国際カップルの恋愛ブログです -3ページ目

11回目~両思いの年末

いよいよ年末です。

クリスマスは彼は合宿で子供と一緒に過ごしました。私は隣の二人と楽しく過ごしました。お互いに自分の生活や時間を楽しめるし、一緒になる時はもっと楽しく過ごせる。相手に頼りすぎず、離れすぎず、近すぎず、彼からそう教われました。

彼は前の日はかなり遅く、12時うちの駅に待ち合わせることに、彼を駅まで迎えに行くことに、待って5分、彼が階段から見えてきて、なんだかほっとしました。そのまま我が家へようこそと冗談を言いながら家まで案内することに、一応女子寮だから、静かに、いわゆるこっそり、見つからないように2回にあがってもらい、彼もかなり緊張して、でも誰もいなくてセーフ、2回は隣の子はもう了承済み、大家はいない、後は二日間楽しむだけだ。

 家まで来て、一応朝ごはんを食べることに、実は朝から寝れなくて、7時前におきました。豚テールと豚足のシチューを作ることに、3時間かけてじっくり煮込んだ一品はかなりのうまさで、とろけるぐらいおいしかった。後は少し炒め物を作り、ご飯を食べることに、彼もおいしそうに食べてくれて、嬉しいです。

 ご飯食べた後、彼も片付けを手伝ってくれて、住んでいる商店街を歩くことに、ついでに見るビデオを借ります。年末の商店街はなかなか活気があふれて、繁盛してます。自然に雰囲気に巻き込まれ、お菓子やクラッカーを買うことになりました。年末は太るとか考えずに、思いっきり楽しみたいと思います。ビデオ屋さんで私はハリーポッターⅡを借り、彼もビックフィッシュともう一本を選び、夜になったのでそのまま夕食作りに、前彼に作ってあげる約束だったレバニラ炒めをメインに、太刀魚のシチューと海老のピリ辛中華炒めを作りました。かなりおいしくできて、特にレバニラ炒めは本屋さんに立ち読みした甲斐があって、今まで私の中で一番のできでした。彼もかなり食べてくれて、嬉しいです、海老むきがいやだった私に彼が海老をむいてくれました。優しいな~

 夜は近くにある銭湯に行き、暖めてきました。帰ってしばらく話したり、テレビを見たり、私が朝早起きしたし、彼はずっとバイトだったので、明日の初詣に備えて早く寝ることに、そのまま隣に行って、場所節約のため預かった彼用の布団を取りに行き、床に敷き、寝どころ作りをすることに、敷き布団は2枚もあるので、かなりふわふわ気持ちよかったのです。

 彼は服のまま布団に入り、私は普通のパジャマに着替え、二人は布団に入ってもなかなか寝れず、また話をすることに、話しても話題が尽きないのは何故だろう、この人だから子度こんなに話したくなるのかな~

話しているうちに彼は腰が痛めたという話になり、私も去年腰を痛めたからその辛さよく分かります。彼に、「ちょっとうち伏せになってみて、」

彼はよく分からないが言う通りにうち伏せになり、彼の腰や背中、肩をマッサージすることに、彼が服が2枚着て厚くて、手が力はいらなかったのです、彼にそういい、彼はびっくりすることにそのまま脱ぐことに、もちろん一枚のみですが、ちょっとびっくりしました。

 私は自分が腰痛めた時整骨院に通い、ツボやほぐしなどに興味を持ち、自分でもかなり研究したので、彼の体に使えて嬉しいです。彼もなかなかの腕で、体がかなり軽くなりましたって言ってくれました。

 その後も話し再開し、夜2時まで話し続けて、眠気が訪れ、寝ることになりました。

翌朝起きたのは何と10時半です。でもおきたにもかかわらず、あんまりにも布団が気持ちよくて、起きたくなかったのでそのまま布団の中で話をすることに、私は寝起きのドッスッピンを彼に見せても平気に思えるのは不思議です、どこかで彼ならどんな顔を見せても、本当の私を受け止めてくれるだろうと思っていたのです。彼の寝起顔もかわいかった、私はベットの上、彼は床の上に、高さ1メートルぐらいで話しまくりました。なんだか不思議な経験です。まるで合宿みたい。

 2時ごろさすがにお腹も空き、二人が退職した会社の寿司を食べに行くことに、もちろん勤務店ではなく、ほかのチェーン店、プロ二人がおいしいすしを食べ、映画の予定だが、なんだか楽にしたい気分で、そのまま近くのショッピングモールに行きました、ビデオを見たり、100円ショップを見たり、かなりラフな感じで話したり、普通のカップルらしく買い物を楽しみました。

 帰りに雪が軽く降って、前降った雪も溶けてきたので、道路がかなり滑りやすくなってます。

「ちょっと腕借りるね」私はなんだかかなり大胆になり、すべることを理由に彼の腕を軽く持ちました。

「いいよ」

彼はびっくりしながらに私に腕を差し出した、手袋と袖だけ触れたが、距離がかなり近づいてきました。

彼の顔がどっか赤くなったような気がします。

彼は高校まで男子校だから、女の子と話したり、近づくのは慣れてないのです。

そのまま彼の腕を持ち、滑りながらゆっくり家に向かいました。自分の中はこのままずっと歩いていければいい、時間がこのまま止まればいいと思いました。幸せです。

 家に帰って年越しご飯の準備、マトンとか3品ぐらい作って、そばをゆで、紅白を見ながらご飯を食べ、11時ぐらい神社に向かうことに、人があまりにも一杯で、かなり込みました。寒いが、自然と腕を組むことになり、彼から腕を「はい」って差し出してくれたのが嬉しいです。

