試験<<<競馬。
5月中旬、初めての筆記試験を中々の手応えで終えた。
これでゆっくりできる...わけもなく。
半月後の6月上旬には国家一般職の試験が控えており、さらに6月下旬には市役所試験も待ち構えてるわけで。
さらに言えば、俺が受ける予定の地元の市役所は申込書を提出する際に簡単な面接も行うらしく...
その日程が国家一般職の試験の2日前とかだったんすよ。
だから履歴書も書かなきゃいけないし、面接の準備で市のことについても調べなきゃいけないしで...
しかも、こういう面接ってのは初めての経験でしたしね。模擬面接なんてのもしたことなかったし、する予定もなかった笑
面倒だったし。正直。
まあでも国家一般職の試験はもう無理だろうなーって感じてたし、市役所の方が第一志望だったから、筆記より面接に力入れて準備してましたね。この時は。
ぶっちゃけ大学法人の試験でそこそこ手応えを感じたから、あんま勉強する気が起きなかったのよね。
みんなも気をつけてください。一つ試験が終わると急にやる気がなくなったりするらしいですよ。俺は2月からずっとだけど。
そんなこんなで、相変わらず週末は競馬三昧でしたがちょくちょくと準備を続けて迎えた面接の日。
ひっさしぶりにスーツを着て面接会場に向かうと、会場の前で待っているのが10人くらい。
外から聞いてる感じだと一度に3人くらいずつ面接してるぽかった。
履歴書を読みながら待ってると、30分くらいしてやっと中に呼ばれた。
最初に入り口で住所とかを確認し、さらに10分ほど待たされると、ついに名前を呼ばれまして。
部屋の右隅のとこに行ってくださいと言われたので、心臓バクバクしながら歩いて行き...
入り口っぽいとこで止まって、相手の方を見ながら挨拶してお辞儀。
椅子の後ろに向かって歩き、名前を叫ぶ。
座ってくださいと言われて着席。
この瞬間までは、なんとか落ち着いてたと思うんだけどねえ...
自己PRと志望動機を聞かれた瞬間、すべてがすっ飛びましたよね笑
面接官「それでは、志望動機と自己PRをお願いします。」
俺「はい!私は○○大学の△△です!
私は...
...
......(頭が真っ白)
.........
じ、地元が、好きです!!(錯乱)
だ、大学時代に力を入れていたバ、バイトでは...
...
......
.........が、がんばって仕事しました...
え、えと...い、以上です......」
結構ガチでこんな感じでしたよ。
まあその後はなんとか聞かれたことにそのまま素直に答える感じで進んでいきました。
なるべく笑顔を見せて、相槌とかをしっかり作るようにしたのは意識したと思います。
声の大きさは意識する余裕がなかったです。声を出すだけで精一杯でしたし笑
最後に質問はありますか?と聞かれたので何かしら質問して、終了。
初めての面接は、ある意味予想通りのひどいもんでした。
みんなはできるだけ模擬面接とかする時間を作った方がいいかも。
それか、民間の就活に参加して面接の雰囲気を知ることもいい練習だと思います。
もしかしたら運良く内定ももらえるかもしれないしね。
面接は自分の性格と、準備次第の面が強いと思いますよ。
自分は、コミュ障にだいぶ近いくらいの普通の人って感じだと思います。
話しかけられたらしっかり返すし普通に喋るけど、自分からは話しかけないみたいな。
あと、完全にあがり症です。まじで人前とかでると冷や汗止まらん。
似たような人もいるかもしれんけど、それでも数こなせば慣れてくると思いますよ。
あと、聞かれたことには素直に答えよう。それが一番楽だし。
案外、内容とかどーでもいいから、普通に喋れる人アピールをする感じで。
て、俺なんかがアドバイスしてもしょうがないんだが。とりあえず俺はこんな感じでやりましたってことで!
次は、最後の筆記試験までかな。
4月以降ほとんど専門の勉強してない気がするけど大丈夫なんだろうか?
また次回!