中山幹夫教授の「原発と放射線」にも、世界の放射線量のお話がありましたが、平均値は2.4ミリシーベルト、これは特に高い地域が4箇所はいって平均を上げています。日本は平均は約1.5ミリシーベルトで、EUよりは低かったようです。
EUのチェルノブイリ以前の記録が見つからなかったんですが、現在は大体平均値のようです。
こんな記事見つけました。
SAVE CHILD - 放射能から子どもを守ろう江東 Boardへの投稿記事です。(2011/09/03(Sat)
■先日出張でロンドンへ4日ばかり行ったのですが、ついでにガイガーカウンター(RADEX1503)をもって行きました。驚いたのは外気は0.10~0.15μSv/h(平均は0.12)、
ホテルの中は0.12~0.20μSv/h(平均は0.13)で、0.10を下回ることはほとんどありませんでした。
室内が高いのはラドンのせい?日本ではこの機械で家の中で0.06~0.15μSv/h(平均は0.10)、
外は0.16~0.26μSv/h(平均は0.19)です。1日でのトータルはあまりかわりません。
機内ロシア上空 04/30/2011 03:53am PST
パリ、シャンゼリゼ通り。ルイヴィトン前。放射線
この2つの動画は少し怖いですね。
飛行機の中の計測動画、他にもありましたが、大体0.10~0.15μSv/h程度、
やっぱりロシア上空は怪しいのかな?
ヨーロッパの実際の放射線量は、どの程度かいろいろ調べてみました。
どの高さの測定か良くわかりませんが、国や地域でずいぶん違います。
調べてる人のHP発見!
List of Radiation Radioactive Nuclear Fallout Monitoring Websites
放射線放射性核降下物のモニタリングのウェブサイトのリスト
European Radiological Data Exchange Platform (EURDEP)欧州放射線データ
Germany ドイツ
Switzerlandスイス
Austria オーストリアは、数値だけになっています。
Finlandフィンランド
Serbiaセルビア
Sloveniaスロベニア
JAPAN日本
JAPAN日本
Franceフランスの放射能のモニタリングは、IRSNフランス放射線防護原子力安全研究所にあります。●をクリックすると各地の線量が出ます。単位はナノです。
「測ってガイガー」が関西も充実してきました。空間線量は東京と変わらないですね。
測ったよレスポンス一覧住んでいるところチエックしてね。上のMAPよりは高いですよ。
中山教授の「原発と放射線 第3版」本文中にあった震災前の日本の放射線、
解りやすい図でしたから大きくしました。
いつも本来は関西の方が高いと言ってましたが、歴然とした差があったんですね。
やっぱり中央アルプスが関東以北を守っていたようですね。
今回は、逆に富山や京都、関西には飛んでくるのを防いだようです。
イタリアでも中央アルプスが防ぎますので、アドリア海側、特に長靴のふくらはぎから下が低いようです。
AburuzzoのParco Nazionale 国立自然公園をGran Sassoを眺めながら横断するルートから、
アルプスの山々が北大西洋からの雲を跳ねかえしていました。
マルケのぶどうやペルシアーニさんのオリーブはやはり守られた地域です。
但し、この地図は福島は線量低いですね。
放射能は311以前から漏れていたという疑惑ここに、地質学会が2004年の元素分布データをもとに作成した資料で事故前からの福島の異常について語られています。
オリジナルはこちらです。

自然放射線量を計算で求めるには、大地に含まれるウランとトリウムとカリウム(放射性K-40)の濃度を用いるが、すでに公表されている元素の濃度分布図である地球化学図のデータを用いた日本の自然放射線量産業技術総合研究所 地質情報研究部門
EUのチェルノブイリ以前の記録が見つからなかったんですが、現在は大体平均値のようです。
こんな記事見つけました。

SAVE CHILD - 放射能から子どもを守ろう江東 Boardへの投稿記事です。(2011/09/03(Sat)
■先日出張でロンドンへ4日ばかり行ったのですが、ついでにガイガーカウンター(RADEX1503)をもって行きました。驚いたのは外気は0.10~0.15μSv/h(平均は0.12)、
ホテルの中は0.12~0.20μSv/h(平均は0.13)で、0.10を下回ることはほとんどありませんでした。
室内が高いのはラドンのせい?日本ではこの機械で家の中で0.06~0.15μSv/h(平均は0.10)、
外は0.16~0.26μSv/h(平均は0.19)です。1日でのトータルはあまりかわりません。
機内ロシア上空 04/30/2011 03:53am PST
パリ、シャンゼリゼ通り。ルイヴィトン前。放射線
この2つの動画は少し怖いですね。
飛行機の中の計測動画、他にもありましたが、大体0.10~0.15μSv/h程度、
やっぱりロシア上空は怪しいのかな?
ヨーロッパの実際の放射線量は、どの程度かいろいろ調べてみました。
どの高さの測定か良くわかりませんが、国や地域でずいぶん違います。
調べてる人のHP発見!

List of Radiation Radioactive Nuclear Fallout Monitoring Websites
放射線放射性核降下物のモニタリングのウェブサイトのリスト
European Radiological Data Exchange Platform (EURDEP)欧州放射線データ
Germany ドイツ
Switzerlandスイス
Austria オーストリアは、数値だけになっています。
Finlandフィンランド
Serbiaセルビア
Sloveniaスロベニア
JAPAN日本
JAPAN日本
Franceフランスの放射能のモニタリングは、IRSNフランス放射線防護原子力安全研究所にあります。●をクリックすると各地の線量が出ます。単位はナノです。
「測ってガイガー」が関西も充実してきました。空間線量は東京と変わらないですね。
測ったよレスポンス一覧住んでいるところチエックしてね。上のMAPよりは高いですよ。
中山教授の「原発と放射線 第3版」本文中にあった震災前の日本の放射線、
解りやすい図でしたから大きくしました。
いつも本来は関西の方が高いと言ってましたが、歴然とした差があったんですね。
やっぱり中央アルプスが関東以北を守っていたようですね。
今回は、逆に富山や京都、関西には飛んでくるのを防いだようです。
イタリアでも中央アルプスが防ぎますので、アドリア海側、特に長靴のふくらはぎから下が低いようです。
AburuzzoのParco Nazionale 国立自然公園をGran Sassoを眺めながら横断するルートから、
アルプスの山々が北大西洋からの雲を跳ねかえしていました。

マルケのぶどうやペルシアーニさんのオリーブはやはり守られた地域です。
但し、この地図は福島は線量低いですね。
放射能は311以前から漏れていたという疑惑ここに、地質学会が2004年の元素分布データをもとに作成した資料で事故前からの福島の異常について語られています。
オリジナルはこちらです。

自然放射線量を計算で求めるには、大地に含まれるウランとトリウムとカリウム(放射性K-40)の濃度を用いるが、すでに公表されている元素の濃度分布図である地球化学図のデータを用いた日本の自然放射線量産業技術総合研究所 地質情報研究部門

