今日はリハビリだ!やっと現実に戻れる!

やっほー!ブラボォー!一週間、非現実な小説を書いていると、精神がバランスを保とうと必死になる。


考えたら、その主人公の気持ちだけじゃなく、登場人物全ての人生を抱えることになるので、エネルギーがめちゃくちゃ消耗することになる。しみじみ、白い巨塔の山崎豊子さんや、日本沈没の小松左京さん、ペストのカミュなど、様々な環境下に生きる主人公たちを書くのは大変な作業だったに違いない。しかも、それぞれ考え方も違えば、生き方も違うのだから、おまけに、小松左京さんのように、書いたことが現実にリンクしたりすると、そりゃ脳震盪も起こすはずだと、良く分かった。あの場合は、巨大地震でなおさらだ。


こうして、土曜日にリハビリがあることに、本当に感謝している。今日、明日はここから駅一つ先にある町でだんじり祭りだ。今日は13時には駅に来るみたいで、もし元気があれば行きたいと思う。だんじりは厄払いもあるので、落ちてばかりの就活を、本気で終わらせたい。生まれ育ちがその町で、小学校の頃はよく、ランドセルを放り投げて、曳きに行ったものだ。


子どもたちも少なくなったが、青年団があちこちから応援に来ているようだ。私は62歳、母の子どもの頃から、もっと前かな?続いている。そうか、だんじりと一緒に生きてきて、今や62歳。感慨深いなあ。


さて、朝ごはんにするか✨️