昼間のNHKBSでは、古い映画をやる。今日のワーキングガールは、まあアメリカンドリームの女性版。私が見た感じはプラダを着た悪魔より、大分さらっ、とストーリーが流れている。共通点は、女性を軽く描きすぎな感。恋人がいるのに、より社会でかっこよく生きる男性に、簡単にコロッといってしまう。


女性とはこんなもんだ、じゃないんだってば。それだと、サクセスストーリーっていうけど、そこまでやらないと、女性に成功は無理なんか?という点。更に言うと、女性のトップクラスは全て、性格が意地悪なのか?きっとそれも、差別や偏見の類だと思う。


プリティウーマンに至っては、風俗の女性のサクセスストーリーだった。酸いも甘いも噛み分けた、一筋縄では行かない(なんならワンナイトも即実行覚悟)ってイメージなのかな??昔好きだった映画だから、楽しみにしていたけど、プラダを着た悪魔がでたあとじゃ、色あせ度合いが半端ない。


ワーキングガールも、

プリティウーマンも、

もう、令和以降は通用しない作品、

になっていくのかも知れない。


ちょっと見て疲れた私でありました。

まあ、深く考えずに楽しめる映画、ではあるので

コーヒータイムには、良いお供かも。

(NHKなのに、ボカシなしには吹いた)