願いことの一つは

「この人と来年順調にいけますように」

帰りもかなりハイテンションで、道の雪を軽く滑りながら彼を引っ張り、本当に楽しかったのです。

帰りは深夜のテレビちょっとつまらないから、そのままビデオを見ることに、うちは狭いから彼は下で見るとテレビに近いので、私はベットの上に来たらと誘い、彼は快くベットに来ました。

昼腕を組んだせいか、二人ともあんまり距離をとらずに、自然と肩を並び、大きな布団を二人でかけて、ビデオを見ました。2本目見終わるまでにはすでに3時になり、私はかなり眠くて、自然と枕について、半分寝ながら見るようになり、彼も自然に同じ枕に半分寝ることになり、最後のハリーポッターを見るかどうか相談した末、やはり見ることに、でも途中から私完全に寝てしまい、ふっと起きたら彼の肩で寝てました、彼は起こさずにずっとじっとしてくれてたんです。私もこのままにしたいから、あんまり動かずにいました。ビデオ終わる時間になり、彼が軽く私を揺らいで、起こしてくれた、

「終わったよ」

私は目が覚め、でももう朝の5時ですし、彼は11時に帰らなければなりません。布団敷くのも何なんだし、何より今のほうが一番気持ちいいです、好きな人と近づくことが・・・・・・

「布団どうする??」

「このまま寝るか」彼は来たい通りに答えてくれた。

二人は狭いシングルベットで寝ることに、彼は私に当たらないように、手を体の両側にまっすぐ起き、かなりおとなしかったのです。

この人、本当に真面目なんだ!

彼が真面目だからなんだか自分が大胆になり、彼の左腕を取り、

「こうしよう」彼の腕を私の頭の下に置き、腕枕してもらいました。

「寝やすいでしょう」

「本当だ」彼は多分顔は赤くなってるが、暗くて見えないのが残念です。

彼の懐の中は暖かくて、肩も広いし、太い腕、きれいな石鹸のにおい、その温もりは今でも忘れません。

彼も自然と私を寄せて、空いてる右手で私を軽く抱っこして、二人はそのまま寝ることになりました。何もなく、ただ抱き合って、でも今まで味わったことのない安心感を感じました。

ベットでも犯さない男は一生に預かってもいい

どっかの本でも多言葉か忘れたけど、この真面目な人に出会えたことには感謝してます。

この時点では彼も80%わたしのことが好きだと確信したので、記念すべき年末になりました。

来年こそ付き合えればいいな~想願いつつ眠りについた。

10時に彼を送り、そのまま友だちとの待ち合わせ場所に向かう、友だちに会い、2回目の初詣に行きました。一緒に笑い、話しても、彼のことで頭が一杯でした。でも本当に幸せな二日間だった。

来年こそ幸せになりますように、2回目の初詣にそう願いました!

10回目~年末が一緒にすごすことに・・・

彼とは12月5日以来は会えなくなり、メールと電話だけで相手の近況を知ることに、電話より顔みたいな~

でもお互い忙しいのは仕方ないし、10あたり、彼とメールしている時に

「年末30、31 日あいてるから、そのどっちか、あるいは両方一緒にすごしませんか?」

彼から突然な誘いのメールです。

え?私はびっくりして、でも自然にいいといいました。ごめんよ、年末から来ていいと約束した親友、二人もいたのに、

私は今この人と過ごしたいんです

その後二人は年末何をするかについてメールで相談しました。前から行きたいうちの寿司屋さん行って、見たいビデオでも借りて、映画もいいし、できれば初詣も行きたいですし、

彼の家はうちから1時間もかかるので、かなり大変、うちの大家さんはちょうど年末留守するから、彼に、

「うちの床でよければ、泊まってあげてもいいよ、暖かい布団を貸してあげるから」

「本当に、助かるよ、でも女子寮俺が泊まってもいいのかな?」彼は快く泊まることを希望しました。

「大丈夫、基本はだめだけど、大家さんいなくて・・・」

「そうか、じゃそうしよう」

これで年末うちに泊まりにくることになりました。なんだかドキドキ、でも頑張るよ!!

友だち二人に申し訳ないのメールを送り、1月1日、彼が帰った後に会うことにしてもらい、あうための下準備をはじめました。

まずは年末のメニュー:

手料理にしたいから、重に肉料理と炒め物がメイン、ちゃんとレシピーをつくり、材料をリストして買い物を早めに終わらせ、家の掃除に取り掛かりました。

前彼が来た時にはまだ引っ越したばかりで、その前に月は仕事とアシックスのバイトで1カ月ほとんど休まず、あまり家を片付けられなかったのです。今度こそちゃんと片付けなくちゃ、あと寮だから、掃除などもちゃんと自分でやり、公共スペースまできれいに磨き上げた、これで準備万端、友だちから敷き布団1個借りてきて、いい年末になりますように願うのみです。早く来ないかなと待ち遠しくて・・・・・続き・・・・・・


9回目~彼からの誘い

12月4日(土曜日)

