一週間前の友人からの急な電話以降
生後3~4日の仔猫ちゃんのお世話をしています。
消えそうな命を助けたい!と思う人のリレーで
我が家にやって来ました。
友人と一緒に近くの動物病院へ。
触って開口一番『冷たいねえ。』とドクター。
確かに手足をつまませてもらうと
小さなての平の冷たさが私の親指と人差し指に伝わりました。
体が冷えきって動かないので、
点滴容器にお湯を入れた湯タンポで
温めて下さり、少しふにゃふにゃ動きが出てきました。
85g 男の子
いつ、何があるかわからないけど
ほっとけば確実になくなる命だから
無理せず出来ることをしてあげてください
と、言われ、自宅に連れ帰りました。
(友人家族は猫アレルギー( ;∀;))
(友人家族は猫アレルギー( ;∀;))
うちの猫達の時にしたように
ホッカイロを寝床の下に貼りました。
幼猫用ミルクをスポイドでゆっくりゆっくり。
濡れティッシュで排尿排便を促し
また寝床へ。
何とか一週間。
へその緒もいつの間にかとれ、
今日やっと目が開きました。
まだまだ気は抜けないのですが、
一山越えた気がしてます。
ミルクの飲みっぷりは良いのですが、
う○ちが出ないことが目下の悩みです。
小さなお腹をのの字のの字。
検査ができる様になるまでの一ヶ月間は
うちの猫達とは同室に出来ません。
部屋の行き来をワイドくんも付いてきて
応援してくれてます。
でも本当の目的は
飲みかけでない 幼猫ミルクの お裾分けだったりします(笑)
現在110g。どんどん大きくなります様に。
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