私はうつ病を発症しても、朝、起きた時が好きである。それから一時間ほど体が痛く、手も強張りがあるため、「いい天気だな」と思いながら空を見る。起きた時間が5時までなら得をした気分になり、ゴミだしも元気にやり、ついでに横の自販機の80円缶コーヒーを買うか、ローソンに行く。

あまり人がいない時間が好き、なようだ。



夜は暗くなりだすと、駅前のこの辺は酔っぱらった若者がたむろし、常識とはもう、古代の死語であるかのような振る舞いをするため、出掛けるには相当勇気がいる。

ローソンでは、お気に入りの安いシュークリーム、気が向いたら朝食用にBLTEサンドイッチやドリンクを買いすっかり振込になった水道料金を払い込んだり、これまた計算されたように出口にちいかわの、小さいポーチのUFOキャッチャーがあって、やって帰るが、難しい。競馬より率が悪い(笑)考えたら朝方は、右手がしっかり強張っている時間である。

さて、現在無職の私の昼間は悲惨で、1日で最も暇で、退屈な時間だ。これを過ごすのに、ブログを始めたのは、我ながら良い考えだ。だんだんにぎやかになる夕方、私の1日で手は柔らかくなるものの、気分はもう、寝たいの三文字に支配される。夜、ぱっちり目が覚めたらYouTubeタイムである。サラリーマンが多いマンションでは、静かになる時間帯。さあ、お楽しみのひとときだ。
 
シャワーは朝なので、夜は食べて、遊び(ほぼYouTube鑑賞)11時頃に就寝。次の日予定があると10時30分。

こう書いてみると、なんだ普通じゃんと思われそうだが、仕事をしていない時点で普通じゃなく、そして、入眠剤と抗不安剤を飲んて寝るあたり、精神が心配な人の1日の過ごし方だ。食事時間も、バラバラである。

私が一番落ち着いているのは、晴れた静かな朝。起きた時間から固まりがほぐれ、シャワーをすませ、カフェに行くかローソンか、病院か、、昼間は帰ると「今日は病院、30分バスで行って待たされて、薬局も行って、よく頑張ったな」と思いっきり自分を褒め称えて、自己肯定感を高め、病院なら昼は食堂で食べるので、本当に、帰ったらすぐ寝てしまう。


うつ病は大体、夜型が多いみたいだが、どうなんだろう。もし良かったら、ご意見をお願いします。