HARU STYLE 

こんにちは、はるですガーベラ

こちらのブログでは
日々の暮らしが少しでも心が穏やかになる
ヒントを発信できたら思っています。


〜 はるについて 〜

大学時代は社会福祉の勉強をしており、
社会福祉系の公務員として勤務していました。
一般企業での勤務も経験しました。


しかし、精神的にな体調不良によりダウン。
 

そこから自身の考え方や生き方について
改めて考え直すことにしました。


日々の暮らしの中での気づきを
日々の学びと今までの経験をもとに

発信していきたいと思います。


どうしようもなくイライラして治らない時はどうしたらいいの?




 

 
  
日々の暮らしの中でイライラしてしまう時がありますよね。特に新しいことが始まる時や、多くの人とコミュニケーションを取る必要があるときは

ストレスがかかりますよね。


 最近の私も
新しい生活の準備を進めています。


イライラの向き合い方について考えたことを

まとめてみましたので、こちらを読んでもらって

大変な日々を一緒に乗り越えていけたら
嬉しいです。


ただ、ホルモンバランスの乱れやなどから、自分では抱えきれないほどのストレスがかかっている場合もあると思います。

そして、イライラがずっと治らず辛くてたまらない時もあると思いますので、1人ではどうしようもないと言う時は無理せずお医者さんに相談すると言う選択肢もいいと思います。  


私の意見はイライラとの向き合い方の
一つの方法と思っていただけたらと思います。



イライラした感情との向き合い方には

2ステップあると思っていて


1つ目は「イライラしている自分を受け入れる

2つ目は「イライラに慣れる」です。


まず、イライラしている自分を受け入れる。

 これはすごく重要な気がしていて、イライラする自分を責めてしまうとイライラが大きくなって
さらに心が疲弊してしまいます。

そのため、イライラするのは当たり前の感情として受け入れてしまいましょう。

 原因を考えても良いですが、必ずしもすぐに解決できるものとも限りません。一旦イライラした感情であることを認識して、受け入れてみてください。


その次に、「イライラに慣れる」です。

私自身、イライラを無くそうとか、感じないようにしようとして、好きなものをたくさん食べたり、遠くへ出かけてみたりしたこともありました。

その瞬間はそうした感情を忘れることができるのですが、解決したかと言うとそうではなかったです。

イライラしている状態に慣れるのが
1番手取り早かったのです。

 イライラしていても、日常生活は変わらなく送る。これが何より大切なことだと思うのです。イライラして日常まで見失ってしまうと回復するのに時間がかかってしまいます。

イライラした感情を持ったままでも
やるべきことをやる

それだけでいいのです
そしてこれは練習や訓練に近いものに思えます。

 イライラした気持ちを反芻するだけでは辛いだけなので、イライラした気持ちがあってもいいから日常生活をいつも通り送る。

ぜひ一度試してみてほしいです。

 気がついたら、イライラしたことを考える時間が少し減って自分に向き合える時間が増えているはずです。

 こうした感情は不快に感じると思います。ただ、不快だからと言って「全てを解決しないと気が済まない」、「イライラした感情を抱えていられない」となると大変です。

 イライラしてもいいし、イライラしたままでも
大丈夫と思ってその感情を抱え、いつも通りの生活を送る練習をしてみてください。

 そうすることで「イライラ」した感情ともうまく付き合えるようになって、イライラに悩まさせることが減るはずです。

 もちろん、そもそも
そのような感情が生まれないことが1番楽です。

ただ、人間ですからそんなうまくはいきません。

 そして色んなものや人に関わりながら
色んな状況の中で生活しているので、全てのイライラを避けるのは不可能に近いと思います。

なので、イライラと上手に付き合っていくのが結局1番楽という結論になりました。


ここまで読んでいただきありがとうございました。



 皆さんが少しでも穏やかに、そして幸せを感じられる時間が増えますように。

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