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こんにちは。

またまた久しぶりの更新ですね。www

今日はこれからAKITAIDの話し合いがあるのですが、その前の空き時間を利用しての更新です。

さて、Thank you for the worldプロジェクトに新しい活動が出来ました!!

というのも海外に行った時、Tシャツを着ているだけではありがとうが伝えにくいなという話から生まれたものなんですが。

題して「ありがとうのメッセージカード」!!

・・・まんまです。

このプロジェクトに賛同してくださる方に規定のメッセージ用紙にありがとうのメッセージを書いてもらいます。

それをTシャツを着て海外に行く人に持って行ってもらおうという企画です。

こうすれば海外に行かない人、被災地の人にもありがとうの思いを伝えてもらえます。

実際に先日ALVEのイベントでブース展示を行い、そこで30人ぐらいの方にメッセージを書いていただきました。

いま、被災地の方にも協力してもらって書いていただいているところです。

たくさんのありがとうが集まるといいなぁ。






こんばんは!
久々の更新になってしまいました。

やっぱり継続して書くのは苦手です(>_<)

さてさて、Thank you for the worldプロジェクトで募集していたTシャツのデザインが決定しました!!

下記のHPより確認できます↓↓
http://akitaid.web.fc2.com/

たくさんのご応募ありがとうございました!

皆さんそれぞれに震災への思いを込めて作品を作って下さって選ぶのが本当に大変でしたf^_^;

今はTシャツ業者に発注していて、7月下旬には完成したTシャツが届く予定です!!

その時は皆さんぜひTシャツを買ってくださいね( ̄▽+ ̄*)
こんばんは。

今日は7月3日に行ってきた日帰り週末ボランティアの報告をします。

予定が合わなかったり体調崩したりで被災地に実際に行くのは久々でした。

朝5時ごろに秋田大学の正門に集合して、今回はほとんど秋田大学生。
国際教養大学から1人、一般1人、運転手さん1人の14人ぐらいで気仙沼に向かいました。

今回は人数が少ないのでバスではなくてハイエース。www
行きは助手席で運転手さんと熱く語り合いました。

気仙沼に行くのは初めてでしたが噂には

「NANGO BASE」という地元の団体が中心となって地域を復興していること、

南郷地区の人達はボランティアにとても友好的ということを聞いていて、どんなところかと興味津津で行きました。

着くとNANGO BASEの本部駐車場には東洋大学の学生さんが大型バスでボランティアに来ていました。
聞いてみると40人くらいはいるそう!
ボランティアサークルのメンバーだというのでそんなにいるのかとビックリしました。

本部にはNPO秋田パドラーズの人とNANGO BASEの人がいて、そこで登録。

準備をしたら本日の活動場所に向かいます。

その日の活動は向こうで事前に割り振ってくれているのでとてもスムーズでした。

今日の仕事は側溝の泥出し。

着いてみると一見きれいな街なのですが、話しを聞くと実際2メートル弱の津波が来たそうで、途中の学校はフェンスやプールは壊れ、壊れた自動車が校庭に山積みになっていました。

そして側溝には津波の時に運ばれてきたヘドロやらなんやらが溜まっていて異臭を放っていました。

僕たちは側溝のふたを開け、

スコップでヘドロを掻きだし、

土嚢袋に詰めて、

トラックに積み込むという作業を行いました。

天気は曇りですが湿度が高く、動いているとジットリ汗をかきます。

慣れない作業ということもあり小まめに休憩を取りながら無理をせずにやれることを。

そこら辺は馴れたメンバーが支持を出しながらやってくれました。

昼になると本部に戻り昼飯。

自分たちで持ってくるのはもちろんですが、地元の方がおにぎりやカレーを作って振る舞ってくれました!!

逆にお世話になるのが申し訳ないですが感謝の気持ちをもっていただきました。

午後も同じ側溝の泥出し。

馴れてきたのでスイスイやれるかと思ったのですが今度はがれきの山が側溝の上に被っていて、それを撤去しながらで大変でした。

15時過ぎまで作業をし、秋田に帰るのでそこで上がりました。

本部にはかき氷が来ていて、僕たちにもかき氷を振る舞ってくれました。

ボランティア後のかき氷は美味しかった・・・!!

みんなで集合写真を撮って、帰ってきました。

で思ったことですが、2日に学生会議に出て「被災地の将来像」を考えること、そのためにすることを考えることが大事と気付き帰ってきました。

ただ将来像を見ていると側溝の泥出しには目がいかないんじゃないかと思います。

東京に行って、思いのほか色々考えている学生がたくさんいて焦りました。

今すぐ自分も復興プランを考えなきゃと思ってしまいました。

けど被災地では地元の人が復旧のために汗を流して活動している。

復興の主役が、いま、どこで、なにをしているか。

今回のボランティアに行って、そこに焦点を戻すことが出来ました。

焦ることはないんだ。

被災地の人達と一緒に汗を流しながら、復興のために、出来ることをやっていきましょう。