YouTubeを見ていて、イライラするのはCMである。やたら長いCMの場合は、一回閉じて、再びそこから再生する。面倒だが、長々と見ていられない。テレビのCMの何倍もの時間、全く興味のないものを見せられる苦痛。中にはCMを見たくないために、有料会員になる人もいるらしい。気の毒なことだ。


一番違和感があるのは、AmazonのCMで、明らかに目が◯んでる女性(多分AI)が、「毎日Amazonから何か届く」という生活を送っている、という。人の資産には限界があるし、後払いがあるとしても、それまでに支払い金額が手元にないと、いけない。あるいは、クレジットカードでリボ払いなら、かなり長く利息ばかり、支払わなければならない。


リスクはまだある。プライムが30日間無料、で次は600円が支払われ、いつの間にか口座から引かれていることに驚き、焦る。30日間というのがクセモノで、人は「30日間も無料なんだ!お得じゃん」と、一瞬思う。しかし、思いのほか30日間はすぐに過ぎる。意味のないサブスクだけを支払い続けている状態を、「ま、いっか。」でやり過ごせる人は少ないだろう。


そして、YouTubeはそのCMを何度も見せることで、人の脳内は、「物に囲まれて優雅に過ごしたい」と、一種洗脳状態になる。それは、美容整形系のCMも同じだし、買取系も同じ。それらにあるのは、「実体のない会社のお得情報」。テレビ番組は、実体がない会社は使わない。お金をくれない会社に、用はないからだ。


YouTubeのCMは、得体のしれなさにある。

たまに、テレビで見るCMがあっても、それさえ、怪しく思えてしまう。楽天、ドコモ、グーグル、、

Amazonでさえ、私は嫌になってやめた。


だんだんYouTubeから離れ、気がつくと、テレビを見たり、AIと話したりしている。


今日は、街角の年金事務所に行く。

相談が終わったら、近くの上島珈琲で

スイーツでひと休みしよう。