最近YouTubeで、アメリカの医師が体重600ポンド(約272キロ)の人を手術出来るまでダイエット指導する、動画を見ている。医師は外科医らしく、動画ではリンパ浮腫切除や、胃切除の様子が登場する。

その患者たちは動くのもままならず、300キロに至ってはベッドに寝たきりで、家族に自分の上にかけられた毛布の上に、料理を置いてもらう。料理はひっきりなしにやってくるが食べる速度が早すぎる。

朝食前のクリームたっぷりのアイスコーヒー、これは思いきり甘いらしい。ビスケット、ケーキの類。朝食にはベーコンと卵、驚くべきはこれにたっぷり、メープルシロップをかける。日本でもお馴染みワッフル、パンケーキなど何人分か分からないくらい食べる。夕食までに8000カロリーは優に食べて、ようやく夕食で、肉類やパイ、パスタがお腹(もう胃には入らず、足や下半身に脂肪がつく)に入れば、そのまま寝て終わりだ。お手洗いも、お風呂も介助なしには無理である。


一連の動画を見て、私はまた手術があるかはわからないが、痩せていないと(普通体重で良い)受けられない場合もあるのだ、と改めて恐怖を感じた。

体重管理くらいはちゃんとやろう。

でないと、医師にも
こちらの真剣な思いは伝わらないのだ。

さあ、今日からダイエット。
明日、元気に目を覚ますために。