ディズニーシー以来、二人は前よりもメールするようになり、話もだんだん親友みたいにお互いのことを心配したり、スケジュールなども自然と相手に伝えるようになりました。

 今日は学校の説明会とか、水曜はテコンドー、木曜は暇、金曜日はバイトーとか、彼は毎日何をしてるのか自然と知るようになり、頭の中に入るようになりました。彼も私の仕事内容を覚えてくれて、頑張ってとかメールで送ってきて、メールの頻度も以前より増したような気がして・・・・・

水曜日の時、突然彼から

「土曜日はバイと夜なので、よければお昼一緒にご飯でも食べませんか」とのメールが

今までどっか私がどこか行きたい、彼が合わせるような気がしたのですが、今度は初めて彼から食事の誘いで嬉しかったのです。

答えはもちろんOKです。

今度だけ何もイベントなしで、単なる食事だから、気持ちもかなり楽で、池袋で待ち合わせすることに、彼がいつもどおりに早く来て、 しかも

彼は今日はメガネでした

「何食べる?」

「何でもいいですよ」

池袋あたりで店は一杯あるけれど、どうも食べたいと思う店がなくて、私の提案で上野にある寿司食べ放題の店に行くとことに、彼はスポーツしてるからかなり大食いで、食べ放題がきっと元が取れると思いました。

上野まで行って、迷わずに店に入り、注文することに、彼も私も元寿司店の社員だけあって、寿司が大好きでした。

「先週来てたとき食べ切れなくて、罰金2000円払いましたーー;」先週は友だち女の子と来て、彼女が間違えて注文したので、かなり残りました。

「え、もったいない、いくら残っても食べるから、安心して注文していいよ」

彼は笑いながら話しました。

お寿司が来て、彼は勢いよく食べていきました。

なんだかよく食べる男の人を見ると、自然に笑顔が出ます。

まるで子供みたいに食べるのがすっごく気持ちよく感じます。すっごく素直な、まっすぐな人だから。

ご飯食べ終わって、かなり食べ過ぎました。店は待ち客がかなり多いので、早く出ることに、

「まだ3時だし、5時まで大丈夫だから、どっか散歩しませんか」

そのまま秋の上野公園に、なんだか今日の彼はまだ一緒にいたいという雰囲気が伝わってきたような気がします。

私のことを彼女になるかもしれない女の子として意識始めたのかな!!?

二人はぶらぶら歩き、いろんな話をし、彼もいつもより話が弾み、あっという間に時間がすごした、楽しい時間はいつも早いもんだ!!

彼の話だとしばらく休み取れないから、年末までは会えないそうです。バイトは前休みすぎたから、これ以上休むのは厳しいし、20日から小学生の教え子とのサッカー合宿が続くらしいです。

寂しくなるよ・・・・心の中でかなり落ち込んだ。

しばらく会えないんだ、分かれるときはなんだか寂しかった!

8回目~ディズニーシー

 11月20日

 今日は待ちに待ったディズニーシーでした。1週間前からそわそわして、何着ていけばいいんだろう、何話したらいいんだろうとか、落ち着かなくて、いよいよ出発の朝になったら、朝かなり気持ちよく目覚めました。

 前ディズニーシーに行く話が出た時に、

「ほかの女の子とディズニーシー行っても、彼女は怒らないの」って軽く聞いてみました、彼女いるかどうか気になって

「彼女いないよ」

よっかた^0^心のそこから嬉しかった。

 逆に彼強いないのって聞かれて、私ももちろんいないから、お互いフリー確認、これで浮気とかの心配はなくなる、安心しました。

 一応待ち合わせは10時半なので、朝8時おきて、鮭おにぎりを作ることに、外食で就職時代に私にとっての思い出の味は、彼にも食べてもらいたくて、彼は前日バイと遅いから、朝多分ご飯食べてないからなんです。隣の二人もおきて、5個作ったので、二人に一個ずつ朝ごはんで渡し、残りの3つ持って出かけました。

 待ち合わせの場所で彼がすでに待ってくれて、一緒に電車に乗って、ディズニーシーに向かうことに、二人ともあんまり来たことないから、玄関はどこかという基本の問題にかなり悩まされ、30分グルグル回りました。無事に玄関までたどり着いたのは12時回ったところです。早速入園、彼はやはり朝ごはん抜きに来たらしく、何か食べようかといい、早速おにぎりを試食してもらうことに、以外に彼もおにぎりは海苔なし派だったのはびっくりしました。私もおにぎりについてる海苔はあまり好きではないので、偶然です。おにぎりはなかなか好評で、食べて園内に、アトラクションやぷーさんの部屋など、お互いに乗りたいものに行くことにしました。一番困ったのは、私はスピード系や失重の感覚が苦手なので、一番のメインの乗り物はのれなかっあのです。もうちょっと普通でハードさが和らげた乗り物に乗り、それでもかなりハードで、降りた瞬間は足が立つのが精一杯でした。写真の顔はもちろん下向き、必死で目をあけようとしなかったのです。

彼が55メートルのバンジージャンプに成功したのに、恥ずかしいーー;

 4時ごろ、遅めの昼ごはんを食べ、夜のメインイベント海の上でやるショーを見ることに、場所取りとかかなり早い時間からやるので、5時半から並ぶことに・・・・・・人がかなり多くて、常にはぐれる可能性の中、彼は相変わらず手をつなごうとしなかった、この鈍感男、ここに来るのはほとんどカップルなのに、手ぐらいつないでもいいのに~それとも私のこと好きではないから、考えるとちょっと落ち込みました。

