関税に関する知識不足を痛感 | 出会い・めぐり会いそして交流へのプロローグ 

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晶棲 希眞(岩本眞一)が出会った人,感じたこと,嬉しかったこと。音楽や食を通して交流へと発展する過程を自由気ままに書いています。
2020.1.1に今年のテーマを「食を通しての笑顔」と決めました。

こんにちは

ブログで、海外進出支援のためマーケティングリサーチを兼ねて、海外の方や海外進出支援を仕事とされている知人達に、対象製品に対してご意見やご感想を頂いていますとアップしていました。

中東(ドバイ他)や東南アジアエリアを得意とする企業の方、ベトナムに特化した企業の方々の会社は東京にあります。
お送りして、ご意見やご感想を頂いています。
ヨーロッパ地域に居住される方にもご協力をお願いして、対象の製品をメーカーさんから送って頂きました。

そこで問題になるのは、関税の件です。

*画像はイメージですwebよりお借りしました

国際郵便で送る際にどこの国に送るのか?中身は何か、金額はいくらくらいする物か? 送る目的(商業目的他)によって関税が掛かるとの事。
そして関税は、受けとる方が支払うことになります。

今回、関税に関する知識不足とサンプルだからと甘い認識で気軽な気持ちでヨーロッパへ発送して、お願いしている方が荷物を引き取りに行った時に、関税が掛かること知りました。
本当に、私の知識不足のためにご迷惑をお掛けしてしまいました。

対処方法を確認をして、ヨーロッパに居住する方にお伝えをさせて頂きました。

本来は、私が事前に確認をした上で対処方法をお伝えして、発送すべき事案でした。
海外とのやり取りにおいて、関税、通貨、為替レート等しっかりと確認をした上で実行しなければいけない事を再認識させられた今回の一件でした。

相手の方には、本当に申し訳なく思っています。申し訳ありませんでした。
自分の立場と役割を再度認識する必要を感じました。今回の件を経験値としてしっかりと自分の中に落としこまないと行けません。

それではまた