国内のいろんなニュースが流れていても、知らなかった。
ちょっと、ご近所の地域から離れてしまうともう何処のことかわらない?
イタリアみたいに共和国だった歴史もないし、東西に分けられた事もないのに。
先日の健康セミナーに参加ご希望だったIntegrative Treatmentさん、
お父様の体調すぐれないご様子だったので、ブログ訪問しました。
そこで、上関原発反対のハンガーストライキが行われていること事知りました。
ちょうど同日、別のサイトに上関原発反対の方々への屈折した記事がUPされていましたので、
リンクから、7 generations walkを訪れてみました。
山口県上関町田ノ浦原子力発電所建設予定地に海を埋め立てるための台船が集結し、
工事がまさに始められようとしている事はじめて知りました。
原発や放射能汚染の問題は、少しずつは学ぼうとはしていますが
皆さんにお伝え出来るほど詳しくは現状を知りません。
先日銀座での展示会の時、手伝ってくれたみどりさんとすこしこの話しましたが、
六カ所村の運動にも参加していた事のある彼女の表情は暗くなっていきました。(_ _。)
確かに、どうすれば前向きに考えることができるか自分との問答になってしまうほど、醜い現状のようです。
私も浜岡原発のこと調べていて本当に目を背けたくなるというより、背筋が凍りましたが。
ストップ浜岡原発
そんな原子力発電所、新しく作るどころは、全部止めて欲しいと願っていますが、
原発に変わるエネルー問題に、今のところ勉強不足で前向きな情報「さがせないので、
レポートする元気がありませんでした。
7 Generations walkの方々は、2010年8月25日山口県上関町祝島を出発地とし、
COP10の開催される名古屋まで1カ月半かけて歩いて行かれた。
セブン ジェネレーション ウォーク「7世代先の子供達のことを考えて、今を生きよ!」
来への希望と七世代前のご先祖様達の営みに感謝し「命の繋がりの中で歩き、生きたいと願い」
いい言葉ですね。まさに私たちが今考えなくてはいけない足元です。
今、行動を起こす事の大切さ、読み取ってください。
上関田ノ浦埋め立て停止を求めてのハンガーストライキ
元1級プラント配管技能士平井憲夫さんの著書より
上関原発について by 広島で出会った僧侶の岡本さん
このことを掲載するきっかけになったニュースです。
上関原発「町の将来取り戻そう」推進団体、全戸にメッセージ
山口新聞2010年10月27日(水)掲載
Integrative Treatmentさんの記事を読んでいなかったら、こんな一方的なNEWSでも、
余り気にとめなかったかもしれません。
イタリアでも原発が復活??
イタリアは、1986年のチェルノブイリ原発事故の影響もあり、1987年、国民投票によって、
国内での原子力発電をストップさせていました。
しかし、今の内閣がエネルギー自給率の低さから、原子力発電所の建設を行うことを決定した。
2013年に新施設の建設に着工し、2020年からエネルギー供給を開始する予定だ政府は、
プーリア州、カンパーニャ州、バジリカータ州などを建設候補地としてあげているが、
受け入れ側の州は安全性などを理由に猛反対しています。
スカイオーラ経済発展相は、「地域住民の安全と環境保護には十分配慮する。
統計学上でも、世界には約500の原発があるが、水力や火力など他の発電施設に比べ、
事故が多かったということはない」と安全性を訴えている。
ちょっと、ご近所の地域から離れてしまうともう何処のことかわらない?
イタリアみたいに共和国だった歴史もないし、東西に分けられた事もないのに。
先日の健康セミナーに参加ご希望だったIntegrative Treatmentさん、
お父様の体調すぐれないご様子だったので、ブログ訪問しました。
そこで、上関原発反対のハンガーストライキが行われていること事知りました。
ちょうど同日、別のサイトに上関原発反対の方々への屈折した記事がUPされていましたので、
リンクから、7 generations walkを訪れてみました。
山口県上関町田ノ浦原子力発電所建設予定地に海を埋め立てるための台船が集結し、
工事がまさに始められようとしている事はじめて知りました。
原発や放射能汚染の問題は、少しずつは学ぼうとはしていますが
皆さんにお伝え出来るほど詳しくは現状を知りません。
先日銀座での展示会の時、手伝ってくれたみどりさんとすこしこの話しましたが、
六カ所村の運動にも参加していた事のある彼女の表情は暗くなっていきました。(_ _。)
確かに、どうすれば前向きに考えることができるか自分との問答になってしまうほど、醜い現状のようです。
私も浜岡原発のこと調べていて本当に目を背けたくなるというより、背筋が凍りましたが。

ストップ浜岡原発
そんな原子力発電所、新しく作るどころは、全部止めて欲しいと願っていますが、
原発に変わるエネルー問題に、今のところ勉強不足で前向きな情報「さがせないので、
レポートする元気がありませんでした。
7 Generations walkの方々は、2010年8月25日山口県上関町祝島を出発地とし、
COP10の開催される名古屋まで1カ月半かけて歩いて行かれた。
セブン ジェネレーション ウォーク「7世代先の子供達のことを考えて、今を生きよ!」
来への希望と七世代前のご先祖様達の営みに感謝し「命の繋がりの中で歩き、生きたいと願い」
いい言葉ですね。まさに私たちが今考えなくてはいけない足元です。
今、行動を起こす事の大切さ、読み取ってください。
上関田ノ浦埋め立て停止を求めてのハンガーストライキ
元1級プラント配管技能士平井憲夫さんの著書より
上関原発について by 広島で出会った僧侶の岡本さん
このことを掲載するきっかけになったニュースです。
上関原発「町の将来取り戻そう」推進団体、全戸にメッセージ
山口新聞2010年10月27日(水)掲載
Integrative Treatmentさんの記事を読んでいなかったら、こんな一方的なNEWSでも、
余り気にとめなかったかもしれません。
イタリアでも原発が復活??
イタリアは、1986年のチェルノブイリ原発事故の影響もあり、1987年、国民投票によって、
国内での原子力発電をストップさせていました。
しかし、今の内閣がエネルギー自給率の低さから、原子力発電所の建設を行うことを決定した。
2013年に新施設の建設に着工し、2020年からエネルギー供給を開始する予定だ政府は、
プーリア州、カンパーニャ州、バジリカータ州などを建設候補地としてあげているが、
受け入れ側の州は安全性などを理由に猛反対しています。
スカイオーラ経済発展相は、「地域住民の安全と環境保護には十分配慮する。
統計学上でも、世界には約500の原発があるが、水力や火力など他の発電施設に比べ、
事故が多かったということはない」と安全性を訴えている。