 行った時はすでに人が一杯で、とにかく座ることに、彼が優しくタオルを出してくれて、座っていいよっと言ってくれたのですが、従業員に申し訳なさそうな顔で、敷物はだめって言われました。でも彼女に申し訳ないといわれたので、二人はやはりカップルに見えたのかなっとちょっと嬉しかった、彼の優しさには改めてほれました。

 なかなか寒いので、彼がなんか温かい飲み物を買いに行くことに、私はココアでいいと言いました。彼が15分経っても戻らなくて、どうしたのかなと焦った時に彼が戻ってきて、どこにもホットココアがないらしいです。なんだか申し訳ないけど嬉しかった、彼も同じくココアを買ったが、甘いため、ほとんど2杯とも私が飲むことに、女の子は甘いものには強いんだ、だから太る!!!そう想いながらショータイムを待つ。

 8時半、いよいよショーの始まりだ、光と海の絶妙なコンビネーションに目を奪われ、あまりにもきれいなので、話すことなく二人はぼっと見ることしかできなかった、15分ほどショーが終わり、帰ることに、帰りの電車の中で、彼が眠そうな顔をしてました。聞いてみたら、昨日は朝8時から5時までサッカーで、夜7時から12時までイタリアンのバイトでした。土曜日休んだ分、無理のシフトを組んだんです。

本当にありがとう!!!

彼の目の様子がなんだかおかしくて、赤くなったので、コンタクトが合わないみたいです。サッカーの時などはいつもコンタクトをしなければならないし

でもなぜメガネにしないの?ってきいてみたら

すっごくまじめな顔になるからだそうです。

だって人は真面目だもん!!!

そんなことないよ、私はメガネしたほうがかっこいいと思うよ!めがねする顔見たいから

本当?じゃ今度メガネにしようかな~

彼はメガネの顔にあんまり自信がないというか、真面目な顔になるのが気になってるみたい

男はメガネしたほうがかっこいいのに・・・・・・彼の自信なさに腹が立ち、こんないい男なのに何故今まで世の中の女の子がほっといたんだろう、でもおかげさまで私と出会えたから、私は責任を持って、彼のよさを彼自身に教えないと、だっていい男だもん!!!

なんとも楽しい一日でした!

7回目~元彼が急に会いたいって・・・・・・

11月13日、土曜日に友だちと会うことに、来週は彼とディズニーシー行くので、今週は別々で過ごすことに、基本的に自然と2週間一回会うことに、お互いに自分の時間もあり、会う時間も作るようになりました。

友だちは高校のクラスメートで、朝来て、しばらく話して昼ごはん一緒に食べることに、電車に乗ってる時に電話が鳴りました。公衆電話からです。

「私は00です、お久しぶりです」

「え」

私はびっくりしました。

大学卒業して以来、自然に消えていた二人の関係はどうなるのか、今の関係はどうなるのか

一瞬頭の中に真っ白でした。

「今新宿にいますが、今日会えないかな?」

よく考えたら、二人は付き合って3年、恋人というより、家族みたいな存在でした。本彼はどっちかというと読みづらい人で、ちょっと冷たい部分があり、私にもほかの友だちにも100%を見せない人でした。初めて付き合う人は彼だったので、特別な存在ではあるが、付き合う3年間はあまり幸せとはいえないのは本音です。

でもいい人ですし、少なくとも私に悪いようなことは一切してませんでした。ただ彼氏としてはあまり好きにはなれなくて、将来のことに関してはまったく考えられない人です。3年経って、さらに半年音信不通の今、元彼が急に電話来ても・・・・・・

友だちとしばらくしたら別れ、新宿に向かうことに、待ち合わせの場所は元彼が待っていました。

「元気そうでよかった」

「そっちこそ、元気そうね」

近くの喫茶店に入り、話をすることに

元彼はすでに就職しており、スーツで、今回は出張で来たらしいです。

お互いに今の仕事近況を話、昔の友だちとかの話をし、普通に話しました。

分かれた二人なのに、平和に同じテーブルで普通の昔の友だちみたいに話し、なんとも不思議な経験でした。

元彼はよりに戻しに来たのかと思い、ちょっと不安のですが、そんな話は一切に出てないから、ちょっと安心した。2時間経ち、彼がスーツ買いたいって言ったので、一緒に行くことに、ちょうど行き先の店が打ちの会社お客さんが経営している会社だから、私の会社名を聞き、高いコートをあっさり9割でいいって言ってくれました。その後も洋服の青山行って、私は服の下代知ってるから、季節性もあり、在庫処理の供給スーツを2万円値引きに成功、元彼も見てびっくり、

「もともと営業に向いてると思いましたが、かなり仕事楽しいみたいですね、よかった」

その後は私明日早いから帰ると言って、元彼が駅まで送ってくることに、最後まで紳士でした。

「元気でね」彼は普通に笑う

「帰るときに連絡して」私もなんとなく普通に別れを告げた。

手も触らずにバイバイして、振り向かずにホームに向かった私、切ないというより、どっか吹っ切れた気分が気持ちよかった。前は別れたとき顔も見てないまんまなので、電話で分かれたから、お互いのことを引きずるわけではないが、どっかすっきりしないのはあります。

今度会って、話して、向こうはたとえ別れてもいい友達であることが私にとっては大きかった。今まで付き合った人はちゃんとした人だし、二人は本当に性格が合わないから一緒になれなかった。会ってまったくもとの関係にもどろうとしない自分にも安心しました。向こうもおそらくそうでしょう。お互いにいい友達だからこそもっと幸せになってほしい、もしもと彼が今結婚の知らせが来ても私は笑顔で祝福できる自信がある。だって大事な親友だから、幸せになってほしいです。二人は本当に終わったんだ~

