前回のあらすじ
体験記っぽい。
さてさて、前回ついに試験月間である6月に突入したわけなんですが。
相変わらず大好きな競馬をやめることはできず…てかやめる気もなく笑
国家一般職の試験の前日の土曜日もしっかり競馬に取り組んでおりました。
そして勘がいい方はお気づきでしょうが、俺は小論文の勉強をまったくしておりません!市役所試験には無かったので後回しにしてたら、もう前日になってました笑
ま、なんとかなるだろ!っていういつもの思考で無理やり現実逃避しながら、25時くらいまで日曜の競馬の予想をしてた記憶があります。
多分、今年国家一般職受けた人では俺だけじゃないか?前日に競馬予想してたの。
そして予想を終わらせて満足して就寝…
からのすぐ起床。
試験会場が車で1時間以上かかる大学だったので、父親に送ってもらって開場の30分前くらいに到着。
結構早く来たと思ったのに、そこそこ人が居てベンチとかに座りながら参考書とにらめっこしておりました。
俺は、「おーみんなまじめだなー」と思いつつ誰もいない木に寄りかかり、カバンを開いてノートを取り出し…
競馬の予想の最終チェックを始めました、と。
いやー、午前中の分をはやいとこ考えて買っとかなきゃいけなかったからね!時間を無駄にするわけにはいかなかったんすよ。ほんと。
そして時間経過とともにどんどんと周りに人が増えていく中、俺は悪友のTさんとLINEでずーっとお互いの予想について喋ってました。
我ながら、ここまでやる気が出ないもんかと呆れたわ笑
まあ準備も足りないことはわかってましたし、小論文も準備してませんでしたしね。もうほとんど記念受験の気分でしたから…
で、案の定、教養試験は平均並にできるも小論文は適当、専門試験なんか途中でとっとと退出して最終レース買ってました。
そんな感じで俺の国家一般職試験は終了。合格発表すら確認しませんでした笑
これで残りはあと一つ。市役所の筆記試験のみ!
あ、この2日後くらいに大学法人の1次の合格発表がありまして、無事合格を確認しました。俺の後ろに居た30人くらいは全員番号無かったけど。残念。
さて、現在6月10日。
国立大学法人の1次試験は突破し、国家一般職は残念(?)ながら不合格(予定)。
そして最後の筆記試験まで、あと12日と迫っていました。
普通ならば最後の追い込みに力を入れるとこですね。俺も例外ではなくその気だったよ。ほんとに!
で、最初は今までやっていた参考書をガーっとやろうと思ったんですが、圧倒的に時間が足りないことに気付き他の方法に移行せざるをえなかったんですよ。
んで思いついたのが「過去問500」。
これで重要な部分をピンポイントでやればいいんじゃね?って考えました。
現時点で、国際関係も経営学も財政学もほとんどやってなかったし、行政学・政治学・行政法も1周もできてない状態だったから、流石にちょっと焦ってたね笑
少しでもやった気になろうってことであの本を選んだんだと思う。
結局、試験前日まで過去問500をやれるだけやったって感じになりました。ちなみにやれるだけってのは、競馬の時間とかは抜いてです。あれは最早、飯を食うのとかと同レベルだったんで。
そして市役所試験当日。
流石の俺も、この日は競馬をお休みしたんじゃないかと思います。多分。
今回の試験会場は車で20分くらいの私立大学。開始40分前くらいに着いて車で待っていると、来る人来る人みーんなスーツ笑
え、筆記試験てスーツでくるもん?って一瞬焦ったけど、まあいいかって思って試験会場へ突撃。
部屋に入っても半分以上がスーツだったかな?筆記試験なのに過ごしにくいスーツで受けるとか大丈夫かな?って思ったけど、人それぞれ事情があるだろうから気にせず着席。
そしたら、偶然後ろの席が市役所に勤めてる小学校の同級生でした笑 てか、なんでいるんだよ笑
話を聞いたところによると、市役所側のスパイらしいです。市役所の職員が問題なく進行出来ているかを調べているらしいです。本当にそんなことあるんだなぁ…
てか、そのために休み返上してテスト受けるとか、俺には耐えられない笑
そんなこんなで試験も始まり、なんやかんやで終わりました。
手応えとしては、教養はいつも通りながらも専門は…まるで豆腐のような感じ。まじで。
これはヤバイな…って受けながらずっと考えてたもん。あーこれは市役所きついなー…自業自得かぁー…って。
結局、出来た気がしないまま試験終了。
帰りの車の中で、これ厳しいかもって言っちゃったよ笑
ま、完全に自業自得ですし、これは落ちてもしょうがない。てか普通なら落ちてる。
そんな感じで若干絶望しながら、全ての筆記試験が終了しました。
現時点で残ってるのは国立大学法人の2次試験。また面接か…
続きます。
なんか普通の体験記みたいだな…