれる放射能を引き受けることになります。
東電は、ことごとく国を汚染質し続けるようです。東電は、先に資産や関連会社全部処分して天下り先無くして、それからみんなで国の再建にかからなきゃ!
こんな醜いことしてます!

やっぱり。岩手県のがれきを東京都で焼却処分する業者は例の東電の子会社ex-skf-jpさんスクープです!
《東京都》岩手県宮古市の災害廃棄物(先行事業分)を処分する業者が決まりました”東京23区のごみ問題を考える”さん
東京都環境局ホームページに公開されているようです。
環境省「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対する意見の募集(パブリックコメント)

国は、福島県で発生したがれきは福島県内で処理し、宮城県、岩手県については全国の自治体による分担処理を進める方針。焼却灰の放射性セシウム濃度が1キログラムあたり8千ベクレル以下なら一般廃棄物と同様に埋め立て可能としている。
関係都道府県廃棄物行政主管部(局)御中
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部廃棄物対策課
<東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入検討状況調査について>
というのを平成23年10月7日に事務連絡として各都道府県市町村に通達している。
東日本大震災により生じた災害廃棄物の受入検討状況調査要領
1. 調査方法
「災害廃棄物受入検討状況調査票」により、責管内市区町村分を取りまとめの上、
回答してください。
2. 回答提出先
別添の提出先に電子ファイルを提出願います。
3. 回答期限
平成23年10月21日(金)17:00
4. 記入上の留意点
① 検討状況
以下のA~Cから選択して記入してください。
A:既に受け入れを実施している
B:被災地への職員派遣や検討会議の設置等の具体的な検討を行っている
C:被災地への職員派遣や検討会議の設置等は行っていないが、受入れに向け
た検討を行っている
② 検討内容等
具体的な検討の内容や進捗状況を記入してください。
③ 受入れが想定される廃棄物
以下のような記載を参考にしてください。
○ 可燃性混合廃棄物(木くずやプラスチック等が混合した状態の廃棄物)
○ 不燃ごみ(割れたガラス等、埋立処分が必要な廃棄物)
○ 粗大ごみ(家具等で粉砕処理を必要とする廃棄物)
○ 燃え殻等(火災により発生した燃え殻等、埋立処分が必要な廃棄物)
(後略)
大事なことは二点
・このアンケート結果は、国民に公表しない
この内容についての記事は、savechildさんと院長の独り言”さんに詳しく書かれています。
環境省が各自治体に配布した災害廃棄物の受け入れ調査資料に「受け入れできない」の選択項目がなく「個別の地方公共団体名は公表しないこととします」savechildさん
ガレキ処理の自治体アンケート・・狡猾な罠”院長の独り言”さんが直接、環境省に電話して確認されています。
実際に聞いてみると事態が見えてきますね。

さて、各地の受け入れ状況は?
放射性物質に汚染された可能性のある「がれき」を受け入れない選択をした全国の自治体(まとめ)
savechildさんレポート
兵庫県は?
神戸新聞NEWS

被災地のがれき受け入れ 分担処理に自治体苦悩
一部転載:>>東日本大震災から7カ月余り
東日本大震災で、岩手、宮城、福島の3県で発生したがれきは推計2300万トン。
一時保管する仮置き場への搬入率は59%だが、焼却などの処理はほとんど手つかずだ。
阪神・淡路大震災では、倒壊家屋など約1400万トンのがれきが発生。
横浜市などが分担処理を担い、焼却や埋め立てにより約3年で処理した。
兵庫県内でも焼却炉を持つ市町や一部事務組合の大半が「受け入れ可能」と応じた。7月には井戸敏三知事が、近畿の自治体でつくる埋め立て場「大阪湾広域臨海環境整備センター」での受け入れに前向きな姿勢を示した。
しかし、市民らから放射性物質の拡散を懸念する反対意見が続出。
兵庫県には知事発言後、1カ月で約400件が寄せられた。
阪神・淡路大震災を経験した兵庫県内の自治体も受け入れに踏み切れずにいる。
年間約6万トンを受け入れ可能とした神戸市も「身動きが取れない状態」といい、
丹波市は受け入れ方針を転換した。
自治体は埋め立て場への放射性物質の影響も危惧する。
神戸市は北区の埋め立て場を墓園として活用する方針で、
大阪湾広域臨海環境整備センターも企業などへの土地売却を計画。
担当者は「たとえ基準値以下でも、放射性物質が付着した灰を埋めた土地を活用できるのか」
と懸念する。
国の計画では、2014年3月までに処分を終えるとしているが、実現は困難な情勢だ。
受け入れを決めたのは東京都のみ。
山内知也・神戸大大学院教授(放射線計測学)の話 がれきの放射性物質は燃やすことで濃度が高まる。焼却で数値がどのように変わるかなど詳細が明らかになった段階で受け入れの可否を検討すべきだ。
(災害特報班・上田勇紀)>>
関西の瓦礫反対活動
震災廃棄物を考える会・京都
放射能ゴミから子供を守る@大阪
大阪府の「被曝がれき処理」受け入れの件”近畿の放射線測定値(μSv)さん”の最新ツイッター情報です。
放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案[PDF 303KB]読むの大変という方!平和つむぎブログさんが放射性物質汚染対処特措法 パブリックコメント環境省水・大気環境局総務課 御中公開されています。大体の内容見えてきますので、じっくり検討される方は環境省の資料よんでください。(パブリックコメント募集の下の方に添付されています。)
愛知県瓦礫受け入れ処理問題さんが出した県への要望書、参考になります。
愛知県の震災瓦礫受け入れに対する要望書PDFデータ。
【要望】放射能汚染された廃棄物を○○市で処分しないでください。 言いたいことだけでもいいですから出しましょう!
に

みんなで意見を言いましょう!この地図は文部科学省が発表した2011年3月・4月・5月の放射性物質の都道府県別月間降下量の資料の中のセシウム137のみの降下量の合計値(単位はメガベクレル/平方キロメートル)を各都道府県ごとにわかりやすく表示したものです。数字だけの資料で見るよりも非常にわかりやすいです。
このPDF.貼り付けて意見書くのもいいかも。
【地図】2011年3月・4月・5月の合計の放射性セシウム137の都道府県別月間降下量の汚染マップsavechild.net
PDF.3-5月のセシウム降下量の地図

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