 冷静になっているのは本当の恋ではない、前は付き合ったことないから分からないけど、人を本当に好きになると、気持ちはこんなに変わるなんて、付き合って3年間もドキドキしてないのに、今の彼だけに自分の気持ちが左右される。今度は本当に人を好きになったみたい、頑張ろうという気持ちで一杯です。帰りの電車で思わず彼にメールを送り、付き合ってないので報告するのはおかしいが、元彼のことは言えないけど、一応今日は男と出かけたことだけ正直に伝いました、自分の中では彼が好きだから、誤解されるようなことはしたくないです。

 彼から「すごいな~・・・・・・」のメールが来て、その一瞬は彼のことしか頭になかったのです。

 終わった恋は記憶から消えられないけど、記憶にしかならないから、自分は今と未来に生きる、だから後悔しない人生を送って、今一番大事な人と過ごしたいです。

 本当に終わった~なんだかすっごくすっきりした気分!!!

6回目~映画と手料理

 前から会ってかなり経ちましたが、二人はメールや電話では連絡を取って、日常のことでもお互いに言うようになりました。私もいよいよ配属が決まり、研修から卒業することになります。メールで見たい映画があるといったら、今度の土曜日はバイとないから、見に行こうっと彼から誘いがきました。ちなみに彼はサッカーのコーチをやっていて、土日出るのが基本ですが、イタリアンのバイトも掛け持ちしてるから、土日休むのはめったにありません。

 朝11半新宿に待ち合わせして、私は髪を切ったばかりで、かなり短くなり、男の子と誤解させないようスカートで行きました。映画は4時ぐらい始まるので、とりあえずご飯を食べることに、行ったのは新宿東口にある小さなパスタ屋さん、彼が何食べたいって聞いて、私は特にないから、彼の修行のためにイタリアンにしました。私は普通のシーフード、彼はバジルとトマトのハーフ&ハーフを注文、二人で相変わらず付き合ってもいないのに食べ物を交換して食べたりしました。ここでちょっとドキッとしたことが・・・・・・彼が水がほしいのですが、店員がなかなか来ないし、私の水はほとんど飲んでないから、よければ飲みませんかと聞いて、半分向こうのコップに分けようとしたが、彼はこのままでもいいよって、私のコップで普通に飲みました。まじめな人だから、無神経か好きだからわざとしたのか分からなかったので、でも普通の女友達以上かもっとちょっと嬉しかったのです。

 ご飯を食べて上映時間までぶらぶらすることに、新宿何階か来たことあるが、東口は初めてなので、ドンキー行ったりかなり新鮮でした。

 映画の時間になり映画館に向かい、20分ぐらい待たなければなりません、周りのカップルは自然に手をつないだりしているが、私たちはただ隣同士で座って、話したり時間を過ごした。

 映画はちょっと失敗しました。なんだか予告とは違い、幻想的な映画ではなく、かなりエッチな画面が多く、私が見たいと言い出しただけで、恥ずかしくて寝るふりをしました。動くもできなく、2時間がかなり長かった、途中で目をちょっと開けて彼の反応を見て、彼も見たり、寝たりしました。これで変な女と思われたらどうしよう、好きだけどそんな気はさらさらないから、これで嫌われたら・・・・・頭がごちゃごちゃで、人生の中でかなり苦しくて、長い2時間になりました。とにかく見ない不利をして、後で寝ましたとごまかすしかないと、その時はほかの方法は思い出せませんでした。

 映画が終わり、後半は本当に寝てしまい、彼に起こされ映画館をあとにしました。しばらく彼の顔を見れなかったのです。

 この後はうちで餃子を作ってあげることになってますが、果たしてこんな雰囲気で彼を家に連れて行っていいのか、なんか誤解しないのかな、でも不安はありながら、電車にのって、食材を買いに行って、家に向かうことに、すでに7時半だから、終電には間に合うかどうか不安だが、彼にどうするって聞いたら、行こうって言ってくれました。電車の中では映画の感想はもちろん、あんまり見てない、寝ってしまったでごまかした。彼もあんまりいい映画じゃないから、見ないほうがちょうどよかったとフォローしてくれて、優しい、話は続きたくないからほかの話題に。

 マトンと餃子の食材を購入し、家に帰ったら急いで仕度、ラフな服に着替え、餃子の餡作りにかかる、彼も韮や卵を切ってくれて助かりました。包丁さばき意外とうまいかも、でもスピードがちょっと遅いのは男の通病かな、女は現実派、早くしたくしてさっさと終わらせる。男にとっては料理はパフォーマンス、時間かけて仕上げたい!その根本的な差は料理に出ました。

 10時ぐらいにやっと餃子が完成、10時50分彼が帰らなければならないので、それまでにはなんとか食べ手から帰ってもらいたいし、焼き餃子と水餃子を急いで作ることに、結局焼きのほうがおいしいけど、時間がないから、彼は少ししか食べて帰ることに・・・・・申し訳なかったな~

 帰りは駅まで送ることに、向かってる途中に彼がマトンも餃子もおいしかった、ありがとう、とお礼を言ってくれました。


そんな、だって急いで食べれなかったじゃない、本当に優しい人。ありがとう!!!

