今朝は手の強張りがなく軽い。食欲もあり、チーズトースト(冷凍パンにスライスチーズを乗せて、トースターで焼くだけ)に、野菜サラダ、ベーコン(半分のサイズ)を焼いて食べた。夜は何度か目を覚ましたのに、洗面台まで歩くのも何となく、普通に歩けて驚いた。右手の指が伸び、洗顔も両手で。なんて気持ちが良いんだろうと思った。
昨日、友人に面接の印象が良かった話をメールしたら、とても喜んでくれた。採用されますように!という言葉に涙が溢れた。ブロックしてきた人たちには、一切、こんな温かい言葉がなかった。
彼女のメールは、「大なり小なり、色々あるけど自分らしく、生きていきましょう」で締めくくられている。
彼女はかつての職場の先輩だ。これまで、お世話になってばかり。本当に辛い時に、的確な助言をしてくれる、こんな人は、他にはいない。もちろん、気軽にカラオケや食事に行くのも楽しい。もう、20年近く、お付き合いをしていただいている、今は先輩、というより、大切な友人だ。
言葉はエネルギーとなり、心だけでなく、体まで癒してもらったのだろう。友人として、感謝出来る方がいるのは、なんて豊かなことだろう。
私は知っている。こんなに体調が良いのは稀で、それが一瞬であっても、現象そのものではなく、治るかも知れないと希望を与えてくれた彼女の存在こそ、奇跡なのだ、ということを。