ちょっと勇気出して、今度ディズニーシーでも行きたいなといってみたら、彼が

「いいですよ、20日暇作るから、その日に行こうね」といってくれました。

え?あまりにもあっさりに行くことになって、しかも時間まで、

「バイトは?休めないでしょう?」

「大丈夫、心配しないで、何とか時間作るから」

普段の話で彼は風邪で熱出しても、サッカーのバイト休んだことないのに・・・・

嬉しい、ありがとう、行こうね


 彼を駅まで送り、自分の中にはかなり嬉しくて、これって好きと思っていいのかな~

 考えに考えて、結局寝れなくて、隣の子が12時半バイト終わって帰って来てから一緒に相談することに、一人っ子の私にとって、まるで姉妹ができたように、夜中が話し合って、これもなかなかいい経験でした。


「彼はきみの事かどうか分かりませんが、嫌いではないのは確かだよ、これから多分遊んでいるうちに好きになっていく可能性がある子だから今は遊んだり、会ったりすると思う、だってバイトを休むまでまったくすきでもない女の子とディズニーシーは行かないでしょう。ディズニーシーはデートの場所ぐらいは常識よ!」


友だちの冷静な分析がかなり当たりました。今はそう言えるのです。当時は彼はまだ私を彼女としてみてないで、でも好感を持ち、まだあって話したい、一緒にいて楽しいとは思ってたらしいのです。なにより3回しか会ってませんし、彼は鈍感だし・・・・・

「気長に行こう、きっとうまくいくよ」 友だちはそう励ましてくれました。


 そうですね、縁に任せて、仕事始めてばっかりだし、今いい友達にも、いい人にも恵まれている、それをどうやって生かすかは自分の努力しだい、好きなら相手のためにもっといい女にならなくちゃ、まず髪を伸ばさないと、急に自分が切ったばかりのショットカットが気になり始めた、切った時は彼がいないし、一人でかっこよく生きるという気持ちでバッサリ、今は彼のために髪を伸ばすことを決心しました。


5回目~ナンジャタウン初デート

 今日は彼のことを好きになってから始めて会う日です。かなりドキドキしました。

 引越しと彼との初食事から2週間が経ち、住んでるアパートの隣の二人とかなり楽しくやってますし、隣の子は同じ年で話も合うから、毎日が楽しくて、仕事は順調も行ってますし、研修もあっという間に通信とレジが終わりました。

 彼とは週3回ぐらいメールをしたりして、先日にメールしたら、話が食べ物に行って、で

「来週土曜日新宿に用事あるから、会社終わったら池袋のナンジャタウンで餃子スタジアムに行きませんか」ってメールが来ました。

また彼からの誘いだ!嬉しかった、正直この前一回の食事で、もう会いたくないのかと心配したのですが、彼も私と会いたいみたいで嬉しかった。

でも仕事は終わりが6時ぐらいになりますが・・・

私もそれぐらいだから、池袋で待ち合わせしよう~

もちろん、いいですよ!ってそく返信

待ち合わせの日に今度は運良くはぐれなく、スムーズに会えました。

とにかく行きますか、

二人がいつもどおりに話しながら、並んでナンジャタウンに向かう、

ついたら入場カードとかいるらしく、カード購入いざ入場

思ったより餃子がまずそうでした、私は本場のほうが知り尽くしたもんで、でもおなか空いたし、おいしそうな手羽先餃子などを2店舗ほどチョイス、高くて量も少ないから、この餃子スタジアムの評価は低い、

でも彼とは食べるというより話や一緒に楽しむ時間のほうが大事だった、軽く食べて、アイスクリームスタジアムまで来て、世界中のおかしいなアイスがそろってます。アボカド、イカ墨、たこ、わさび・・・・いくらなど聞いて事もない味のアイスが楽しめる空間です。なかなか面白くて、注文することに、私は王道のクリームチーズ、彼はちょっと変わった味にチャレンジ、イカ墨アイスにすることに、お互いのアイスに味見をし、王道はおいしかった、邪道は怪しかった^^;これを話題にかなり盛り上がって、楽しかった。

ナンジャタウンは二人ともつまらなく感じた時点で出ることに・・・私は高いところから眺めるのが好きなので、展望台に行くことに、人も少なく、大きな窓の前に座り、リラックスして話ができました。

昔のことや趣味、仕事や学校でも面白いこと、物事への考え方・・・・・話題は尽きることありませんでした。この人は何でこんなに話しやすいんだろう、話がこんなに楽しいのは初めてでした。

あっという間二時間が過ぎ、9時半回ったらそろそろでなければなりません。駅に向かい、もう帰るのかなと思うと寂しかった。

彼がお腹すきましたね、もうちょっとどっか食べに行きませんか、時間は大丈夫ですか?

ええ、なんだか一瞬すっごく嬉しかった、もう少し一緒にいられるんだ、それだけで嬉しかった。

Windesでハンバーガセットを注文し、二人は窓際の席に座り、再び話し始めた。

今度の会話はファーストフードや昔の体重、ダイエットについて

彼も実は昔高校の時かなり太っていたことがわかってびっくりしました。

私もかつて高校卒まで62キロだから気持ちが分かります、持てない勉強中心高校時代、パワフルな大学時代、留学した経験、バイトの実体験など、二人が似てる部分や経歴が多くて、話やすいから本当に楽しかった、何も考えずに、昔どじったことや失敗したことも素直に言えて、彼は特別な人だと思いました。彼は人間として好きで、たとえ彼氏なくても、友だちとしてずっと付き合えれば最高の人だと直感しました。

 11時半周り、終電の時間だ、二人は店を出て、駅に向かいます。彼が西武線なのにずっと言わずに、JRまで送ってくれました。

今日楽しかった、まだ会いたいな~

うん、会えるよ!

楽しい時間はいつも早くて、切なさだけが残る、次のに会えるのはいつか知りませんが、まだ会えると今度はなんだか確信したような気がする。


二人の旅・二人の未来

 旅中いろいろ悩んだ末、彼にちょっと気になることを聞いてみることにした、これで二人の仲がどういう影響を与えるか知りませんが、自分で悩むより彼と相談して、意見を聞いてほうがいいと思いました。

 私は今年25歳、彼との誕生日近いが、1歳もないといっても、1歳に計算するのは普通です、しかも今彼は学生で、私は働いてる社会人、いわゆる年上の姉彼女です。

 彼は今専門1年目、再来年の2月卒業するのです。今は実家暮らし、週一家に通うようになってます。二人は出会ってから1年間過ぎたにもかかわらず、いまだにラブラブです。というか徐々にラブラブ度が増えています。出会った当時恥ずかしがり屋の彼が今はすっかりいい男、彼は時々私が育ったんだよって冗談で言うけど、自分の中では二人ともに成長してきたと思います、彼は私によってもっと自信を持ち、男としての魅力を増し、私は彼の優しさに癒され、ついつい突っ張って、強気な自分から、常に笑顔で、幸せな女子のになってます。彼をますます好きになっている自分がいるので、かなり自慢したいぐらいです。

 でも問題はまだあります。

 第一親は反対するかどうかです。

 家の親はともかく、7年間も一人暮らしする一人娘なので、ある程度は自分のことは自分のことで決めていいという風にはなってます。たとえ反対するとしても、決定権は自分にあると自信は持ってます。

 でも彼の家はまったく知らないので、交際も今までは秘密にしているし(私のお願いで)、付き合ってそろそろ一年、来年家の親が会いたいというので、つれて帰るつもりです。でもその前に彼の親に了承をもらわないと家に行くことはできません。

 今は付き合ってるということは将来もしかして結婚するかもしれないことです。二人はあんまり遊び人ではないし、まじめだから、浮気は多分ないでしょう。彼を信用してます、時々冗談では言ってますが、ほんの気分転換で、彼を疑ったことはありません、自分にも自信を持ってますので、よっぽどなことがない限り、二人の仲は大丈夫です。しかも彼とは趣味も性格も価値観も合ってるから、恋人と親友両方ともなれる理想の相手です。絶対結婚しなければならないというわけでもないし、この人だったら一生一緒に楽しいだろうな~とは思います。

 でも彼は夢が大きくて、自分が店を持って、それで生活を営んでいこうとしています。世の中の常識から見ると、修行3年間、店が軌道に乗るまで2年間、さらに安定して2年間、卒業までも1年半あり、9年先のことになります。私は34歳!!

 彼はお母さんが36歳の時に頑張って生んだ子で、健康そのもの!彼のお母さんには尊敬してます。でも自分は36歳で子供を生む勇気はありません、遅くても34歳、ぎりぎりです。彼は今将来が不安で、頑張って2年先のことだけ考えるのは分かります、私もそうだったから。でも二人の将来のことをある程度考えてくれないと不安です。今だけ楽しければいい、将来のことは将来に考えるという考え方は私にはできません。ある程度まで考えて、方向を決めて、かなわない場合は仕方ありませんが、かなう気持ちと努力があるかどうかが大事です。

 彼に自分の思いを思いっきりぶつかってみました、彼の答えはちょっと確信がないのが感じます。彼の考えでは、は1年半後卒業したら一緒に住んで、で二人で同棲して、店が安定するまで共働きで頑張ることを望んでいるんです。私もそう思います。だんなさんばっかり頼って、自分はやり繰りするだけの奥さんにはなりたくないです。大体家事や家計などすぐ終わるもんだし、今までも一人暮らしした分、それぐらい自信があります。余った時間を有効に使って、経済効果をもたらすのが一番です。しかも高い学費をかけて大学を出たんだから、その分社会に使わないともったいないと思います。できるだけ一人の人間として社会価値を生み出して、社会から脱落するのはしたくないのです。

 でも安定するまでの期限が分からないのは自営業をする人の特徴です。私はもともと安定をあまり望まないし、できれば一杯働かせてもらいたいですから助かります。彼はそこまで頑固な亭主関白ではないし、好きなことをやらせたもらえるので感謝します。二人は将来一緒に何かをやれることにはとても嬉しく思っています。

 ここで頭の整理!問題は2つ、

彼の親は反対するかどうか?

付き合うこと、あるいはもし結婚すること、彼のお母さんは多分大丈夫って言いましたが、お父さんは分からないそうです。後回しにしよう、期限は大体来年5月までに解決できればありがたいです。8月には家の親に会います、それまでにはこっちの了承がないと家の親には紹介できません。

次の問題

彼と1年半後順調に住むことができるかどうか

彼とは今は順調です、2年後も順調にいければ一緒に住んでもいいと思います。彼が見習いで忙しくても、給料が修行中で少なくてもかまいません。お互いに好きだから一緒にいるので、彼を支えて、夢をかなえるまで応援するつもりです。子供できるまで経済面では彼に頼るつもりもありません。第一私は国立出てますし、実際就職経験もあるから、就職には簡単です。社会復帰はいつでもできる自信があります。最悪の場合は家で通訳や中国語の家庭教師をしてもいい収入は得られるので、彼に頼って、負担になるような彼女や奥さんには一生なれないと思います。もし彼が私もしか子供のために現実に妥協して、夢を捨ててサラリーマンなどになったら、それこそ私は悔しいです。自分は一人の独立する人間として同等に立って、守ってもらうより、いざの時守ってあげれる、支えられる存在になりたいのです。彼が成功したらそれでよかったし、失敗しても彼の努力した結果だから仕方ありません、私のせいで彼の夢を邪魔したくないのです。

 これから2年間が二人の未来の鍵になるでしょう。恋も大事だけど、自分磨きや努力も同時に頑張らなければなりません。まず年末までにブログとホームページ作りを完璧に把握し、イーパンクを使って1円でもいいから自分で稼げるようになろう。そして来年はインテリアコーディネータになるための勉強をし、3級でもいいから取りましょう。きっとそのうちに役立ちます。自分の中のやりたいこと全部やってから初めて自分に満足できるから、それから彼に好きにしてもらえばいい、自分も好きになれない自分を他人に認めてもらうのは本末転倒です。まずは自分を甘えずに、厳しくしなくちゃ!!

 彼とはこれからどうなるか分かりません。この国が彼がいたこそ恋しく見えます。自分の本心に従い、自分の気持ちにうそつかず、毎日を一生懸命生きれば、自然にいい結果が出るはずです。2年後も、5年後も、10年後も・・・・・・彼と一緒に成長して行ければ人生は充実だといえるためにこれからも頑張ります。




旧地感想

 金曜日は松本に行ってきました、松本、白樺湖ファミリランド、佐久の順番で2日間、なんだかいろいろ考える2日間になりました。

 松本は大学4年間過ごした思いで一杯の場所、前の友だちや彼氏との思い出があちこちある特別な場所です。帰った瞬間、久しぶりに懐かしい空気を吸いながら、夜空を見上げると、今の自分を一瞬どこにいるが分からなくなったりすることもありました。不思議です。

 前のバイト先をチラッと覗いてみたんです、正直声をかけるかどうか迷ってましたが、第一手ぶらでお土産かってないし・・・・・・なんて単なる口実かもしれない、みんなは相変わらず同じ場所で同じことをしてるのに、自分はもうこの場所には戻れない、というか戻ってはいけないって心のどっかで自分に言い聞かせています。2年間、同じ2年間、ずっと同じことをする人もいるし、波乱万丈の人生経験をする人もいる。私の場合は大卒して、入社、退社、転職、そして今の彼との出会い、新しい会社での3回の移動、やっとたどり着いた今のインターネット関連の職場、彼とも知り合って1年間経ち、付き合って8ヶ月になります。今は手取り20万円の一人暮らし、彼氏も仕事もある意味順調、自分のこの2年間には満足しています。

 でもこのすべてが計画して得られたことではないのは事実です。転職も彼も偶然と偶然の重なり合いでした。自分の努力は生んだ結果なのか、それとも運命がそこに行くように背中を押したのか、いまだに分かりません。でも運って無限に常にあるものではないかもしれません。頑張って自分を磨いて、ステップアップしたらチャンスが着たら初めて手を伸ばして、つかまれるんのです。

 もし転職のチャンスがきても私が国立ではなく、日本語がプロ級ではなければ、今の会社は採用しないだろう。でもし彼とであって、私があまり話さない子で、好きの気持ちをまっすぐにぶつからなければ、彼と今の幸せをつかめないと思います。当時の彼は女の子に対して間違いなく今より大胆ではないのは本当だし、自分が頑張らなければ、二人の幸せが危なかったのです、自分の勇気に感謝します。

自分は山の上に立っているからこそ、雲に手を伸ばせるのです。

チャンス誰にでも訪れますが、常に準備する人にしかつかめません!

今までの人生は頑張ってた結果ともいえますが、運任せの部分が多いのはちょっと怖いです。これからもっといろんなチャンスが訪れるでしょう、つかまるためにまずもっと高い山に登らなければなりません。

頑張らなくちゃ!!!

明日は晴れますように・・・

明日久しぶりに長野県に帰ることに・・・

大学は長野だったから、1年半ぶりです。4年間生活していた町、毎日通っていた大学、バイトしていた店・・・・

思いでいっぱい、考えるだけでなんだか自然に笑顔になります。

大学に受かった時の喜びは今でも昨日のことのようにはっきり覚えています。

そして京都から一人で松本に引越し、一人暮らしを始めました。

当時は受験の時のストレスで食べまくり、体重は62キロにもなった時期です。

 大学生活はかなり楽しかった。毎日朝早く起きて、親友と待ち合わせして、一緒に講義に行ったり、バイトをしたり、週末とか先輩が来るまで遊びに連れてもらったり、試験の前にみんなでノートをコピーしあって、徹夜で勉強したり、就活で選抜結果に左右され、落ち込んだり、喜んだり・・・・・

 今考えたら、あの4年間は私にとって宝物です。専門知識だけではなく、一人の人間として頑張る事や、友達を大事にする事、目標を立てて実行する事など、たくさんの自由の時間と可能性くれた大切な時間です。

明日いよいよ帰れます。

 もう学生ではないが、学生の気持ちを忘れずに、初心に戻って、もう一度今の自分を見つめたいと思います。